あかりがどんな女の子なのか推しを推しまくる、という以外のあかりを掴みたくて読み進めたけれどわたしには息苦しさしか残らなかった
でもあかりは明らかに手帳認定だしそれを具体的にどうするでもなく本人も家族も放置するしかなく生きるためにそうするしかないような答えを出す気もないような部屋の散らかり具合、仕事の出来なさ
そっちばかり気になって推しなんて頭に入ってこなかったよ
支援の必要な子なのにねってゆーのもわたしが勝手に決めつけて読んでただけなんだけどね
ヲタのキラキラときめく気持ちなんかよりこーゆーグレーゾーンの人たちの湿気を帯びた私生活は正直萎えるしエンタメとしてはキツいのよわたしにとっては
2度と読みたくない小説といえばと聞かれたら真っ先にこの小説が思い浮かぶと思う。 それくらい読んでて心が苦しかった。 文章が拙いとか内容がよくないとかではなく、推される側の...
あかりがどんな女の子なのか推しを推しまくる、という以外のあかりを掴みたくて読み進めたけれどわたしには息苦しさしか残らなかった わたしにも推しがいるから心情はわかる でも...
だから文学っていうのがそもそもそういうどっか狂った人間の観察コンテンツみたいなもんじゃん なんでわざわざそういうコンテンツに突撃してわざわざそんなこと言ってるのか なんか...
はいはいよかったね
そんなんだから斜陽になる
ヲタのキラキラときめく気持ちなんかよりこーゆーグレーゾーンの人たちの湿気を帯びた私生活は正直萎えるしエンタメとしてはキツいのよわたしにとっては ちょっとここ色々酷くな...
結局純文学なんてのは狂った人種のタコ踊りを横から眺めるようなコンテンツでしかなくて 同じ狂人ならまだ女の方が絵面的になんぼかマシ、というだけでしかないんだよね だいたいそ...
もともと辛い人生だったのを推しという補助輪のおかげで何とか走れてた自転車だから、それがなくなったらもう「自分は自転車である」ってことを諦めたくなるっていう。だって走れ...
んわかる 『推し、燃ゆ』の純粋すぎる感想見るたびに、やっぱ自分って社会不適合者だなって実感してつらい。 たしかに推しの話が主軸だし、現代的って感想も的を射てると思うのだ...
「推し、燃ゆ」の感想を読書メーターで見た時に「夢中になって何かを推した事がないから主人公に共感出来ない」みたいな意見めちゃめちゃあって作品の賛否は別として分かり合えね...