『斬(ざん)』

移転しました。
移転先:http://souryuusei.blog61.fc2.com/

■2005年5月アーカイブ

2005å¹´05月31æ—¥ | ç›®æ¬¡
■2005年5月アーカイブ

2005年4月← / →2005年6月

★★★★☆ 「突っ込みどころを残しておく」に突っ込む 2005.05.31
★★☆☆☆ 個人ニュースサイトの真似事などをしてみる 2005.05.29
★★☆☆☆ なんでそんなに線を引きたがるの? 2005.05.27

★★★☆☆ オレじゃないからね。 2005.05.26
★★★★☆ 「まふログ」に気を付けろ!! 2005.05.25
★★☆☆☆ これは偶然なのだろうか? 2005.05.24
★★★☆☆ 「ブログの魅力を再確認」のコメントレス 2005.05.17
★★☆☆☆ 続報・眞 鍋 か を り と認識してますか? 2005.05.15

★★☆☆☆ ブログの魅力を再確認 2005.05.15
★★★★☆ 「読ませる記事」を書く事が出来ない人はどうすればいい? 2005.05.12
★★★☆☆ ブログ+SBMは2極化される? 2005.05.09
★★★☆☆ 個人ニュースサイトに取り上げられて思ったこと 2005.05.05
★★★☆☆ 『BLOG EXPO 2005を振り返る』へのコメント 2005.05.05



[参考] オレの記事おすすめ度を5段階にしました。

★☆☆☆☆ …たまにツボにハマルかも。
★★☆☆☆ …マニアックにはウケるよ。
★★★☆☆ …おすすめ!
★★★★☆ …超おすすめ!!
★★★★★ …まずは読んで見て!!

「突っ込みどころを残しておく」に突っ込む

2005å¹´05月31æ—¥ | Weblog
突っ込んでくれと「天から啓示を受けた」(嘘)ので書いてみよう。(笑)

『「ソーシャルブックマーク最適化(SBO)」を考えてみよう :小林Scrap Book』を読んでの事。

ソーシャルブックマークサービス(特にはてなブックマーク)の「注目エントリー」は、文字通り現在ブロガーにとって最も注目されやすいエントリー集でしょう。最近のブログのホットな話題の中心が「はてな」に集中しているのがちょっと気になりますが。

そして、小林さんのSBO(特にはてなブックマーク最適化)のコツには、感心させられた。特に
○短く突っ込めるポイントを作る
コメントに突っ込みをつけたい人も多そうだ。あえて脇を見せて突っ込ませ、ブックマーク数はいただくという高等戦術かもしれない。
の一文。
この前、自記事「ブログの魅力を再確認」のコメントレスの中で
たしかに、コメントが無くてもイイ記事、イイブログはありますね。読み応えがあっていい内容だけど、コメントするスキが無いってか、記事に相応しいコメントできないって諦める場合とかもあると思いますね。
と書いたのですが、コメントやTBで記事を膨らませる為には、それなりに突っ込みどころを残しておくというテクニックは、まさに納得!オレは、以前から小林Scrap Bookを読んでいて、突っ込みどころが満載だなと、よく思っていたのですが、それが意識した高等テクだったと言うのにこの記事で気が付きました(マジなのかテクなのかが微妙なのもアリでしょう)。

オレが、一番最初に小林Scrap Bookを取り上げた『電車男』についての記事について・・・ (斬ノ伍)も、その高等テクに乗っかったのだとしたら、小林さん恐るべしです。

それで、これは、Kenさんから学んだ「先入観」による発想を展開させてみた。具体的な場所は、個人情報の関係上記載しないようにします。


そうすると、「アクセス解析」について書かれた某記事の
この沈黙のオーディエンスたちに向けてメッセージを送ることの積み重ねが、ある日のコメントやトラックバック、アクセス数の増大に繋がります。
(引用元リンクについては、ご本人がわかればよいと思いますので記載はあえて省かせていただきます。ご理解願います。解らない読者の方、すみません)

これも、突っ込んでくれ!ってことですよね。
オレは、この記事内容には納得できませんね。メッセージを送り続けても、必ずしも「ある日のコメントやトラックバック、アクセス数の増大に繋がる」とは、思えません。自らがコメント・TBをして、コミュニケーションを図っていく事のほうが重要だと思います。ただしこの件については、このシリーズを最初から読んだ人は別記事で詳しくコメント・TBをして、コミュニケーションを図っていく事について書いてありますので全体で見れば良いとは思いますけど。

憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記 :沈黙のオーディエンスでは

アクセス数が増え、<沈黙のオーディエンス>が増えれば増えるほど、沈黙の重圧は大きくなり、演技がぎこちなくなる。心理的緊張が高まり、そして閉鎖へと追い込まれる。
とあり、オレもほぼ同意なので、やはりメッセージを送り続けるだけではダメではないかと思います。事例は憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記 :「いんちき心理学研究所」の終了 にある通りでは?


