というわけで、昨日価格.comで安値を付けていたお店で注文したiMacが今日届いた。
設置完了。ジャーン。

面白かったのは、裏のリンゴマーク。保護シールが貼ってあった。

で、凄かったのがTime Machine(タイムマシン)。
Time Machine(タイムマシン)というのは、Mac OS X Leopardに標準で付属のバックアップ機能。外付けHDDを繋げるだけで約1時間に1度バックアップを自動的にしてくれる。だから、いつMacが壊れてもデータがなくなるという心配が減る。
んで、まあ、バックアップだけなら、まあ、普通なんだけど、流石はOSに付属のバックアップ機能だけあって、凄い。
↓は今日届いたMacを始めて起動したときの画面。
「すでにMacをお持ちですか?」
という質問が出てきて、そこに「Time Machine バックアップから」という選択肢がある。

で、その選択肢を選ぶと昔のマシンでバックアップ先に指定していた外付けHDDが認識されて。

情報の転送が始まる。

んで、データ量によるだろうけど数十分でリストアが終わってMacが起動すると、、数日前の旧マシンと全く同じ状態でiMacが起動する!!
なんというか、せっかく新しいMacを買ったのに、最初からデスクトップがアイコンだらけで汚くて、逆に残念なくらいちゃんと復旧している(笑)
バックアップというと、デスクトップとかマイドキュメントフォルダだけが保存されるだけだと思いがちだけど、このTime Machine機能は良くできていて、マシンに保存されている殆どのことがそのまま復旧できる。
当然のこととして
・SafariならブックマークやCookie、自動入力項目、閲覧履歴
・Mailなら設定やメールボックス、Todo、メモ
・iPhoto、iTunes等々
・インストールしていたアプリケーション
・Dockの設定
・デスクトップ
のデータは当たり前のように保存していてくれて、さらに
・インストールしていたMySQLとそのデータ
・bashのhistory
・/Library/WebServer/
・rubyのgemでインストールしたライブラリ
とかまでカバーしてくれている。つまり、まあ、殆どHDD全体をカバーしているから普通に使っているデータだけじゃなくて、UNIXとして使っていたデータもちゃんとリカバしてくれる感じだ。
・まとめ
つい3日前に2年間くらい使っていたMacBookが突然壊れて起動すら出来なくなりました。しかし、Mac OS X付属のTime Machineという機能を利用してバックアップをしていたので、新しく購入したiMacでたったの数クリックするだけで簡単に元の状態に戻りました。
普通に使う用途(iLife系)だけではなく、UNIX用途のデータもちゃんとバックアップ&リストアされることがよくわかりました。
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