報道発表資料
環境省は、平成12年度環境保全研究発表会を1月30日~31日に開催する。
国立機関公害防止等試験研究費により関係省庁の試験研究機関が行う公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する試験研究のうち、平成11年度に終了した27課題を対象として、その研究成果の発表を行う。
それぞれの研究成果を広く行政機関、民間企業等に公表することにより、環境保全に関する試験研究及び関連施策の一層の推進を図るものである。
国立機関公害防止等試験研究費により関係省庁の試験研究機関が行う公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する試験研究のうち、平成11年度に終了した27課題を対象として、その研究成果の発表を行う。
それぞれの研究成果を広く行政機関、民間企業等に公表することにより、環境保全に関する試験研究及び関連施策の一層の推進を図るものである。
1. | 概要 | ||
環境省においては、関係行政機関の試験研究機関等が実施する公害防止等に関する試験研究経費を「国立機関公害防止等試験研究費」として一括計上し、その配分を通じ、国の環境保全に関する試験研究の総合調整を図っている。 本研究発表会は、国立機関公害防止等試験研究費により実施している研究課題のうち平成11年度に研究を終了した27課題について、その研究成果を紹介するものである。 | |||
2. | 日時 | ||
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3. | 場所 | ||
航空会館 (東京都港区新橋1-18-1) (電話03-3501-1272(代表)) | |||
4. | その他 | ||
参加は自由で事前登録は不要、参加料及び資料代は無料 |
(参考)
国立機関公害防止等試験研究費について | |
(1) | 環境庁設置法に基づき、関係省庁が行う公害の防止等に係る試験研究費について、環境庁が一括して予算計上しているもの。 国立機関公害防止等試験研究費における試験研究については、環境行政のニーズに対応するため、試験研究の重点的強化を図る必要がある事項を毎年定めるとともに、関連する研究分野ごとに総合研究プロジェクトを編成し、試験研究の総合的推進を図っている。平成11年度においては、大気、排水、廃棄物、自然、生体影響等のプロジェクトを編成し試験研究を実施している。 |
(2) | 平成12年度においては、19億円強を予算計上し、13省庁49試験研究機関等において、101課題(新規28課題、継続73課題)を実施している。 |
添付資料
- 連絡先
- 環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室
室 長:松井 佳巳(内6241)
主 査:伊藤 恒之(内6244)
担 当:長山 隆志(内6246)
担 当:齋藤 広伸(内6246)