はたして、この記事は結局小林さんの術中にハマッてワザと見せた脇に突っ込んだのか、それとも想定外だったのか?

これもまた、面白い。
今回は、某記事のシリーズテーマがテーマなだけに突っ込ませていただきました。

#某記事にはもう1個突っ込みドコロがあったのですが、それにもしっかりひっかかりました。

「アクセス解析」をみてる中の人の( ̄ー ̄)ニヤリッ 顔が想像できてしまいます。

※引用元明記可なら記事書き換えます。
[TB:「ソーシャルブックマーク最適化(SBO)」を考えてみよう :小林Scrap Book]

個人ニュースサイトの真似事などをしてみる

2005å¹´05月29æ—¥ | æ€ã„つき
◆幻影随想 別館: ネットパーソナリティーとピエロとサーカス
【関連】幻影随想 別館: ブログの炎上に関する一考察

 ブログしてれば誰でもピエロになる可能性がある。ピエロは最後までピエロで無ければならない。だから匿名のほうがいい。リアルで「炎上」じゃ、人生がピエロになってしまう。サーカスのピエロも化粧を落とせばただのおっさんなのだから・・・


◆絶叫機械+絶望中止:[はてな]うまく反論できるようになるために

 「炎上」させないため、又は「炎上」しそうな雰囲気になったら読んでみよう。少しは早く消火できるかも。


◆あの時から悪夢は始まった - 更新に疲れた者の行き着く先:はてなポータル化はブログ脱落への抑止力
 (ARTIFACT@ハテナ系:サイトなどの更新意欲を失わずに済ませる工夫  より)

 最近思ってるのは危険度レベルは

 2ちゃん>>ブログ>>SNS(mixi)>>web日記>>オフライン(ロム)

 って、感じでネットのコミュニケーションの難しい順番でもあるような… そして、秘匿性の高さでもある。
 mixiでコミュして、ブログで匿名で良記事書いて、アクセス上げてメジャーになって、書籍化デビューって流れが金儲けにはなりそうな… それってさきっちょさん??でもブログで匿名じゃなかったからバッシングも受けたってとこか。

 いざまんさんの目指した方向がコレだろうね。何にしても才能無ければ絵空事に過ぎないんだけど…

【参考】
趣味のWebデザイン:SNS のトレンドは「交流はオープン、情報はクローズ」
すなわち、「オンライン属性のみで参加し、オフライン情報を隠匿することでオープンになっていく人」と、「オフラインの人間関係をオンラインに持ち込む代わり、オンラインでは閉鎖的サークルを作っていく人」に分かれていくのではないか
 オレは前者タイプだろうな。


まとめの言葉
 最初からブログで儲けようとか、職業となりえるかと思ってはじめた場合と、まずは情報発信って気軽に始めた人とじゃ根本的に立位置が違うんだよね。

ブログで飯は食えん。
しかし、ブログは飯の種(ネタ?)にはなりえる。

ってトコですかね、今んトコ。ブログは共有の知的財産って考えのほうが丸く収まるような… そこに個人の権利を主張して対価を求めるからおかしくなるのでは?  所詮ツールだし。

[関連記事]
おれはおまえのパパじゃない - ネットとリアル

ここが、一番いい当ててるってか、オレと良く似た考えかな。



#この個人ニュースもどき、好評なら定期的にやろっかな?
 SBMとの違いも見つかるかもなぁ~
 ってか、Kenさんトコとネタ被った!
 ニュースだから後日って訳にはいかないので強引に記事UPする

なんでそんなに線を引きたがるの?

2005å¹´05月27æ—¥ | ã¤ã¶ã‚„き
ブログが終わっただのはじまっただの幼少期だの揺籃期が終わってだの…

何かい!そんなに、自分が言いだしっぺで、変換期(変化点)を見極めた!って自慢がしたいのかい?

オレの見極め方が一番だ!って言いたいのかぁ?


