最近の日本では、「お・も・て・な・し」という言葉が流行っているのだそうだ。
東京オリンピック招致の最終プレゼンテーションで、滝川クリステルがフランス語で行ったスピーチに出てきたからだ。
お・も・て・な・しとは - はてなキーワード
滝川クリステル東京オリンピック決定!おもてなしスピーチ
滝川クリステルは、フランス人と日本人のハーフだと知らなければ日本人に見える。顔だちがそうだし、メンタリティーが日本人的だと感じるし、日本人が流暢にフランス語を話しているように聞こえるからだ。
ドイツ人訛り?...
オリンピック招致のために彼女がしたフランス語のスピーチはフランスで報道されなかったのではないかと思う。少なくとも、私は見なかったし、話題にもならなかった。
福島原発の汚染水問題が大きく報道されている時期なので、フランスのジャーナリストは安倍総理の「アンダーコントロール発言にそっぽを向けたかったからなのかどうかは分からない。
フランス人にYouTubeに入っている滝川クリステルの動画を見てもらった。
フランス語を話しているのだが、フランスとのハーフだとは分からないので、ハテナマーク。日本人を感激させた「お・も・て・な・し」が出てきたときには、全くインパクトがなかった。何を言いたいのか全く分からないのだから、当然の反応だろう。
ドイツ人の強い訛りがあり、耳障りの悪いフランス語だと言って、最後まで見ることを拒絶されてしまった。
彼女は顔立ちと物腰から日本人にしか見えないと書いているフランス人のブログがあった。訛りがあることも指摘しているのだが、ドイツ人の訛りとは言っていない:
Les présentateurs étrangers à la télé japonaise - Jud à Hiroshima
日本人が合掌をするのは奇妙...
東京オリンピック招致のために行われたスピーチを見た私が奇妙に感じたのは、「お・も・て・な・し」と言った後に彼女が合掌していることだ。こういう場合、日本人が合掌をするだろうか?
日本人が挨拶をするときには合掌のジェスチャーをする、と思っているフランス人は非常に多い。「コンニチワ」と言いながら合掌されると、私は不愉快に思ってしまう。「日本ではお辞儀をするだけなのだ」と言ってしまうのだが、フランス人から合掌されると同じジェスチャーをして挨拶を返す礼儀正しい日本人もいる。
合掌が挨拶のジェスチャーなのは、タイなどの東南アジア諸国ではないか? 日本人が合掌をするのは、まず死者に対してだ。食事の前にする人もいる。「いただきます」というのは「命いただきます」から来ているという人もいるのだが、そうだとすると食事の前に十字を切るように合掌するのも理解できる。
従って、滝川のスピーチに合掌が出てきたのは、外国人向けを狙った不自然なジェスチャーだと感じで気持ちはよくなかった。彼女が100%日本人に見えなかったら、それなりに受け入れられただろうが。
そう感じたのは私だけではなかったらしい:
【オリンピック】滝川クリステルさんのスピーチ動画。フランス語全文、日本語訳全文
滝川クリステル、おもてなし合掌に「違和感」の声も 「合掌はしない」「お辞儀では?」
この最終プレゼンテーションは、阿部総理の英語のスピーチも、弁論大会のための練習を重ねてやったように子どもじみているので驚いた。人前で演説するプロなのだから、フランスの政治家がこんな風にスピーチをしたら笑われてしまうだろうと思った。このプレゼンテーションでは、「五輪招致請負人」とも称されるニック・バーレー氏とマーティン・ニューマン氏による2名のトレーナーの特訓があったと聞いて納得した。
「お・も・て・な・し」と強調して発音することによって日本人の愛国心をくすぐり、合掌を付け加えることによって日本は東洋の神秘な国なのだということで外国人を魅了する、というシナリオだったのではないだろうか?
ところで、合掌というジェスチャーはフランス語で何というのか?
和仏辞典では、これしか出てこなかった:
合掌する: prier les mains jointes
Wikipediaの「合掌」をフランス語ページに移動すると「Namasté」が出た。
そこから「Wai」にリンクしている。日本語に移ると、タイの挨拶として「ワイ (タイ)」がリンクされていた。
この絵文字、どういう意味で使ってますか? 世界各国に聞いてみた
「おもてなし」とは?
