「針のいらないホッチキス」が2015年に進化しました。
今回の進化は凄いです。
しかし、類似品が100円ショップで売ってました・・・。
今回の記事では、
そんな進化した「針なしホッチキス」として
スマステーションで紹介された「ハリナックスプレス」を
実際に購入して、その進化具合を試した感想と、
同じような商品が無いか?と、
恐る恐る覗いてみた100円ショップにて発見した
まさかの「針なしホッチキス」についても紹介します。
あなたはどちらを選びますか?
目次
針なしホッチキスのハリナックスプレス
最新文具としてスマステーションで紹介されていたのは、
コクヨから販売されている「ハリナックスプレス」という商品です。
従来のハリナックスとは違い、
大きな穴もあけずにしっかりと閉じる事が出来るとあって、
既に大人気の商品となっているようです。
とじ部:金属歯で紙に凸凹をつけて強い力で圧着するプレスロック式を採用 ※コクヨの公式ページ
上記の公式ページに書かれている通りですが、
ハリナックスプレスは凸凹をつけて強い力で圧着して閉じるため、
とじ部の形状としては、ギザギザになっているように見えます。
(ちょっとボケていてすいません)
とじ部を見て頂いてもわかりますが、
とじ部周辺に厚みがほとんど出ません。
「針ありホッチキス」と比較すると、
紙を重ねた際の厚さの違いは歴然ですよね。
ハリナックスプレスとハリナックスの違い
僕は文房具マニアという事もありまして、従来品も購入して使っています。
(左がハリナックスプレス、右が従来のハリナックス)
使用してみた感じを比較してみると、大きくは2つ違うように感じました。
- とじ部穴の形状
- 本体の大きさ
まず「とじ部」についてですが、
従来品のハリナックスは穴がしっかりと開いてしまう為、
とじ部が目立ってしまいます。
(表から見ると、こんな穴が開きます)
(裏から見ると、こんな感じ)
それに比べてハリナックスプレスは凸凹となっている部分を
こすって平らにするだけで外れますので、見た目がきれいなのです。
(表から見た、ハリナックスプレスのとじ部)
(裏から見たハリナックスプレスのとじ部)
本体の大きさの違い
続いては本体の大きさです。
従来品と比較するとわかりますが、
かなり大きさがコンパクトになりました。
文房具は収納時の事も考えないといけないものだと思いますので、
個人的に「大きさ」が小さくなったのは良い進化です。
100円ショップの針なしホッチキス?
さて・・・そんなハリナックスプレスの進化に感動した翌日、
100円ショップのセリアを覗く機会があったので、
「まさか針なしホッチキスはないだろう」と
思いながら文具コーナーを覗いてみたら・・・
針のいらないホッチキスなるものが・・・売られていました。
まじか・・・・
正直僕は驚いてしまったのですが、
これは買わずにはいられない!!
ハリナックスプレスよりも性能が良ければ、
これを買えばいいじゃないか!!と思ったわけですね。
※僕以外の人が・・・・
裏面を見てみると、とじ方が書いてあります。
とじ穴の形状を見ると・・・
どうやら旧式のハリナックスと同じような形になっています。
・・・、著作権とか大丈夫なんだろうか?と
思いつつ、買ってみたので早速レビュー!
(針のいらないホッチキスのとじ部の表からみた写真)
(裏はこんな感じです)
うーん・・・・似ている。
オリンピックのロゴよりも似すぎている。
念のため、とじ部をアップにして比較してみると、こんな感じでした。
に・・・似ている・・・・が、確かに形状は違いますね。
となると、後は「とじ部」の強度の強さが気になるかと思います。
これで強度が強く使いやすかったら・・・・
ハリナックスを購入する意味がなくなってしまうからです。
針なしホッチキス最強はコクヨのハリナックスプレス!
最後に、この3つを比較してみて、
どの「針なしホッチキス」が最強なのか?を
比較してみましたので紹介します。
1位はダントツで、ハリナックスプレスです。
2位はハリナックス、3位は100円ショップで販売されていたものですね。
1位のハリナックスプレスは
凸凹の強力な「とじ部」のパワーで、
ちょっとした引っ張りに耐えられますが、
他の二つの「針なしホッチキス」は耐えられずに、やぶれてしまいます。
そして、従来品のハリナックスよりも、
100円ショップの針なしホッチキスの方がさらに弱いのです。
さすがコクヨさん。
安心しました。
まとめ
最後の最後に、
どの「針なしホッチキス」を買えばいいか?をまとめますと
僕としては、「ハリナックスプレス」を購入されるのが良いと思います。
最大「とじ数」が5枚に減ってしまったのは残念ですが、
強度がアップしたのは本当に素晴らしい!
一家に一台の「針なしホッチキス」になりそうですね。
ちなみに文具がお好きな方であれば、
or
お勧めなのでぜひチェックしてみてください。
あなたはもお試しあれ。
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