ま、線を引きたがる人ってのはその時点で終わってるな(笑)

あ、オレの事かぁ~

これ後付の常套句なり。

あ、マジで考えないでね。みなさん素晴らしい記事だけど、コレだけ多いと食傷気味で、イヤになっちゃう~

オレじゃないからね。

2005å¹´05月26æ—¥ | ã¼ã‚„き
はてなブックマークのエントリー一覧から

『はてな 真鍋かをりからトラックバックをもらう方法を教えてください。』

あまりにも、タイミング良くこんなのを見つけました。
見つけたときは大笑いでしたが、よくよく考えると出来すぎてます。

脳裏に浮かんだ

「自作自演 乙」

いや、オレじゃないからね。
だってこんな記事書いてるんですからね。それともわざと間違えたとか… あらら


どうせなら、

『嘉陽愛子さんからトラックバックをもらう方法を教えてください。』

にします。あ、Newシングル発売おめでとうございます。

にしても、件の質問は、マジなのか??釣りなのか??

少なくとも呼び捨てはやめ、名前を正しく書くことからはじめて下さい。

ね、鍋にサインを貰った人。

あ、結局リンクしちゃった。


#結局、一昨日、昨日は期待したほど多くの人が訪れませんでした。忘れてました。gooブロガーは他の人のブログを観ない人が多い事を。そして、リンクをクリックするのは数%だと言う事を。ブログ論注目されてるヤツが所詮こんなもんです。

gooトップページからgooセレに1000ip/Dayと考えるとそこからこのブログへは多くて4~50人。さらに愛子の日記へは、2~3人の計算になる。役に立たないヤツで、申し訳ない。

「まふログ」に気を付けろ!!

2005å¹´05月25æ—¥ | çœžé‹ã•ã‚“
またまたブログ+SBMコンボネタなのですが、ちょっと前話題になった席を譲らなかった若者なんですが、いきなりのアクセス激増で運営者もビックリ!な状態だったようです。で、このような現象が、今後ソーシャルブックマークサービス(SBS)などにより頻発しやすいと考えて、なんかいい名前が無いかを考えてみた。

今回のように、突然の凄いアクセス数とコメント、TB数の起きる記事が発生する事を、同じような現象で「トラックバッククィーン」と呼ばれた眞鍋かをりさんと眞鍋さんに対抗して話題を呼んだ古田敦也さんからとって『まなふる現象』(まなべ・ふるた)とオレが勝手に命名する事にした(いいだしっぺ宣言)。

そして、この『まなふる現象』に伴い発生するコメント、TB先に普及するアクセス集客効果を『まなふる効果』と呼ぶ。

定義:

【まなふる現象】
・複数の大手個人ニュースサイトやSBS(SBM)に多数(3桁)リンク・BMされる。
・通常の運営状態とは違って対象となる記事にアクセス(万単位)、コメント(3桁)、TB(3桁)が劇的に増える


【まなふる効果】
・まなふる現象が起きている記事に自リンク入りコメント、TBする事によって得られるアクセス増加効果
・大手ブログの新着記事にそれほど有益と思えない自リンク入りコメントやTBをして得られるアクセス増加やSEO対策効果

では、なぜこんな造語を作ったかだけど、それは、この現象に便乗して安易なコメントやTBするブロガーを抑制するためです。

【使い方】

例)思いつきで書いた記事が、なんだかSBSで話題になっちゃってプチまなふる現象状態だよ。

例)TB先、観に行ってみたけど一言感想だけで、正直苦笑い。まなふる効果狙いなのかな?って勘ぐっちゃったよ。

など。

この言葉を使って、無用なコメント、TBを指摘しよう!

そして、そんなことばっかりしてるブログを『まなふるブログ』と呼ぶのもいいかも。しかしこれでは眞鍋さんと古田さんに失礼だからもっと縮めて

『まふログ』

と呼ぼう。

#目指せ、流行語大賞! こっちでもいいかな?
 去年の「間違いない!」状態で、まだ話題にするの早過ぎですな。

これは偶然なのだろうか?

2005å¹´05月24æ—¥ | æ€ã„つき
まずは、『gooブログ セレクション』

そして、
・「絵文録ことのは」のトラックバック・ポリシー [絵文録ことのは]2005/05/24
と
・トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド [絵文録ことのは]2005/05/24

そして、
・むだづかいにっき♂:トラックバックに関する雑感

他にも
・「モテゼミ」トラックバックポリシー-モテゼミ


gooブログでトラックバックと言えばえっけんさん。そしてアルファブロガーの一人でトラックバックについてでも有名な松永さん。そして、それをネタにした、これまた有名な栗先生。

丁度えっけんさんが、gooブログ セレクションに取り上げられた時とタイミングを同じくして、このトラックバックの話題で盛り上がってるってか、盛り上げかかってます。

なーんか、偶然とは思えないんだよね。ま、ブログの話題の流れってのは時として同じような事を考えてる事が重なって盛り上がる事は、オレも良く経験しているので、今回もそうなのかな?とも思えるのですがー
ご祝儀??

