連載一覧
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現地ルポ、ミラノ・コルティナ五輪のリアル
2026年2月6日に開幕したミラノ・コルティナ冬季五輪が日本人選手の活躍もあり連日メディアをにぎわせている。今回の五輪の大きなテーマの1つがイタリア北部4都市における「分散開催」だ。約400km離れた会場間を公式アプリや人工知能(AI)を駆使して巡った現地リポートをお届けする。

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トレンド解説 from 日経クロストレンド
日経クロストレンドが報じた記事を厳選してお届けします。

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試験対策 技術士一直線2026
2026年度の技術士第二次試験(建設部門)の突破を目指す方に、試験勉強で押さえておくべきポイントを解説する。受験申込書の書き方から論文試験で注目すべきテーマ、論文のまとめ方、最後の口頭試験対策まで、コンパクトに分かりやすく解説する。

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エコハウスのウソ2030 from 日経アーキテクチュア
2030年までにZEH水準を確保する取り組みが本格化している。だが、東京大学の前真之准教授は「ZEH水準では脱炭素社会は実現できない」と言う。前准教授が考える「ホントのエコハウス」を連載で紹介する。

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電子部品2035
IT/エレクトロニクス産業の業界団体、JEITA(電子情報技術産業協会)の電子部品部会では、部品技術ロードマップ専門委員会を組織し、今後の電子部品技術の展望をまとめている。本連載では、本委員会で編集した最新の発行物「第11版 電子部品技術ロードマップ」をベースとし、2035年までの社会変化と電子部品の技術動向をまとめた。

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中国テック、フィジカルAI時代の生存戦略
生成AIの発達がデジタル競争の構造を大きく変えている。主戦場はスマートフォンから自動運転、ロボットといった「フィジカルAI」へと移り、競争力は実環境における「学習の速さと改良の回数」が握る時代だ。

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達人が図解!高断熱住宅の結露・カビ徹底対策
住まい環境プランニング(盛岡市)には、高断熱住宅の結露に関する相談が全国から寄せられる。本連載では、建て主や住宅会社から寄せられた相談事例を基に、結露やカビ被害の原因と対策を解説する。

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CES 2026
米国・ラスベガスで2026年1月6~9日に開催される世界最大のテクノロジー見本市「CES 2026」(全米民生技術協会(CTA)主催)をリポートする。

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エンジンの逆襲
「エンジンは終わった」と叫ばれてきた中、日本車メーカーはエンジン技術の研究開発の手を止めなかった。電気自動車(EV)の課題が顕在化し、欧州や中国は再びエンジンに目を向け始める。

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2025 国際ロボット展
国内最大級のロボット関連の展示会「2025 国際ロボット展」(iREX2025、2025年12月3~6日)が始まった。同展は、2年に1度開かれるロボット専門展示会で、今回は過去最大となる673社・団体が出展する。

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セミコンジャパン2025レポート
半導体製造装置・材料の展示会「SEMICON Japan(セミコンジャパン)2025」での講演や展示を記者がレポートする。生成AI(人工知能)向けの半導体市場の成長や日本での半導体再興の動きを背景に、2024年は来場者数が10万人を超えた。
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ものづくりの現場を変えるAIエージェント
AI(人工知能)エージェント導入の動きが製造業でも目立ち始めた。人の指示に従って文章や映像を作成できる生成AIが発展。人が与えた目的にのっとって外部のシステムやツールを活用し、複数の作業を完了させる。自律的に提案・立案までできるエージェント型AIの実用化も視野に入ってきた。

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データで解剖、アリババのAI覇権
現在、テクノロジー分野で最前線と言えばAI(人工知能)だ。米国の巨大IT企業がしのぎを削ってきた中で、最近では中国勢の存在感が増している。中国のAIをリードする企業の1つが阿里巴巴集団(アリババグループ、以下アリババ)だ。

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光学革命メタレンズの夜明け
光を自在に操るメタレンズ。カメラのレンズを薄くし、見えなかった物まで捉えられる可能性を秘めている。これまでの研究段階からいよいよ量産へ各国各社が動き、市場が立ち上がろうとしている。

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揺れる半導体サプライチェーン
中国資本でオランダに本社を置く半導体メーカー、Nexperia(ネクスペリア)を巡り自動車業界が揺れている。オランダと中国の対立を背景に、中国政府がネクスペリアの製品に輸出規制をかけたことで、車載部品不足への懸念が高まっている。米中対立などの地政学的状況を背景に、こうした半導体サプライチェーン(供給網)の混乱は頻発する可能性がある。半導体サプライチェーンを巡る様々な問題の背景と影響を深掘りする。

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蓄電池、主力電源に
リチウムイオン電池を用いた蓄電池が、再生可能エネルギーの出力変動を平準化するツールとして世界中の電力系統に大量導入されつつある。海外では、既に主力電源の1つになっている例も出てきた。

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IT Japan 2025からの報告 AI×DXで挑む新たな価値創造
世界の分断化、保護主義的な政策潮流の再燃、気候変動など、企業を取り巻く環境は不確実性を増しています。少子高齢化による労働力人口の減少やレガシーシステムの制約など国内特有の課題も山積しています。

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Japan Mobility Show 2025
日本自動車工業会が主催する「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー2025、JMS2025)」をリポートする。約70年続いた「東京モーターショー」は、2023年にジャパンモビリティショーとして再スタートした。今回、2023年に続く2回目の開催となる。

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生成AI全社活用、どう進めるか
生成AI・AIエージェントの活用は、日本企業にとって喫緊の課題となっています。一部の部署や社員が取り組むだけでは不十分。会社全体が変わっていけるかどうかが問われています。本特集では、生成AI活用の現状と全社的な変革の進め方を掘り下げます。

日経クロステック Special
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