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| 不起訴になった藤倉氏(左)と鈴木氏(右) |
2022年6月28日火曜日
菅原一秀元経産相に刑事告訴されたジャーナリスト2名が不起訴
2018年11月18日日曜日
藤倉被告、HSU祭取材で再び容疑者に=聴取に対し黙秘か
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| 警察から解放された際の藤倉善郎容疑者 |
2018年3月23日金曜日
藤倉容疑者、書類送検=やや日“創始者兼総裁”ついに解任
2016年12月21日水曜日
ひかりの輪・聖地巡りで常習的に無免許運転か=警視庁が家宅捜索
| ひかりの輪本部が入居するマンション |
2016年8月12日金曜日
幸福の科学が書籍で大川総裁の言葉を改変=専門家は“神への冒涜”
2016年8月10日水曜日
【社説】警視庁は幸福実現党の政治資金パーティー問題も捜査せよ=報告書未記載6年間で8億円
参院選中のトクマの街宣で応援演説をするテレンス・リー容疑者
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一方、幸福実現党については、これまで政治資金規正法違反の疑惑も週刊誌等で指摘されてきた。党の催しで幸福の科学信者などからカネを集めていながら、政治資金収支報告書で政治資金パーティーの報告を全く行っていないという問題だ。警視庁は、公選法違反容疑だけではなく政治資金規正法違反容疑でも幸福実現党を捜査し、摘発すべきだ。
2016年8月8日月曜日
“幸福実現党本部は宗教施設” 幸福の科学機関誌が世迷い言
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| 『The Liberty Web』より |
2016年8月7日日曜日
幸福の科学、党本部への家宅捜索を自公政権の陰謀呼ばわり
先の参院選の際、トクマ(幸福実現党・東京選挙区)の応援演説に報酬が支払われたとして公職選挙法違反(買収)の疑いでテレンス・リー容疑者と幸福の科学信者1名、会社役員1名が逮捕された事件に関連して8月2日、警視庁が幸福実現党本部を家宅捜索。これに対して幸福の科学・大川隆法総裁が召喚したエドガー・ケイシーの霊が、公選法違反での摘発や党本部への捜索が自公政権の謀略であると語りました。幸福の科学が国家権力に対して霊言を用いた報復を行ったのは、幸福の科学大学が下村博文文科相(当時)に不認可とされた2014年以来、2年ぶり2度目。
2016年7月26日火曜日
幸福実現党トクマの応援演説めぐる買収容疑でテレンス・リーら逮捕
2014年10月10日金曜日
「Cの指導者を方向転換せよ!」日本統一教会特務部署が中国で極秘宣教=現地拠点発覚、政権要人への接触も=教団本部は部署の存在自体を否定
| 統一教会・中国極秘宣教部署“AEF・天心教会”の内部文書 |
教団内部で「C摂理」と呼ばれる中国宣教の特務部署の工作員信者は、中国現地で環境会社や日本人商社マンの子供を対象にした学習塾を設立。そこを拠点に環境問題などで中国共産党政権の要人に接触、中国の大学に教授として潜り込んでいる信者の存在も浮かび上がった。
この中国宣教部隊をバックアップする日本国内の拠点も判明した。
更に「中国のTOPに“真の御父母様”(文鮮明&韓鶴子/教祖夫妻)を受け入れさせる」という特務部署の長期計画の内容が明らかとなった。
折りしも今年、中国当局の各機関は相次いで統一教会を“邪教(カルト)集団”として認定した。
実質“信教の自由”のない国で危険な“任務”に従事している日本人信者の安全確保は、図られているのか?