オレの書いた前記事「まふログ」に気を付けろ!!も、ある意味トラックバックの在り方を考えるものでもある訳でして、この流れみたいなものに妙な感じがするのです。


って、コレで何が言いたいかって言うと愛子の日記が、オレのブログがgooブログ セレクションでえっけんさんの注目してるブログに選ばれた日に、更新しているのが偶然なのかと言う一点が言いたいだけだったりする。


あ、注目ブログと思ってきた人へ
らしからぬショボイ記事で期待はずれでごめんなさいね。
常に期待を裏切るひねくれものですから~

よろしければ、過去記事のここいらを読んでみてください。←こちらは、引っ掛け無いですから。

ってか、オレがgooセレでリンクされるってどうよ?
しかも注目ブログの初っ端に。いいのか?スタッフ。

直ぐに次のお知らせを入れたあたりが、面白い。今日の記事、爆弾記事にしようかと思ったけど止めておきます。早く気付いてね♪



それからいつでもTBしてくれていいですよ。あ・い・こさん。
オレって優しいなぁ~、何だかんだ言っても、愛子さんへリンク誘導してるんだもの。でも、この部分には本人は気が付かない!

「ブログの魅力を再確認」のコメントレス

2005å¹´05月17æ—¥ | æƒ³ã£ãŸäº‹ã€æ„Ÿã˜ãŸäº‹
長くなりそうなので記事にします。個人宛レスですので、興味ない人はスルーしてくださいまし。

前記事「ブログの魅力を再確認」でえっけんさんと、一軒家@メモ帳:5月15日(日)のてとさんのコメントについての話。

まず、えっけんさんへ>
ブログの良し悪しが、決してコメントの数だけによらない、ということを、多くの個人ニュースサイトから学びましたよ、僕は。
コメントの数よりも、その内容が大切(重要)だと思いますよ。ってか、それはいつも言ってることですよん。

たしかに、コメントが無くてもイイ記事、イイブログはありますね。読み応えがあっていい内容だけど、コメントするスキが無いってか、記事に相応しいコメントできないって諦める場合とかもあると思いますね。

ある特定の個人NSに取り上げられる事は、認められたようで嬉しいってのは、以前書いたとおりです。はい。

いつも触発させられるコメントでありがとうございます。


では、てとさんへ>
ブログそのものにコメントやトラックバックがなくても、ニュースサイトさんのコメントで充分お腹いっぱい。
オレが、前の記事で思ったってか言いたかったのは、件の記事に個人NSの中の人からのコメントが無いって事ではなく、その他の人(ブロガーやウォッチャーなど)からの、コメントやTBが無いなという事です。こんな事を書くとS嬢さんあたりに、またsouryuuseiは早計に判断しすぎとお叱りを受けそうですが、あれだけ多くの個人NSに取り上げられて、ブロガーなどからコメントが無いという現実は、ちょっと勿体無いと言うか、何か無いのかな?と率直に思った次第です。まだ、そこから広がりを感じる記事なのでね。いろいろな人の意見が聞きたいなって思いました。これは、ブロガーとして考えるとね。

でも、まぁ、多くのNSに取り上げられてる記事へのコメント、TBはアクセス誘導狙いと勘ぐられたりして、書込み難い面もありますけどね。

それで、この現象で面白いと感じたのは、個人NSの中の人ってほとんど、よそに書き込まないなって事。自分のニュースの中でコメントを出しても、そこでお終いになってしまう。ブログを経験してる身からすると、さらにコメントから絡んでいけば面白いのにって思うのですよ。上記に書いたように触発、派生といった展開をしたらいいのになってね。でもそしたら巡回が疎かになって、ニュースのネタの質が落ちたら本末転倒って事もありえますが。

てとー。さんは、ブログの中でコメント苦手だと書いてるケド、それはオレも同じでして、以前からオレはコメント苦手ブロガーで、記事は読んでもなかなか書き込まないタイプです。気の利いたコメントが出来ないかを考えてしまうので、気軽に出来ないんですよね。だから記事書いてTBって事が多いのですが…

その辺りはもしかすると個人NSの中の人の共通の特徴かもしれませんね。何となく同じ匂いがします。って勝手に決め付けるとまた怒られそうだけどね。
それから、ニュースサイト管理人は、ニュース+日記か、別に日記orブログサイトを持っていることも多い。そして、たまに語る、と。
いい加減なことを書いて失礼いたしました。また、節穴っぷりを露呈してしまった。
個人NSのブログでは、まなめさんの「304 Not Modified」なんかも、よく読みますね。

