前回の竜の落とし子は、イラストが小さくて だまし絵的な効果が小さかったので、 今回は少しキャラクターを変えて描いた、竜の落とし子のイラストを載せてみました。 今回の竜の落とし子のイラストは、前と比べて少しリアルにしてみました。 その絵の上にだまし絵っぽい、
2016年02月
ウサギ~パート2
以前、発表したウサギのイラストの姉妹作品です 2色の長方形の向きを変える事で、ウサギの存在を表しています それだけでは解りにくいので、目・口・鼻 それに、いくらかの影を加えてみました 以前載せた ウサギとの違いを楽しんで見るのも良いと思います イラストレー
この鳥は?
今回は、今まで やった事のない やり方で試してみました。 まずは円を作り、その中の半分位に 黒系のグラデーションの陰影を作りました その作った円を上下左右 向きを変えて、 数枚重ね合わせる事、もしくはソレを使わない事により 明暗を作りを表現してみました。 ま
海中遊戯
今日のイラストは季節外れで、夏のイメージが しますネェ だけど、自分としてはお気に入りのイラストなので 夏を待てずに載せました(´∀`*) まず背景は、海中をイメージしています。 そして解りにくいと 思いますが、 2種類の球が1つの法則に基づいて並んでいます (海
白点滅
今日は、思考を変えて、 イラストなしの、シンプルなトリックアートにしました このデザインは、だまし絵としては 解りやすいと思います 黒点の中に白い点滅が見えますネェ この様な錯視を、きらめき格子錯視と言うそうです 気分転換や目の疲れなど、脳の疲れなどに チョ
三角模様
3角形の青系と茶系の2種類の色が、規則に習って配列されています そうすると、人それぞれ違って見えますが 今回の自分の場合は 青系の3角形は、大きくチカチカと逆3角形に見え▼ その逆に▲の様に、茶系の3角形は見えます そして、画面の距離を近づけたり 離れたりして見
渦巻きの集合体
今回の絵は、何コレ?と思う人が多いかも知れません 右上の白っぽい所は太陽・・ 斜め左下の渦巻きの集合体は緑の山(丘)を表現したモノです そして渦巻きに変化を感じません? (渦巻きの円じたい、小さくて何も感じない方は、ゴメンナサイ) 動いたり、もしくはヘンな感
並木道
このイラストは、イラストとだまし絵の組み合わせを どの様に表現しようか?? と試行錯誤していた頃の作品です 並木道に建物が並んでいた写真を、 木は格子を使い、屋根は正方形の配列、 壁は長方形の配列に・・・とか、一応規律を持たせたデザイン風です 画面の大きさ
タツノオトシゴ
背景は海中をイメージしたデザイン、 そこに竜の落とし子が並んでいるというイラストです その竜の落とし子の頭とお腹に、だまし絵を乗せてみました だまし絵は小さすぎて、変化が判りにくい方が、多いかも知れませんネェ・・ (今度は1尾を大きく描いたイラストを載せます
サークル(円)を組み合わせて
単純に丸の図形を幾つも組み合わせたイラストです その円の組み合わせで女性に見えると思います そして、このイラストもだまし絵なんです 上下ひっくり返すと また、それも人のイラストに見えませんか? そして表情が変わっているように感じた人もいると思います 普通に見
離れて見ると・・
今回の作品は、 今まで発表した作品とは少し思考が違いますョ 近くに寄れば 寄るほど判らなくなり、少し離れて見ると・・・ 何かが描いてありますよネェ 単純な作り方なんですけど、以外と面白いと思います この方法を応用すれば もっと色々楽しめると思いますので 思いつ
1本杉の風景
昨日のニュースで、花粉症の事をやっていました 花粉症の自分としては、 春に近づき暖かくなるのは良いけど、 杉花粉で悩まされる季節になるかと思うと複雑です 花粉症がらみで、描いたわけでは無いんですが、 今回は1本の木の在る風景を作成しました 普通に、タダただシン
スネークTownにようこそ!
この作品は、だまし絵をイラストに 組み込んで描き始めた頃の作品です その頃の作品はバランスも考えず 錯視のテクニックを入れすぎて お互いに打ち消し合っている感じがします しかし、初めて観る方には かなりインパクトがあると思ったので今回載せました 「ヘビに睨
基本にもどって・・
今日は、だまし絵で基本的なデザインが幾つかあります。 それを元に自分なりに作ってみました 白と黒のひし形、その境目に白線を引いたデザインです。 そうなると黒のひし形が、ただ規則正しく並んでいるだけなのですが、 縦・横の直線に並んでいるんでなく歪んで見えません
化けダヌキ
今日はタヌキの胴体を、だまし絵にしてみました 人によっては、回って見えたり 大きくなったり 歪んだり・・・・・ 全然変化が表れない人も、いるかも知れません (自分も その時によって、見えたり見えなかったりアタリ、ハズレがあります) その様な方は、全部が全部