2026-01-23

anond:20260123234041

それでも主流派が“反証主義的に強い”と言われるのは、上で見たように

という⭐「負け方のルール」が共有されているからです。



流派がやってきたのは「理論の核を固定し、反証条件を明確化し、方法論を更新し続けて生存してきた」という歴史です。

からMMTが“学界で対抗可能理論”として評価されたいなら、同じ土俵

必要です

  • ただのレッテル貼りしかできないんだな、お前らって

    • レッテル貼りとかしなきていいので、実名で学術のリングでやってください

      • うん、だから学術の場におるやん ビル・ミッチェル、ステファニー・ケルトン、ランダル・レイ、Pavlina R Tchernevaとか そいつらの正しい翻訳が日本語ではまともに見られないだけやがな

        • 学術の場で主流派経済学とはみなされず傍流なんでしょ それが結果じゃないの?

          • 傍流が後に主流になる事なんか歴史上何度もある ニュートンの万有引力、熱力学の第二法則、原子論、大陸移動説、病原菌説etc

            • それでも主流派が“反証主義的に強い”と言われるのは、上で見たように 反証される形(操作的命題・予測)を作る 推計や識別の穴が突かれると手法を更新する 競合モデル比...

              • 主流派によるその批判は、MMTを 「財政拡張の余地を大きく取るマクロ理論」 として再定義した上で評価している点で、すでに失当です。 MMTの出発点は、財政拡張の可否ではありません...

                • 主流派によるその批判は、MMTを 「財政拡張の余地を大きく取るマクロ理論」 として再定義した上で評価している点で、すでに失当です。 1.コア命題の固定 2.競合理論とズレる...

                • 増田さんの書いていること、私は次のように理解しました。合ってますか? 1.主流派の批判(反証主義的テスト要求)は、MMTを「財政拡張を正当化するマクロ理論」として扱ってい...

                  • 率直に言うと、「制度記述と政策を切り分ける」という整理には違和感があります。 MMTの制度記述は価値中立な説明ではなく、国家という主体をどう定義するかという前提そのものだか...

                    • 増田さんの返答を読んで、私はこう理解しました。合っていますか? 1.私が提示した「制度記述(A)と政策含意(B)を切り分ける」という整理に対して、増田さんは違和感がある...

                      • 反証条件を議論する前に、その反証が依拠している制度前提を明確にしたいです。 主流派マクロでは、政府を家計型制約主体としてモデル化することが多いですが、 あなたもその前提...

                        • 前提確認の質問ありがとう。 私は政府を家計や企業と同型の“資金制約主体”だとは採用していません。 自国通貨建てで支出でき、徴税権もあり、会計上は家計と違うのはその通りだと...

                          • まず、あなたの問いに形式的には答えますが、 その前提(「負け条件を提示しない限り議論不能」)自体には同意していません。 1.MMTにおける「負け条件」について MMTの中核命題は ...

            • 増田さんの挙げた例は、どれも「最初は傍流・異端扱い → その後に主流化」ですが、主流として受け入れられた“型”がかなり共通しています。 ① 既存理論では説明しにくい観測事実...

              • 俺の挙げた例が間違っていたようだ MMTに近い歴史例は、実は別のところにあります。 例えば: • 重商主義 → 近代貨幣国家論 • 金本位制の崩壊 • 機能的財政(Lerner) • 中央銀行...

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