あ、あと、一軒家@メモ帳には、コメント欄もTB欄も有るけど、なぜだか個人NSにコメント、TBってのは、し辛い感を感じるのだが、個人NSの中の人は、そーゆーのはWelcomeなんだろうか?閲覧者のことを考えると、余分なことをする気がして気が引けますね。


と、ここまで書いて、てとー。さんからコメントが入ったのでそちらもお返事
それでも今回の場合は、ほとんどのリンク元がニュースサイトだったで、安心感すらありましたよ。
ん~。オレは例えそこか良く知ってるニュースサイトだからといって安心感は感じないですね。だって、誰が見てるか解らないってのがねぇー。それ言っちゃうと、じゃー何で公開してんの?って話になるけど、そのニュースサイトに集まってる人達の嗜好の傾向と、ブログの内容の嗜好とが一致するかの点に置いて、コメントが無くってアクセス数だけあるってのが、サイレントな感じで妙なんですよ。記事を読んで何を思ったんだろうかって、気になるんですよね。

オレもそのサイレントの一人の場合も大いにあるので、何ともなんですがね。


コメント苦手なのにコメントいただきありがとうございます。

続報・眞 鍋 か を り と認識してますか?

2005å¹´05月15æ—¥ | ãƒã‚¿
以前、『眞 鍋 か を り と認識してますか?』の中で
って、ことで、0 件の眞壁かおり又は眞壁かほりのgoogle検索で栄えある検索結果1件の単独検索に載るでしょうか?
と、書いたのですが、

・Google 検索: 眞壁かおり

・Google 検索: 眞壁かほり

やっちゃいました。どちらも検索1件です。

って、事でこの記事を某所にTBしようかと一瞬思ったけど、やめた。
某所がどこかは内緒。
〈ヒント〉
特設はネタの宝庫だね

ブログの魅力を再確認

2005å¹´05月15æ—¥ | ãƒ–ログの話
先日から続いている個人ニュースサイト(NS)関連の話題ですが、個人ニュースサイトに取り上げられて思ったことに、新たにブログをはじめた一軒家@メモ帳の中の人、てとさんがko-ko-sei nikki: 【ニュースをただ並べるだけ…ではありません】という記事を書いてTBを貰った。

その【ニュースをただ並べるだけ…ではありません】が、他の個人NSの中の人の、琴線に触れたようで、ko-ko-sei nikki: 【羅列系ニュースに関する記事について】にあるように、多くの個人NSで取り上げられました。

発端は、オレの記事が個人NSに取り上げられ
↓
そしてその事をオレが記事にした
↓
そしたらそれに反応した、てとー。さんが丁度ブログをはじめてさらに関連した記事を書いた
↓
それが、多くの個人NSの中の人に取り上げられた。

この、たった一つの出来事から派生し、触発されたことが連鎖して多くの広がりが生まれた。まさに、これがブログの面白さであり、醍醐味である。

個人NSは、自分はイイ記事をリンクしていくが、自分のサイトを個で取り上げられる事は少ない。多くの人は個人NSという括りで取り上げる事が多いように思う。今回のオレの記事が元となり、広がったのも個人NSの中の人の多くが、自サイトが個として言及される事は、嬉しいと感じたからなのだろう。

そして、個人NSの中の人が、自分の個人NSについて語った事は、同じ個人NSの中の人の気持ちを動かしたのであろう。

なかなか個人NSの中の人の運営上でのコメントは見られない。今回の一連のつながりは、さまざまな個人NSの意見が聞けることが出来、たいへん面白かった。

さらに個人NSの中の人達が、今後の運営のヒントを掴み、より良いNSに発展したなら、オレも少しは役に立てたようで、いい気分である。

今回、てとー。さんのブログに驚異的なアクセスがあったけど、コメントやTBが殆どないという事をブロガーとして体験した事でしょう。

今後、この個人NSの運営側という立場と個人NSに自分の記事を取り上げられたブロガーという立場の両面を経験した事で一軒家@メモ帳にどのように取り入れられていくか楽しみである(あまり、プレッシャーに感じないでね。記事として上手く纏めるために書いてるなってくらいに思ってね(笑))。

そして、ただ観てるだけのウォッチャーが、何か発信したいとブログを始める切っ掛けにでもなれば、それも面白い。

しがない個人ブログでも、ちょっとした波紋が広がり大きな波を作る事も出来る。それがブログの面白さの1つであると、今回の件で改めて思った次第です。

「読ませる記事」を書く事が出来ない人はどうすればいい?