当局から“邪教”認定されたカルト教団による中国支配の野望と実情を追った。
2013年4月7日日曜日
「お顔の相が」「転機です」「いい出会いがありますよ」継続する統一教会の偽装勧誘
| 「いい顔の相ですね」声を掛ける統一教会勧誘員 |
この数ケ月間の本紙調査によって、統一教会の勧誘員が依然として、正体を隠し目的を偽って勧誘を行なっている実態が明らかになった。
調査の中では、霊感商法を認める信者や貯金を全額献金し生活が困窮していると吐露する信者も居た。
また、2009年に統一教会が出した『徳野声明』について、徳野新会長に対し今も続くこれら勧誘手法等を問い質す公開質問状を全国弁連が3月に送付したが、今月になって松濤本部が出した回答は、全く的外れなものだった。
『明かし伝道』の徹底を指示したとされる2009年の『徳野声明』、そのトンでも声明が出された背景についても記す。
2012年9月26日水曜日
国の責任を問う裁判で原告の統一教会元信者が意見陳述、改めて教団の違法性が浮き彫りに
| 元信者の女性が霊感商法をさせられていた時期に 暗躍していた統一教会の偽鑑定士勧誘員の名刺 |
統一教会に対する損賠賠償請求だけではなく、統一教会を放置し続けた国の責任を追及するという注目の裁判だ。
本紙既報記事で紹介した統一教会元信者の女性は24日、当該裁判の第1回弁論で原告として意見陳述をおこない、統一教会の組織的な違法行為やルポライターから受けた嫌がらせ、そして国の責任を追及する裁判を提起した思いについて語った。
2012年5月2日水曜日
【神世界事件】懲役5年判決に教祖泣きべそ、被害者は「軽すぎる」
有限会社「神世界」を中心とするグループ会社が引き起こした被害総額180億円を超える巨額の霊感商法事件で5月1日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた教祖・斉藤亨被告ら4人の判決が、横浜地方裁判所で言い渡されました。いずれも有罪判決で、斉藤被告には懲役5年の実刑、幹部信者・佐野孝被告は懲役3年、執行猶予5年、グループ会社「えんとらんすアカサカ」社長だった浅原史利被告と妻の嘉子被告は、それぞれ懲役2年6月、執行猶予4年。いずれも求刑の半分とする判決でした。判決後、被害者側の弁護団は横浜市内で記者会見し、「量刑が軽すぎる」などとして、検察に対して控訴を求める声明を発表。一方、4人の被告のうち教祖・斉藤被告側は判決を不服として即日控訴しました。
2012年4月2日月曜日
本紙主筆と記者が“容疑者”を卒業
富山地方検察庁は今年3月13日、著作権法違反容疑で書類送検されていた「やや日刊カルト新聞社」の藤倉善郎主筆(37歳)を不起訴処分(嫌疑不十分)としました。藤倉主筆は、浄土真宗親鸞会の勧誘用冊子を「やや日刊カルト新聞」に全文掲載して勧誘手口を暴露し、親鸞会職員から告訴されていました。富山地検は同日、同じく親鸞会関係者から別件で告訴されていた同紙記者の瓜生崇氏についても不起訴処分としました。
2011年11月18日金曜日
「キリスト教なんですよ~」統一協会“直接伝道”の欺瞞。記者が見た統一協会街頭勧誘手口の変遷
| 「キリスト教なんですよ~」 |
映像では『改革の成果2011』として“教会運営の透明化<コンプライアンスの徹底>”、“文鮮明師自叙伝による復興と伝道の促進<直接伝道>”、“拉致監禁解放プロジェクトの推進<渉外・広報>”、“東日本大震災被災者への復興支援活動<社会貢献>”の4つを挙げている。
確かに日本全国で、教祖の自叙伝を配布する信者の姿が目撃されている。
11年に渡り記者が見てきた統一協会の街頭偽装勧誘の変遷を辿り、統一協会の云う“コンプライアンス”が如何なるものであるか検証する。
尚、統一協会が被害者面で展開する“拉致監禁キャンペーン”と、宣伝臭漂うUpeaceについては本稿では触れない。
2011年11月8日火曜日
ストーカー裁判で被告の統一協会信者に“自己中心的で身勝手”“執拗で悪質”“反省なく再犯も”と懲役3月求刑、被告の“トンでも意見陳述”を紙上公開
| 東京地方裁判所(霞ヶ関) |
11月8日霞ヶ関の東京地方裁判所531号法廷に於いて検察の論告求刑、弁護側の弁論・被告人の意見陳述がおこなわれた。
検察は宇佐美被告に対し懲役3月を求刑。
意見陳述で涙ながらに“トンでも”自論を展開した被告、その内容を法廷メモから抜粋し紙上公開する。
2011年10月30日日曜日
2011年9月20日火曜日
富山県警「やや日刊カルト新聞社」アジトを家宅捜索=著作権法違反容疑
富山県警高岡署は9月16日、著作権法違反の疑いで「やや日刊カルト新聞社」の都内のアジトを家宅捜索し、パソコン等を押収しました。同署によると、同紙の自称主筆・藤倉善郎容疑者(37歳)は2010年4月、宗教法人「浄土真宗親鸞会」(本部=富山県射水市)が勧誘の際に使用している小冊子のデータを「やや日刊カルト新聞」に無断で全文転載していました。警察の取り調べに対して藤倉容疑者は「事実関係は認めるが、法律には違反していない」と容疑を否認する供述をしています。
2011年9月3日土曜日
本紙も脱帽!「神世界新聞」のカオス
霊感商法が問題化し、被害者による民事訴訟や幹部の刑事訴訟が進んでいる「神世界」グループ。今年8月には新たに教祖を含めた4人の幹部に逮捕状が出て、うち2人がすでに逮捕されています。一方の神世界、少しは反省しているかと思いきや、「神世界新聞」なる機関紙を発行し、いろいろすごいことになっています。
2011年9月2日金曜日
神世界詐欺事件・第3回公判、弁護人がぐだぐだ尋問
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