日本一古く、おそらく世界でも2番目くらいに古い、「伝説の長寿番組」がある。
上場企業の終値をひたすら読み上げていくもので、15年以上前にアナウンサーの読み上げから合成音声になっている。
日本でラジオ放送が始まった1925年の3月から、戦中・戦後の数年の中断を除き、ずっと放送されてきた。
ネットで簡単に株化が調べられるようになってからは、この番組をまじめに聞いていたリスナーは皆無だったと思うけれど、それでもずっと放送は続いてきた。
しかし、ラジオ第2放送の終了と共に、いよいよ役目を終えることになった。
という訳で、これから聴こうと思う。
なお、1928年に始まった、日本で2番目に古い長寿番組、「気象通報」は、ラジオ第2からラジオ第1に変わって、これからも放送は続く。