2005å¹´05月12æ—¥ | ãƒ–ログの話
BLOG STATION:駅の定番・過去記事ランキングの、コメント欄でKenさんが、言ってた
過去記事を読ませるための工夫は、えっけんさんを始め、
あちこちで行われているわけですが、
「読ませる記事」を書くのが一番早いのではないか、というのが
僕の見解なんですよ。
それに対するえっけんさんの突っ込み
正論過ぎて何もいえないではないか!!
ごもっともです。「読ませる記事」が毎回書けるのならば、何もブログで書かず作家になりますよ。それで飯食いますって!
と、オレもえっけんさん同様Kenさんのコメントに突っ込みを画面に向って入れたわけですが(オレのが毒が強いな)…

おふざけはこのあたりにしておいて本題です。

「読ませる記事」=「質の高い記事」だと思うのですが、いくら質の高い記事を多く書いていたとしても、宣伝を全くしなければ人の目に触れる事は無いのですから多くの人に読んでもらえる機会は無いでしょう。と、これは極論すぎなので、少し砕いて考える。

まず、「BLOG STATION」にしても、「むだづかいにっき♂」にしても、既にご両人はgooブログで代表されるメジャーなブログです。多くのブログで取り上げられ、そして交流先も豊富で、コメント周りにも余念が無い、ブログを使いこなしている人達ですよね。もちろん「読ませる記事」が豊富なのは言うまでも無い。

「読ませる記事」の過去記事にアクセス数が多いのも、この努力が前提にあり、ブログを着実に成長させている結果ゆえでしょう。そのためgoogle検索などにも単語がかかりやすく、さらに多くのブログやニュースサイトで記事が単体で紹介されているのですから、そこからのアクセスが多い事もあるのではないでしょうか?

つまりは過去記事を読んでもらうには「読ませる記事」を書く前に(もしくは書いていても)、するべきことがあるんじゃないかと!

その辺りは、この二つのブログの記事をよく読めばヒントが見つかると思います。それは

・まめに交流先にコメントをつける
・新規の人にもコメントして交流先を増やす
・積極的に他のブログ記事を取り上げる(TBする)
・すくなくともそれを継続的に維持する
・できる限りコメントレスを早くする(これは初期時に推奨)

これらを、行ったうえでさらに「読ませる記事」を定期的に書くことができれば、そのブログは発展するんじゃないかと思います。あとは、そのブログの特色にも寄りますが、雰囲気やブロガーの人柄とかもあるでしょうね。

そして、ある程度ブログを発展させる事ができれば、その間にいくつかの「読ませる記事」にスポットが当たり、過去記事が読まれる割合が増えると思われますが、いかかなもんでしょうか?

「読ませる記事」を書くことを意識して書き続けることができ、ある期間が経てば多くの人の気を惹く「読ませる記事」がいくつか出来ると思います。そこにスポットを効果的に当てる事が出来るか否かは、その前段階におけるブログの発展(成長度)と関係が深いのではないでしょうか?

「読ませる記事」を書くことに留意し、コメントを積極的に多くして交流先を増やし、少なくとも3ヶ月以上は、ほぼ毎日ブログする事(記事を書くだけがブログする事ではない)が出来れば、その後ある程度安定したブログが出来上がると思います。

そうすれば、「読ませる記事」(過去記事)にも、多くのアクセスがあり、読者が増えるのではないでしょうか?

と、それが出来ないオレが書いても説得力が無い!
お粗末。
と思ったら、こんなの見つけた。

[参考記事]
・いいコンテンツはページビューを生むか [Webビジネスの落とし穴] - higuchi.com blog
(一軒家@メモ帳経由駄文にゅうすより)
結構イイ線いってるじゃん!オレってば。


[TB:BLOG STATION:【駅の定番・過去記事ランキング】
[TB:higuchi.com blog:【いいコンテンツはページビューを生むか [Webビジネスの落とし穴]】

ブログ+SBMは2極化される?

2005å¹´05月09æ—¥ | ãƒ–ログの話
正直、まだかなり結論など出ていない思いついた事を並べてみるのですが、『ブログとソーシャルブックマークの組み合わせは・・・?』と、そこでのえっけんさんのコメント。さらに、個人ニュースサイトの一軒家@メモ帳と2005年04月:情報(黒板ほ゜)にコメント入りでピックアップされていた事を含めて考えた事です。

・個人ニュースサイト運営者は明らかに危機感を持っていると感じる事
・SBMがどのようになるにせよ、個人ニュースサイトは、存在意義は充分ありえると思うこと
・ブログ+SBMのコンボにも、良質なコンボと上辺だけのコンボとが存在し、その2極分化が進むだろうと言う事
・上辺だけのコンボが、容易にはびこる温床がSBMにあるということ、
・そして、良質なコンボと上辺だけのコンボが平等な扱い、むしろ上辺有利になってしまう危険性があると感じる事


simpl-e-blog:ニュースサイトの過去ログはあまり参照されないを読んだのですが、そこには
はてなブックマークを使ってて気がついたのですが、クリップしたリンクを何日か経って見直すことってほとんど無いんですよね。つまりは使い捨てで、ほとんどが2~3日で見なくなってしまいます。