「おもてなし」とは、フランス語にすればhospitalitéだろう。滝川自身がこの単語を使っている。
日本では、滝川クリステルが日本のおもてなしをアピールして、2020年の東京開催を勝ち取るのに大いに貢献したと思われているらしい。世界中で「Omotenashi」という言葉が流行った、と思っている人もいるのではないだろうか?
彼女のスピーチがフランスで話題になったとは感じない。インターネットでomotenashiを検索しても何もそれらしきものが出てこないので、hospitalité japonaise、Christel Takigawaをキーワードにして検索してみたのだが、彼女のスピーチに関して書いたページは何も出てこない。少し、日本に住んでいるフランス語圏の人が書いている程度だ。
Omotenashiの検索では、スピーチとは関係がないものが出てきた。特に目立ったのは、資生堂のフランス語ページだ。資生堂では「おもてなしクラブ」というのを作っているのだった。
Shiseido Club Omotenashi
資生堂、「OMOTENASHI (おもてなし)」をグローバルへ加速 - 資生堂のプレスリリース(2013/04/08)
滝川の職歴を見ると、資生堂のCMにも携わっていた。「おもてなし」が外国人にアピールすると考えたのは、ここからだろうか? あるいは、資生堂の宣伝に一役かってあげたのだろうか?
「おもてなし」という言葉そのものにも裏があるようで、好きになれない言葉なのだが...
『「おもてなし」についてのうんちく』
日本人の幸福感を高めるために、今磨きたい「利他行動」とは
[追記]
Accueillant
「日本人にはもてなしの精神がある」というのは、「日本人はaccueillantだ」とも訳せるだろう。「ホスピタリティがある」というより、おもてなしスピーチで言いたかったのは、むしろこちらの方だと思う。ただ出会っただけでも愛想よくしてくれる、というのが日本の良さだろうから。
日本人は、かなり親しくなっても自宅に招待してくれないというのはフランス人たちがよく言うことだ。
accueillant:
(客などを)歓迎/艦隊する、厚遇する、もてなしの良い、愛想のいい
英語にすれば、welcoming。
hospitalité:
(人を自宅に無料で)宿泊させること
(客を自宅で)もてなすこと、手厚いもてなし、歓待
ブラジルでワールドカップが始まる前の時期、テレビでは「ブラジル人はとてもaccueillantなのだ」と繰り返していた。
そこで画面に出てくるのは、グラマラスな女性たちが水着姿で胸や尻を振って踊りながら外国人観光客を歓迎している姿なのであった!
ブラジル音楽は陽気だし、彼女たちは底抜けに明るい。ブラジルは、楽しく過ごせる「おもてなし」の国なのだろう、と思えてくる。
こういうのが「accueillant」なら、日本は負けると思った。「日本では、財布を落としても戻ってきます」などというのとはレベルが違う!
We Are One (Ole Ola) [The Official 2014 FIFA World Cup Song]
普通に考えれば、こういうことだったのだろうというのが明るみに出てきた。
追記(2022年):
Omotenashiを入れたフランスの報道記事を発見♪
日本人はオリンピックがを誘致できたのは「お・も・て・な・し」スピーチだと信じてしまったようだ。私が個人的に参ってしまったのは、それから間もなく日本で開かれた国際イベントの機会に発行された新聞の翻訳を引き受けてしまったことだった。複数の言語に新聞を訳すにあたって、私はフランス語翻訳を担当した。
この機会に、その地の魅力を世界に広めて外国から観光客を呼び込もうという企画だ。地元の政治家たち、10人だったか20人くらいだったが、それぞれに短いウエルカム・メッセージを書いていた。誰もが、申し合わせたように「おもてなし」という言葉を使っているのだ。
どう書くか? Omotenashiとだけ書いても、フランス語圏の人のうち誰1人分かる人がいるはずはないのは明らかだ。「Omotenashi, ou l'hospitalité à la japonaise」とすれば良いだろうかと悩んでしまった。しかし、20回も30回も出て来る度に長ったらしい説明付きを入れるべきではないと思った。誰か一人の所だけ入れておくという手はあるが、それを見逃した人には意味が通じない。「omotenashi」は止めて「 l'hospitalité」にしてしまったら簡潔だが、原稿を出した人たちは怒るだろう。
フランスのメディアが「omotenashi」という言葉を使ったのを見たことがなかったのだが、改めて検索してみたら、ついに出てきた!♪ 実際に行われる東京オリンピックには外国からの観客はないとなった時の記事だ。
私にとっては勉強させてくれる貴重な文章なのでメモしておく。かなり辛辣な皮肉なので笑ってしまった。
Ce seront donc des JO sans omotenashi, slogan symbole de l’hospitalité japonaise vantée dans le dossier de candidature de Tokyo.
