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    インフラ屋さんはAIコーディングエージェントとどう生きるか/生成AI時代に理解しておきたい認証認可 ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #83~

    こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。
    11/25(火)19:00~20:00当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #83」が開催されます!!

    今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「インフラ屋さんはAIコーディングエージェントとどう生きるか」と、「生成AI時代に理解しておきたい認証認可」についてお話します。

    【1人目】インフラ屋さんはAIコーディングエージェントとどう生きるか

    AIにタスクを依頼してAWSインフラ構築をラクにしたい!そう思ってAIコーディングエージェントを触ってみて、思うようにいかなかった経験はありませんか?
    私も実際に触ってみて、AIエージェントとの関わり方について意識することができ、また、そもそもの自分自身の開発スタイルを俯瞰的に見直すきっかけにもなったと感じています。
    KiroのSpec駆動開発を使ってAWSアーキテクチャを作る際に出てきた課題感や、押さえておきたい観点についてお話しします。

    尾澤 公亮
    2025 Japan AWS Top Engineer
    AWS Community Builder - Containers
    AWSをメインに、主にコンテナを用いたWebシステムインフラ運用に関わる業務に従事

    2022年出版の「図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる」では、 主にコンテナ領域の項目について執筆
    https://www.amazon.co.jp/dp/4815612811/

    こんな方にオススメ
    ・AIコーディングエージェントと仲良くなりたい方
    ・AIが自身の業務にどう活かせるか頭を悩ませている主にインフラ領域の方

    【2人目】生成AI時代に理解しておきたい認証認可

    生成AIの普及により、クラウド環境における認証・認可の重要性はこれまで以上に高まっています。
    アクセス制御やデータ保護を適切に行うためには、従来のRBAC(ロールベースアクセス制御)だけでなく、ABAC(属性ベースアクセス制御)やPBAC(ポリシーベースアクセス制御)の考え方を理解することが不可欠です。
    今回は、AWS上での生成AI活用を想定しながら、これらのアクセス制御モデルの違いと適用のポイントをわかりやすく整理します。

    大林 優斗
    インフラエンジニア
    2025 Japan AWS Top Engineer
    2024 Japan AWS Jr. Champion
    執筆ブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/y-obayashi
    登壇資料:https://speakerdeck.com/yuobayashi

    こんな方にオススメ
    ・生成AIの導入に伴い、認証・認可設計の見直しを検討している方
    ・RBAC/ABAC/PBACの違いや活用例を体系的に理解したい方
    ・AWS上で安全かつ効率的にAIサービスを運用したい方

    日程・タイムスケジュール

    11/25(火)
    19:00~19:03 オープニング
    19:03~19:55 本編
    19:55~20:00 アンケート・クロージング

    開催方式

    ZOOM ウェビナー
    ※本サイトよりお申し込みいただきましたら、招待URLをご連携いたします。

    ハッシュタグ

    #nncstudy

    参加費

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    注意事項

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    【お申し込み】

    nrinetcom.connpass.com


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