執筆記事
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「はい、論破」は独善的、対立をあおる手法にも疑問 早稲田「雄弁会」が模索するタイパ時代の「議論のあり方」
SNSの普及に伴って、気軽に意見を発信でき、他人と交流することも容易になった。だが一方で、投稿に対し...
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困窮や妊娠…支援必要でも「誰にも相談したくない」若者の1割が回答 専門家は「ネットやSNSの活用を」
支援が必要にも関わらず、約1割が「誰にも相談したくない」——。生活苦や孤独・孤立感を抱える若者たちへ...
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夢を追う「バンドマン」はどこに行き着くのか 社会学者が考えた「標準的ライフコース」から外れた人生の意味
今も昔も、大人たちは若者に「夢を持つのはいいこと」だと語り続けてきた。確かに、夢のある人生は刺激的で...
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「何で全部食べちゃうの!?」家族の分の料理を独り占め 「食い尽くし系」の実態
「食い尽くし系」と呼ばれる人たちがいる。食事のときに家族や恋人の分も食べてしまう、冷蔵庫や棚に保管さ...
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国産人気ウイスキーが酒屋から消えた…定価2倍超の取引実態も サントリー「困惑している」
「山崎」「白州」「竹鶴」など、国産人気ウイスキーの品不足が続いている。酒屋やスーパーなどの店頭に並ぶ...
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初著書の発売直前、版元社長のパワハラ騒動で出版とりやめを決断 新人ライターの覚悟とは
新人ライターにとって、本の出版はひとつの大きな目標であることが多い。だが出版不況といわれ、紙の本が売...
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「大学のハラスメントを看過しない」 繰り返される指導装ったセクハラや暴言…被害受けた元大学院生が会を設立
大学や大学院などで、権力や立場の違いを利用したアカハラ・セクハラが後を絶たない。コンプライアンスが叫...
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いじめ、自殺未遂、統合失調症…壮絶半生の漫画家・卯月妙子さん「生きてるって最高だ!」生き方のヒント
生きづらさ、という言葉が広く使われるようになって久しい。いつの時代も人々を悩ませる人間関係や経済格差...
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給食残してクラスで謝罪、完食指導による心の傷で「会食恐怖症」に… 教育現場の実情
子どもたちにとって美味しく楽しい時間であり、栄養補給や食育を学ぶ機会でもあるべき給食。しかし、一部の...
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そしゃく、タイピング音などに苦痛「音嫌悪(ミソフォニア)」 当事者が語る社会の壁
せき、くしゃみ、そしゃく音、鼻をすする音、赤ん坊の泣き声、タイピング音、ペンのノック音……。日常生活...
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「外国人は嫌われていると感じた」来日20年、ナイジェリア出身の男性が語る「言語の壁」
現在、日本では約289万人の外国人が暮らしているが、在日外国人の中でもアフリカ出身者は約1万6000...
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「自分の決めた道だから幸せ」音色に惹かれ、三味線の名取に…カメルーン出身・ワッシーさん
現在、日本では約289万人の外国人が暮らしているが、在日外国人の中でもアフリカ出身者は約1万6000...
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元不良たちに「カレーのおばさん」と慕われて 「名物保護司」中澤照子さん、20年の歩み
「カレーのおばさん」と呼ばれ、地域の人々に親しまれる元・名物保護司の中澤照子さん(80歳)。更生保護...
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コロナ自宅療養「このまま目覚めなかったら…」 41歳独身の男性ライターが襲われた不安
第5波と言われる新型コロナウイルスの猛威が続いている。今年1月、東京の一日の感染者数が2000人を超...
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トラブルだらけのパパ活、女子大生の後遺症「勝手に撮られた動画、今も流出が怖い」
新型コロナの感染拡大による影響で、仕事を失うなどして、パパ活を始める女性たちがいます。 パパ活とは...
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「最終的には覚悟しかありません」常連客からの好意、セクハラ…苦慮する飲食店の声
2021年6月、大阪でカラオケパブを営む女性店主が、常連客の男性に殺害されるという痛ましい事件が起き...
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「自分も摘発されるかも」「社会秩序は誰が決める?」ストリップ劇場摘発で関係者の困惑
東京・上野にあるストリップ劇場「シアター上野」の経営者や踊り子など合計6名が、4月14日に逮捕された...
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酒類の提供禁止、飲食店は「罰金を払っても営業を続ける」「常連客にはこっそり」怒りと戸惑い
4月25日、東京・大阪・京都・兵庫の4都道府県に、3度目の緊急事態宣言が発令された。不要不急の外出や...
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パパ活をやめた女子大生「危険もなく、たくさん稼げるわけがない」心に残される深い傷
コロナ禍に、パパ活を始める女性が増えているという。新型コロナウイルスの影響で、仕事を失ったり、収入が...
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新宿の飲食店「休んでも儲かる」「開けたもん勝ち」 6万円「時短要請」への経営者の複雑な思い
新型コロナウイルスの感染拡大にともない、緊急事態宣言の対象は、計11都府県に拡大した。政府は感染拡大...