フランスの報道で「omotenashi」という言葉は見たことはなかったのだが、やはりジャーナリストたちは日本で流行っているというのを把握していて、しかもそれがでっち上げであることを理解していたのだろう。
「omotenashi」とは、日本のホスピタリティをシンボルにしたスローガンと説明。さらに、それは東京オリンピック誘致において「vanté」いう動詞を使っている。
最近の日本では、五輪誘致の汚職が明るみに出てきているが、フランスでは早くから検察が東京五輪の招致をめぐる疑惑に操作の手を伸ばしていることが報道されていた。
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滝川クリステルは、フランス人と日本人のハーフだと知らなければ日本人に見える。顔だちがそうだし、メンタリティーが日本人的だと感じるし、日本人が流暢にフランス語を話しているように聞こえるからだ。
ドイツ人訛り?...
オリンピック招致のために彼女がしたフランス語のスピーチはフランスで報道されなかったのではないかと思う。少なくとも、私は見なかったし、話題にもならなかった。
福島原発の汚染水問題が大きく報道されている時期なので、フランスのジャーナリストは安倍総理の「アンダーコントロール発言にそっぽを向けたかったからなのかどうかは分からない。
フランス人にYouTubeに入っている滝川クリステルの動画を見てもらった。
フランス語を話しているのだが、フランスとのハーフだとは分からないので、ハテナマーク。日本人を感激させた「お・も・て・な・し」が出てきたときには、全くインパクトがなかった。何を言いたいのか全く分からないのだから、当然の反応だろう。
ドイツ人の強い訛りがあり、耳障りの悪いフランス語だと言って、最後まで見ることを拒絶されてしまった。
彼女は顔立ちと物腰から日本人にしか見えないと書いているフランス人のブログがあった。訛りがあることも指摘しているのだが、ドイツ人の訛りとは言っていない:
Les présentateurs étrangers à la télé japonaise - Jud à Hiroshima 滝川クリステル - Wikipedia 日本女性に容赦ない! 滝川クリステルがパリジェンヌの生き方本を出版 |
日本人が合掌をするのは奇妙...
東京オリンピック招致のために行われたスピーチを見た私が奇妙に感じたのは、「お・も・て・な・し」と言った後に彼女が合掌していることだ。こういう場合、日本人が合掌をするだろうか?
日本人が挨拶をするときには合掌のジェスチャーをする、と思っているフランス人は非常に多い。「コンニチワ」と言いながら合掌されると、私は不愉快に思ってしまう。「日本ではお辞儀をするだけなのだ」と言ってしまうのだが、フランス人から合掌されると同じジェスチャーをして挨拶を返す礼儀正しい日本人もいる。
合掌が挨拶のジェスチャーなのは、タイなどの東南アジア諸国ではないか? 日本人が合掌をするのは、まず死者に対してだ。食事の前にする人もいる。「いただきます」というのは「命いただきます」から来ているという人もいるのだが、そうだとすると食事の前に十字を切るように合掌するのも理解できる。
従って、滝川のスピーチに合掌が出てきたのは、外国人向けを狙った不自然なジェスチャーだと感じで気持ちはよくなかった。彼女が100%日本人に見えなかったら、それなりに受け入れられただろうが。
そう感じたのは私だけではなかったらしい:
【オリンピック】滝川クリステルさんのスピーチ動画。フランス語全文、日本語訳全文
滝川クリステル、おもてなし合掌に「違和感」の声も 「合掌はしない」「お辞儀では?」この最終プレゼンテーションは、阿部総理の英語のスピーチも、弁論大会のための練習を重ねてやったように子どもじみているので驚いた。人前で演説するプロなのだから、フランスの政治家がこんな風にスピーチをしたら笑われてしまうだろうと思った。このプレゼンテーションでは、「五輪招致請負人」とも称されるニック・バーレー氏とマーティン・ニューマン氏による2名のトレーナーの特訓があったと聞いて納得した。
「お・も・て・な・し」と強調して発音することによって日本人の愛国心をくすぐり、合掌を付け加えることによって日本は東洋の神秘な国なのだということで外国人を魅了する、というシナリオだったのではないだろうか?
