https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250630/k10014848871000.html
中学生は「商業施設の駐輪場で知らない人から炭酸飲料を渡され、飲んだら変な味がした」などと話し、病院に救急搬送されて手当てを受けました。
警視庁が周辺の防犯カメラの映像などを調べたところ、中学生に炭酸飲料を渡したのは年配の男性で、渡す直前に購入したものだったということです。
警視庁の聞き取りに対し男性は「自分が炭酸飲料が好きで、よく購入するので渡した」と話したということです。
東京消防庁が行った瓶の液体の簡易的な検査では異物の混入は確認できなかったほか、中学生の血液検査でも異常は確認されていないということで、警視庁は事件性は低いとみています。