こんにちは、とみのん(@shigemochi_kun)です。道具を使うと、手作業でやっていた10分の1くらいの手間と時間で作業できたりしますよね。もっと早く導入すればよかった~なんて道具のありがたみを感じている今日この頃。最近はフィギュアに真鍮線を埋め込むときに、穴あけが簡単にできる工具があったらいいなぁと思い、こんなものを買ってみましたよ!
電動ハンディドリル
電動ドリルのプラモデルです!!工具を組み立てる機会って普段なかなかないことなのでワクワクしてきますね~( ´ ▽ ` )さっそく作ってみましょう!
【キットの他に用意するもの】 プラスドライバー ニッパー ラジオペンチ 単3電池
組み立ては接着剤を使わないはめ込み式なので、手が汚れず嬉しいです!説明書にしたがって、まずは電池受け金具やモーターを取り付けていきます。
トリガーとシャフトを取り付けたところ。試しに指でギヤを動かしてみると、ほかのも連動して動き出して楽しい(笑)こういうのって永遠に見てられますよね。
基本的にサクサク組めますが、苦労したのは説明書の4の2mmのEリングをつける作業。ラジオペンチが手元になかったもので、アクセサリー用のペンチで力づくではめ込もうとしたらパーツが空高く飛んでいきそのまま行方不明に・・・( ・_・ )でも予備で複数個入っていたので、消えたパーツが見つからなくても問題ありませんでした。(きっと数か月後にぽろっと出てくるんだろうなぁ。そこにいたんか~いって場所で…。)飛んで探してを繰り返してたら結構なタイムロスになってしまったので、工具はちゃんと揃えようと思いました。(作文)
スイッチ金具を取り付けて電池を入れ、ケースをつければ完成です!試しに完全硬化したエポパテをドリってみました。
ウィィィ~~~ン
おお!力を入れることなく綺麗に穴をあけることができましたよ~( ∩´ ▽ ` )∩ プラモデルといえど、なかなかパワーがあります!このあと2mmの真鍮線を通してみたらぴったりはまって気持ちよかったです~!
キットには2mmのドリル刃1本と、ドリル刃を本体に固定するチャック(1~2mm用、2~3mm用)が2種類ついています。別売りのドリル刃を買って装着すれば、使い勝手アップ!!
というわけで、お役立ち工具としてだけでなく、創作の楽しみもある「電動ハンディドリル」のご紹介でした。 工具を自分で作ると、仕組みがわかって面白いですね~!ぜひ工具箱のお仲間に加えてあげてくださいね!ではまた次回~!
【お知らせ】 最後にこの場を借りてちょこっと宣伝させてください! 原型製作を担当した、ラインナップは散歩から帰りたくない柴犬を含めた8種類!9月に発売になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。お迎えしていただけると嬉しいです♪よろしくお願いします!
担当:とみのん (´-`).。oO(休日に中村義洋監督の映画を観るのが最近の楽しみ)
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