2026-03-09

客人にお茶を出す文化

理解できなかったんだけど、おっさんになってやっと分かった

昔はペットボトルも無かったし、自販機もなかったし、何より車すらメジャーじゃなかった頃

誰かの家に行くとなるとそこそこ歩いたわけで

そしたら水分取りたくなるよな

そして、水がまだ安全とは言い難かった頃なら、煮沸したお茶が最適だったってことか

 

気づくのに30年はかかった

 

___

 

せっかくだから調べた、ちょっと予想と違ってた

マナーとしてお茶を出す文化一般までメジャーになったのは江戸時代

しかし最盛期は1950〜1980年代

・その前は、客対応玄関先、土間、縁側、立ち話だった

戦後、応接室の文化が広がった+専業主婦の増加+家庭訪問文化で「お客にはお茶」が普及

会社でもお茶汲みが流行ったのがその頃

お茶を出す文化世界的にも珍しい

・なぜお茶か? → 安全性、保存性、手軽、温かい=丁寧さ、年令問わない

  • 水筒持ち歩けよ^^;

  • なるほど、確かに昔は今みたいに飲み物が簡単に手に入る時代ではなかったから、水分を出す意味も大きかったのかも。ただ水分補給だけなら白湯でもいいわけで、わざわざお茶を淹れ...

  • 歩くのはそうかもしれないけど 少なくとも60年以上くらい日本で水道水が(事故等を除いて)危険だったことなんてないぞ

    • チャッピー曰く「 江戸時代に広く定着 → 戦後に一般家庭まで拡大」らしいから、もっと前の文化だと思う おれらの祖父母の時代に「常識」だった感じ

  • 信じられないだろうけど 昔は、客にたばこ盆を出す文化もあったんやで。

  • トイレを貸す文化のほうがずっと高負担だよな どう使われるか不明 めちゃくちゃ汚される可能性があるし女性に貸してもカブトムシみたいな匂いを残されるかもしれない

    • それがありえるかも ミルク色の異次元 (コーヒーカップ)覗いたら

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