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前代未聞の不祥事だ。プルデンシャル生命保険の社員100人超が、約500人の顧客から、詐欺などに当たる不... 前代未聞の不祥事だ。プルデンシャル生命保険の社員100人超が、約500人の顧客から、詐欺などに当たる不適切な金銭受領を繰り返していたという。総額は約31億円。背景には、業績に応じて天と地ほど異なる給与体系があったとされるが、そんな同社の営業マンの特異な生態とは。 【写真を見る】引責辞任を表明した社長兼CEO *** 被害総額は31億円 プルデンシャルの設立は1987年。世界最大級の金融機関、米プルデンシャル・ファイナンシャル傘下の日本法人として、都市部の高所得者層を中心に顧客を獲得してきた。 不祥事を公表したのは1月16日。元社員が2024年、詐欺容疑で逮捕された事件を受け、金融庁の指導の下で大規模な調査を実施した結果だ。 経済紙記者によれば、 「架空の投資話を持ちかけたり、元本保証をうたう違法な金融商品を紹介したりと、社員が顧客から不正に金銭を受領していた数々の事例が、明らかになりました
2026/01/29 リンク