ところで、合掌というジェスチャーはフランス語で何というのか?
和仏辞典では、これしか出てこなかった:
合掌する: prier les mains jointes
Wikipediaの「合掌」をフランス語ページに移動すると「Namasté」が出た。
そこから「Wai」にリンクしている。日本語に移ると、タイの挨拶として「ワイ (タイ)」がリンクされていた。
この絵文字、どういう意味で使ってますか? 世界各国に聞いてみた「おもてなし」とは?
「おもてなし」とは、フランス語にすればhospitalitéだろう。滝川自身がこの単語を使っている。
日本では、滝川クリステルが日本のおもてなしをアピールして、2020年の東京開催を勝ち取るのに大いに貢献したと思われているらしい。世界中で「Omotenashi」という言葉が流行った、と思っている人もいるのではないだろうか?
彼女のスピーチがフランスで話題になったとは感じない。インターネットでomotenashiを検索しても何もそれらしきものが出てこないので、hospitalité japonaise、Christel Takigawaをキーワードにして検索してみたのだが、彼女のスピーチに関して書いたページは何も出てこない。少し、日本に住んでいるフランス語圏の人が書いている程度だ。
Omotenashiの検索では、スピーチとは関係がないものが出てきた。特に目立ったのは、資生堂のフランス語ページだ。資生堂では「おもてなしクラブ」というのを作っているのだった。
Shiseido Club Omotenashi
資生堂、「OMOTENASHI (おもてなし)」をグローバルへ加速 - 資生堂のプレスリリース(2013/04/08)滝川の職歴を見ると、資生堂のCMにも携わっていた。「おもてなし」が外国人にアピールすると考えたのは、ここからだろうか? あるいは、資生堂の宣伝に一役かってあげたのだろうか?
「おもてなし」という言葉そのものにも裏があるようで、好きになれない言葉なのだが...
『「おもてなし」についてのうんちく』
日本人の幸福感を高めるために、今磨きたい「利他行動」とは[追記]
Accueillant
「日本人にはもてなしの精神がある」というのは、「日本人はaccueillantだ」とも訳せるだろう。「ホスピタリティがある」というより、おもてなしスピーチで言いたかったのは、むしろこちらの方だと思う。ただ出会っただけでも愛想よくしてくれる、というのが日本の良さだろうから。
日本人は、かなり親しくなっても自宅に招待してくれないというのはフランス人たちがよく言うことだ。
accueillant:
(客などを)歓迎/艦隊する、厚遇する、もてなしの良い、愛想のいい
英語にすれば、welcoming。
hospitalité:
(人を自宅に無料で)宿泊させること
(客を自宅で)もてなすこと、手厚いもてなし、歓待
ブラジルでワールドカップが始まる前の時期、テレビでは「ブラジル人はとてもaccueillantなのだ」と繰り返していた。
そこで画面に出てくるのは、グラマラスな女性たちが水着姿で胸や尻を振って踊りながら外国人観光客を歓迎している姿なのであった!
ブラジル音楽は陽気だし、彼女たちは底抜けに明るい。ブラジルは、楽しく過ごせる「おもてなし」の国なのだろう、と思えてくる。
こういうのが「accueillant」なら、日本は負けると思った。「日本では、財布を落としても戻ってきます」などというのとはレベルが違う!