世の中にはリンクを集めることを主としたニュースサイトって星の数ほどありますけど、それについてもはてなブックマークと同じようなことが言えるのではないかってことに気がつきました。要は「ニュースサイトの過去ログはあまり参照されない」ってことです。ニュースサイトの閲覧者って特に個人ニュースサイトはネットのヘビーユーザーが多くってほとんど毎日チェックしていそうだからなおさらのような気がします。
と、書かれていますが、黒板ほ゜のきをふしさんは
僕がソーシャルブックマーク(SBM)をやめたのは、作品をつくれないから。考えられた羅列はときに作品と呼べる思う。けれど、SBMだと形が決まりきっているから羅列以上のものにならない。
と、オレの記事へのコメントをされているのですが、オレはきをふしさんが言ってるように黒板ポの記事は作品であると感じています。これは、お世辞抜きで、オレにとっては良質なリンクの数々で、しかもそこに書かれているきをふしさんの数々のコメントは、とても考えさせられるものが多いからです。

ただし、SBMでも考えられた羅列を作る工夫は可能かもしれません。順序だててリンクするなどはできるでしょう。しかし、問題はソーシャルブックマーカーとして注目を集めるステータスを表すものが今のところ存在していないと言う事です。だからブックマーカーとして人気を集めても、意味が無いので、そこで頑張る人はいないように思う。あくまでSBMは個人(自分自身)が便利に使うツールであって、同じ興味ある話題で繋がる事を主としていて、個人が人に情報を提供する事は、あまり考えられてはいないようだ。しかし、考え方を変えればそーゆー方向に持っていく事によりステータスをつけるサービスが提供される可能性は充分あるだろう。


安易にはじめられるSBMでは、なかなか個人ニュースサイトのような良質なBMを作り上げていく事は難しいと感じます。また個人ニュースサイトの過去ログについてですが、俺は黒板ポの過去記事を何度か見たことがあります。かなり上手く纏められたリンク集に仕上がっているので、とても便利です。

ただ、コレはオレの趣味や興味によるものですので、一般的に当てはまるかと言うとそうではないでしょうが、少なくとも黒板ほ゜や一軒家@メモ帳などの個人ニュースサイトは特化した内容でクオリィティが変わらなければ今後も存在しうると思います。

しかし、これもオレ個人の意見でして、フリートラックバックって…で言ってる
『[N]ネタフル』の『トラックバックはコミュニケーションのツール』を読んだときに感じたのだが、そこには


>インターネットとは云々、ブログとは云々、みたいな議論が初期?普及期にはある訳ですが、結局、コアな人たちの議論とは別に、意図しない形で普及してしまうものなんでしょう。
にあるように、SBMにしても個人ニュースサイトにしても、今後どのような変化が起きるかは、予測不能です。
また、きをふしさんの
「文章=コンテンツ」「情報=オマケ」という図式ができあがるのではないか。
についてと、てとさんの
最近は他人の意見や評判で自分の意見を決める人が多いらしい。
については、ブログ界は悲しいかな中身の薄い、ニュース感想系の日記記事が多くあるため、「文章=コンテンツ」「情報=オマケ」という図式というよりも、「ブログ=ジャイアン」「情報系=ぱしり」の図式が考えられます。
※「ぱしり」は「個人ニュースサイトは情報のパシリとして必要不可欠 | 240雑記」をイメージしてます。

これは、ブログのアクセスアップやSEOを考える場合に、人気ニュースソースを記事ネタとして扱う事によるTBやコメントでのやりとりに恩恵がある事が下地になっている事もあるからです(えっけんさんが前記事のコメントで指摘してる事です)。

つまり、安易過ぎる事が重なることによって、ブログもSBMもオレの考てる方向よりダメな方向に向うのではないかと危惧するのです。

1つ気になるのは、個人ニュースサイトさんの、モチベーションの原動力は何かと言う事です。アクセス数なのか、個人ニュースサイト同士の繋がりなのか、ブームになるようなネタを見つける事への情熱なのか。それとも、個人的趣味の延長なのか。アクセス数ならSBMとのパイの取り合いは避けられないと思いますので、孫ニュースサイトなどの淘汰が進む気がします。

オレ個人の使い方としては、お気に入りの個人ニュースサイトもSBMも両方観るんだけどね。選択肢が増えたに過ぎない。前回のコメントでSBMを読み漁ってると書いたのは、個人ニュースサイト+SBMだったのと、各所でブログ論が盛り上がっていて、どこも読み応えある記事ばかりだったので、丁度SBM関連も含めて考えてるうちに情報が溢れて収集が付かなくなったのです。

うーん。まだ明確な何かが出てこないな。引き続き考えるとしよう。

個人ニュースサイトに取り上げられて思ったこと

2005å¹´05月05æ—¥ | ãƒ–ログの話
更新もしていないのに、一昨昨日から、PV、IP数とも上昇中です。オレがここで書かなければ知らない人も多いと思います。まさに現在、沈黙のオーディエンス状態です。見られてるのに書き込みナッシング!

