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ダークパターン対策協会がガイドライン公開、7月に「誠実なサイト」認定制度開始
一般社団法人ダークパターン対策協会は2025年1月30日、ガイドライン「ダークパターン対策ガイドラインVer1.0」を一般公開し、同日から3月5日まで意見を公募すると発表した。

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LINEヤフーが学生ハッカソン開催、未来のクリエーターがアイデア競う
LINEヤフーが学生向けのハッカソンを開催した。全国から大学や専門学校の学生を中心に30チーム、100人以上が参加、日常生活の中にある課題を解決するアイデアを競った。アイデアを形にする機会を提供することで、学生がクリエーターを目指すきっかけを提供する。

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氾濫する生成AIの悪用と向き合う、国をも巻き込む対策の「現在地」
生成AI(人工知能)を悪用し、サイバー攻撃を効率化したり、本人認証を突破したりといった実態が明らかになっている。第3回では対策の最新動向などをまとめ、「現在地」を明らかにする。

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動画生成の技術向上や詐欺に使える文章生成サービスの登場、攻撃者のAI活用広がる
動画生成AI(人工知能)や音声生成AIが高性能化している。これらを悪用すれば、ディープフェイク動画や音声をつくることが容易だ。第2回では攻撃者が具体的にどのような技術を組み合わせているのかを紹介する。

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「選挙イヤー」にディープフェイクが氾濫、本人認証を突破する懸念も浮上
SNSを通じて接触し、投資に見せかけて金銭を詐取する「SNS型投資詐欺」で、有名人をかたった広告を利用する手口が増えている。その被害は深刻で、2024年2月には大阪府在住の男性が実業家の堀江貴文氏をかたる人物から約2億2000万円を詐取された。

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WebサイトのPVが突如13倍に アクセス分析妨げる「無害」通信
自社サイトのページビュー(PV)が突然前月比13倍に急増した。調べると一般的なアクセスではなく、海外のクラウド事業者によるボットを使った通信が疑われた。通信そのものは「無害」と判断したがアクセス分析に支障が出たため、Webサーバーの設定を変更して対処した。

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サードパーティークッキーが廃止 MSが追随するも米業界団体は批判
サードパーティークッキーの廃止と代替策を盛り込んだ米グーグルのプライバシーサンドボックスを巡って、追随する動きと批判する声の両方が出ている。企業はいずれ始まるサードパーティークッキー廃止への準備を急ぐ必要がある。

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スシローの回転レーン「デジロー」 前例なき新UI/UXで楽しさつくる
回転ずしチェーン店「スシロー」を運営するあきんどスシローは、巨大ディスプレー「デジタルスシロービジョン」(デジロー)を2023年9月に2店舗、10月に1店舗へ試験導入している。

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ファイルサイズをJPEGから半減、次世代画像フォーマット「AVIF」とは
AVIF(AV1 Image File Format)とは、オープンな映像コーデックやフォーマットを検討する非営利団体が開発した次世代画像フォーマットだ。画像の圧縮率を高めることで、同じ品質のJPEG画像と比較してファイルサイズを最大50%削減できるという。

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Threadsで覚えておきたい小技を一挙紹介、移行期に便利なTwitterとの連携テクも
米Metaの新SNS「Threads」は5日間で1億ユーザーを集めたという。ここでは、これからThreadsを利用するユーザーに向けて、覚えておきたい小技をまとめてみた。

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1億人がTwitterからの移住を検討!? メタの新SNS「Threads」を使ってみた
米Metaが分散型のSNS「Threads(スレッズ)」をリリース。Twitterに似たサービスで、初日だけで3000万人以上が登録するというスタートダッシュを決めた。登場したてで注目度が大きい「Threads」アプリのレビューを紹介する。

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話題のThreadsを早速体験、機能の物足りなさは時間が解決か
米Metaは2023年7月6日(日本時間)、近況を共有できる新しいSNS(交流サイト)「Threads(スレッズ)」をリリースした。マーク・ザッカーバーグCEOは同月8日(日本時間)、登録者が7000万人を突破したと投稿。Twitter対抗と目される話題のSNSを記者が早速試してみた。

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スプラトゥーン3で学ぶ通信技術
一般的なコンピューターが通信する主な方法にはTCPとUDPがある。ゲームをはじめとするさまざまなアプリケーションは、TCPやUDPの特性を生かして通信する機能を実装している。

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ソースネクストでカード情報約11万件漏洩の恐れ、ECサイトに不正アクセス
ソースネクストは2023年2月14日、第三者による不正アクセスを受けてクレジットカード情報11万2132件が漏洩した可能性があると公表した。漏洩した恐れがあるクレジットカード情報には名義人とカード番号、有効期間、セキュリティーコードが含まれるという。

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請負契約は避けよ、アジャイル開発に準委任契約が向く理由
書籍『誰も教えてくれなかったアジャイル開発』(日経BP)では、ウオーターフォール型開発が主流の「日本企業」で試行錯誤しながらアジャイル開発を成功に導いてきたコンサルタントたちが、自らの経験を体系化している。本書から抜粋し、ITベンダーとの契約のコツを解説する。

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ITの先端を概観『世界をリードする8つの最新テクノロジー Web3からメタバース 量子コンピューターまで』
本書では、これからの世界の変化をリードするであろう注目の技術を選び解説する。主なものを挙げれば、Web3、メタバース、ブロックチェーン、デジタルツイン、量子コンピューター、クラウド、5Gを含むネットワーク技術、セキュリティーとなる。

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ネット風評リスク対策の市場が拡大 24年度139億円、リスク高まり反映
MM総研がまとめた「デジタルリスクサービスに関する利用動向調査(2022年6月時点)」によると、2021年度の「デジタルリスクサービス」の市場規模は、前年度比15.0%増の77億4000万円だった。

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AI×DXの本質“ぐるぐるモデル”と独自のBASICsフレームワークで解く『Web3時代のAI戦略』
時代がWeb3によって大きく変わろうとしている。本書はWeb3がもたらす変化の本質、AIによるDXの本質となる“ぐるぐるモデル”と、社会課題解決が急成長ビジネスになる理由を解説し、さらにこれら変革のカギとなる独自のBASICsフレームワークを紹介する。

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誤読み取りで未接種でも「接種済み」、接種記録の誤り多発から学ぶ想定の広げ方
新型コロナウイルスのワクチン接種事業は、菅義偉首相(当時)が2021年5月に「1日100万回を目標とする」と表明すると、達成困難と見られた目標を2021年7月に約170万回と大きく突破した。政府が提供した情報システムも効率化に貢献した。

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ワクチン在庫推定の混乱はなぜ起こった、想定外の運用で可視化を失った教訓
2021年2月に始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、政府が緊急に短期間で開発した2つの情報システムが重要な役割を果たした。どちらも機能の改善を繰り返すことで、最高で1日170万回超という接種の業務を下支えした。

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