表題通り、

この2点が解決できたのでメモを残しておく。

問題が起きた環境

発生する症状

つまり、1~2日に1回の頻度で似たようなトラブルが発生するのだが、毎回 微妙に症状が異なる。再現性があるのか、ないのか、何をヒントに解決方法を模索すれば良いのか、見当をつけるのが難しかったのだ。

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解決方法1

PC または Wi-Fi 子機に「電気的な異常」が発生している「だけ」の場合は、以下の手順でOK(のはずだが、自信がない。。。)

  1. マウス、キーボード以外のUSB機器を全部外す。
  2. PCを完全シャットダウンする。他の機器も電源オフにする。
  3. すべての機器でコンセントを引っこ抜き、1~2分放置(完全放電)。
  4. コンセント接続、PCの電源オン、USB機器の再接続。

解決方法2

今回の手元のPCの場合、以下の手順で解決した。

  1. 「システム構成」を起動させる。
    (Win + Rキーを押して「msconfig」と入力)
  2.   サービス タブに移動
  3. 「RunSwUSB」というサービスを探し、チェックを外し、OKを押す
    RunSw USB停止手順
  4. PCを再起動する

効果の無かった対処法

今回のトラブルが解決するまでには、以下の対処も行っていた。
しかし いずれも効果はなかった。

RunSwUSB は何者なのか?削除してもOKなのか?

犯人が「RunSwUSB」と解った所で、コイツは何者で、削除してもOKなのか?という調査を開始した。分かりやすく解説しているサイトがあったので、紹介する。

Windows10にSwUSB.exeというプロセスがあったら消そう

歴史の何処かでBUFFALO製子機を使用し、XP~8.1からOSのアップグレードを繰り返して来た人のPCになら潜んでいる可能性があります。
 (中略)
Windows10では以下の様な挙動をする場合があります。
・無応答化によるシャットダウン妨害
・アプリケーションエラー 「0xXXXXXXXX」の命令が「0xXXXXXXXX」のメモリを参照しましたが云々

なるほど。古いドライバの残骸が悪影響を与えていたのか。
先に挙げた各種メンテナンスが、まるで効果を上げなかったのも納得である。
私はPCを買い替えてもCドライブの中身はまるまる引っ越しさせてしまうし、古い周辺機器やドライバもバシバシ入れちゃう人なので、こういうトラブルに会うのも納得である。
※ 2024年12月頃に一時的に約10年前のBUFFALO製子機を利用した記憶がある。それが原因か?
※ こうなると、今年の7~8月頃まではトラブルが起きなかったのが逆に不明だ(笑)

よし、SwUSB.exe は削除してしまおう。
 削除対象: Windows フォルダ内の「runSW.exe」
 「RunSwUSB」サービスを停止すれば、削除もリネームも自由。※要 管理者権限

とまあ、このページに挙げたトラブルは、私の「おま環」であったとオチが付いた所で、今回の更新を終わる。このページは以上である。