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    企業・組織によって異なるカタチ。事例と共通点から見る CCoE の活動と在り方~AWSブログ/NRIネットコム事例編~ ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #44~

    こんにちは、ブログ運営担当の小嶋です。
    9/25(水)12:00~12:45 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #44」が開催されます!!

    「CCoE」という言葉を聞いたことはありますか?
    「CCoE」に属している方、聞き慣れた方もいれば、あまり聞いたことが無い方もいるのではないでしょうか。

    「CCoE」とは、「Cloud Centre of Excellence(クラウド活用推進組織)」の略称です。
    そもそも「CoE(Centre of Excellence)」とは、企業や組織が重要な戦略を遂行する際、
    その分野に関して優れた知見や実績を持つ人材や各種の経営リソースを一箇所に集めて、組織横断型の部署・拠点として組織したものを指します。
    CCoEは「クラウドのためのCoE」となります。
    最近では、AIや生成AIの組織的な活用を推進する「AI CoE」の存在も耳にするようになりました。

    AWS公式の CCoE に関連するブログをまとめたページがあります。
    https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/tag/ccoe/

    今回は、この中から「なぜ CCoE が必要なのか。」を起点に、
    CCoE 活動検討における環境条件や心構え~2023年の事例から見る CCoE の活動の在り方を見ていきたいと思います。

    CCoE の一般的なテーマは、「統制」「PJ支援」「共通機能」「人材育成」「情報発信」の5つのカテゴリに分類されます。
    後半では、CCoE の一般的なテーマの中から「情報発信」におけるNRIネットコムの事例を紹介します。
    情報発信の目的や課題、どういった活動が行われてきたかをお話します。
    (参考)https://jawsdays2024.jaws-ug.jp/sessions/timetable/C-4/

    アジェンダ

    ・クラウド活用推進組織(CCoE)とは
    ・クラウド活用推進組織(CCoE)が機能する3つの環境条件と心構え
    ・CCoE 活動検討のはじめの一歩
    ・2023年の事例から見る CCoE の活動と在り方
    ・NRIネットコムにおける「情報発信」の事例
    ・Summary, References & Appendix
    ※アジェンダは変更となる場合があります

    登壇者

    丹 勇人(たん はやと)
    秋田県出身
    2024 Japan AWS Ambassadors(Associate Ambassador)
    2022 APN AWS Top Engineers(Service)、2024 Japan AWS Top Engineers(Security)
    AWS Community Builders (Security) since 2023
    2024 Japan All Certifications Engineers

    ・AWSアカウント管理サービス(技術サポート/支払い代行)
    ・AWS組織アカウント管理支援
    ・AWS構築運用作業支援
    等、AWSに関わる業務を行っています。
    執筆したブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/tan12

    こんな方におすすめ

    ・CCoE とは何かについて知りたい方
    ・CCoE の何故必要なのかを知りたい方、必要性について改めて考えたい方
    ・CCoE を組成している方、組成したい方

    日程・タイムスケジュール

    9/25(æ°´)
    12:00~12:03 オープニング
    12:03~12:40 本編
    12:40~12:45 アンケート・クロージング

    お申し込みはこちらから

    興味がある方は、是非ご参加ください!

    nrinetcom.connpass.com