We Are One (Ole Ola) [The Official 2014 FIFA World Cup Song]
普通に考えれば、こういうことだったのだろうというのが明るみに出てきた。
- 今度はワイロ疑惑…「カネとウソ」にまみれた東京五輪 | 日刊ゲンダイDIGITAL 2016/01/17
追記(2022年):
Omotenashiを入れたフランスの報道記事を発見♪
日本人はオリンピックがを誘致できたのは「お・も・て・な・し」スピーチだと信じてしまったようだ。私が個人的に参ってしまったのは、それから間もなく日本で開かれた国際イベントの機会に発行された新聞の翻訳を引き受けてしまったことだった。複数の言語に新聞を訳すにあたって、私はフランス語翻訳を担当した。
この機会に、その地の魅力を世界に広めて外国から観光客を呼び込もうという企画だ。地元の政治家たち、10人だったか20人くらいだったが、それぞれに短いウエルカム・メッセージを書いていた。誰もが、申し合わせたように「おもてなし」という言葉を使っているのだ。
どう書くか? Omotenashiとだけ書いても、フランス語圏の人のうち誰1人分かる人がいるはずはないのは明らかだ。「Omotenashi, ou l'hospitalité à la japonaise」とすれば良いだろうかと悩んでしまった。しかし、20回も30回も出て来る度に長ったらしい説明付きを入れるべきではないと思った。誰か一人の所だけ入れておくという手はあるが、それを見逃した人には意味が通じない。「omotenashi」は止めて「 l'hospitalité」にしてしまったら簡潔だが、原稿を出した人たちは怒るだろう。
フランスのメディアが「omotenashi」という言葉を使ったのを見たことがなかったのだが、改めて検索してみたら、ついに出てきた!♪ 実際に行われる東京オリンピックには外国からの観客はないとなった時の記事だ。
私にとっては勉強させてくれる貴重な文章なのでメモしておく。かなり辛辣な皮肉なので笑ってしまった。
Ce seront donc des JO sans omotenashi, slogan symbole de l’hospitalité japonaise vantée dans le dossier de candidature de Tokyo.
フランスの報道で「omotenashi」という言葉は見たことはなかったのだが、やはりジャーナリストたちは日本で流行っているというのを把握していて、しかもそれがでっち上げであることを理解していたのだろう。
「omotenashi」とは、日本のホスピタリティをシンボルにしたスローガンと説明。さらに、それは東京オリンピック誘致において「vanté」いう動詞を使っている。
最近の日本では、五輪誘致の汚職が明るみに出てきているが、フランスでは早くから検察が東京五輪の招致をめぐる疑惑に操作の手を伸ばしていることが報道されていた。
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- 東京五輪招致で組織委理事に約9億円 汚職疑惑の人物にロビー活動も 2020/03/31
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この記事へのコメント
>「お・も・て・な・し」と強調して発音することによって日本人の愛国心をくすぐり、合掌を付け加えることによって日本は東洋の神秘な国なのだということで外国人を魅了する、というシナリオだったのではないだろうか?
なるほど!
あそこで合掌は ないだろう。。。と思ってたので
これで納得できました。
お金儲けのためなら醜態を晒し
被災地の同胞を見捨てることさえも平気、、
精神的にも 「乞食」と変わりありませんね
オリンピックの関係者たち。
なるほど!
あそこで合掌は ないだろう。。。と思ってたので
これで納得できました。
お金儲けのためなら醜態を晒し
被災地の同胞を見捨てることさえも平気、、
精神的にも 「乞食」と変わりありませんね
オリンピックの関係者たち。
2015/09/03 | URL | たかゆき [編集]
たかゆきさんへ
おっしゃる通り、シナリオですね~!
私に会うと、手を合わせてお辞儀をして「コン・ニュシュワ~♪」と言う知人がいるので、挨拶されるたびに苛々します。合掌は、日本では死んだ人にするものだ、と何年も前に教えたことがあったはずですが、礼儀正しくやっているから私に喜ばれると思っているらしい。「コン」は、よく使われる俗語の「con(バカ)」と同じ発音なので、余計に不快なのに~!
>精神的にも 「乞食」と変わりありませんね オリンピックの関係者たち。
ほんと、嘘で固めているのも、物乞いの根性ですね…。
おっしゃる通り、シナリオですね~!
私に会うと、手を合わせてお辞儀をして「コン・ニュシュワ~♪」と言う知人がいるので、挨拶されるたびに苛々します。合掌は、日本では死んだ人にするものだ、と何年も前に教えたことがあったはずですが、礼儀正しくやっているから私に喜ばれると思っているらしい。「コン」は、よく使われる俗語の「con(バカ)」と同じ発音なので、余計に不快なのに~!
>精神的にも 「乞食」と変わりありませんね オリンピックの関係者たち。
ほんと、嘘で固めているのも、物乞いの根性ですね…。
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