まあでも確かに昔と違って今はネットでいくらでも同人発表できるもんな。
昔は、違ったんだよ。
コミケで同人誌を売るっていうのは同志を見つける活動だった。
非常にニッチで、自分の周りにはごく少数しか居ない好きなものを「大好きだ!」って言える場所だった。
コミケの空間というのは非現実的で非日常的で、陽キャが闊歩するような夏祭りに参加できない陰日向の陰キャが、お祭りだ!!って人生で初めて思えるような空間だった。
それが今や、コミケは金儲けの場所であり金儲けの手段にさえなってしまっている。
悲しいけど、それが現代の現実ってことなんだろうな。
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