目をつぶって横になっているとたとえ寝ないように気を張っていてもいざ手を動かして手すりでも掴んでみようかと思うと何か空虚な感じであり、
実際現実には何もできていない夢の中でのことになっていることがよくある。
人間の構造的な話として目をつぶっているとどんなに起きようとしてもできないことがあるということだと思う。
しかしそうだとすると全盲の人は常に自分がいつの間にか寝てしまう危険にさらされていることにならないか。
極端な話一度寝るといくら起きようとしても一瞬起きても常に健常者の目をつぶったような状態は維持されているからまた一瞬で明晰夢等の状態に入ってしまうということになって永遠に立ち上がれないとか。
実際には多分そうなっていないのがどういうことなのか気になる。
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