■黒板ほ゜
■一軒家@メモ帳
■RinRin王国

という、個人ニュースサイト(NS)に『ブログとソーシャルブックマークの組み合わせは・・・?』が、リンクされたのが原因でしょう。他にも、もしかしたらリンクしてもらったかもしんないけど。個人NSさん同士の繋がりって何か面白いですね。

それと、コメントも付けてるトコもあるようですので、後で(いつになるかはわからないけど)その件での別記事上げる予定です。

で、『ブログとソーシャルブックマークの組み合わせは・・・?』で
今ある個人ニュースサイトのネタかぶリ率の高さを思うと感じてしまう。
と、書いたのですが当事者になって色んな個人NSに自分の記事がリンクされてると結構イイもんですね。 ←まったくお目出度いヤツです。

それでは本題です。
当事者となってはじめて気が付く事もあるわけでして、今回この記事が個人NSに取り上げられた事で思ったことは、SBMで一般の人に取り上げられるより、特定の個人NSに取り上げられる方が嬉しいだろうなと思ったのです。オレは取り上げるニュースの傾向から
■駄文にゅうす
■黒板ほ゜
■一軒家@メモ帳
は、知って即ブクマ(RSS登録)したほどのオレ好みのニュースサイトだったのです。そこには取り上げる記事内容が厳選されていて、記事に繋がりのある印象もありました。

目の肥えていて、取り扱うリンク記事が勝負のニュースサイトで、しかも通好みで閲覧者もその傾向の読者がいるわけですから、そこで取り上げられるのは、記事が認められたように感じます。今回の場合は個人NSが気にしているSBM関連の話題でしたので、取り上げられやすかったとも言えるのですが。そして、一箇所ではなく複数の個人NSで取り上げられると言う事は、それだけ良かったのかなぁ~とも思ったりして。

そう考えると、SBMも悪くは無いが、昔からの経験と実績があり、生き残ってきた個人NSというのは、そう簡単には存在価値が無くなる事は無いだろうな。と思いました。『餅は餅屋』で、片手間のSBMとでは、被る部分もあるにせよ、需要はあるんだろうな。玄人ウケの個人NS対素人一般ウケのSBMってな感じになるんでしょうかね。

その辺りは、別記事で詳しく書く予定です。

てな事で、ip数が多かったので、たまにはランキングでも見ようかなと確認したところ777位でした。とりあえず777ゲット!(詳しい内容はココとココを参照)。また他力本願だな。いや自分の記事が取り上げられたのだからそうとも言い切れんぞと言い訳してみる。

777位の舞い。

★.。・:*:・゜'☆ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ★.。・:*:・゜'☆

次は199位かぁ~。厳しい~ってかカトゆーさんにでもお願いする?(笑) ←最後まで他力本願かよっ!

『BLOG EXPO 2005を振り返る』へのコメント

2005å¹´05月05æ—¥ | Weblog
BLOG STATION:BLOG EXPO 2005を振り返るへのコメントが、長くなりそうなので、記事にしてTBする事にしました。

■パブリッシングパビリオン
ここで書いてある、小林さんの記事の件ですが、俺自身が小林さんがgooスタッフである事と、眼鏡牛さんが裏セレを企画してる事を知っている。その前提で、Kenさんのこの記事を読む前に「ブログ大賞」はどうあるべきだったのか? :小林Scrap Bookを読みましたが、gooブログの匂いも「第1回gooグッドブログセレクション」の匂いもあの記事からはオレは感じませんでしたよ。小林さん同様Kenさんのその発想と言うか読みには驚きました。

これはオレがズルイや!のコメント欄でS嬢さんへのレスに書いたいらない先入観によって記事を読んでしまう事でもあるような気がします。でも、今回の発想はそれによりそーゆーふーにも読めんるだ!って新たな広がりを感じました。新発見でした。
投票が集まらなかった理由を次に挙げてみる。
については、オレが思ってたことを詳しく纏めて書いてあるなぁ~と感じましたよ。応募規約云々のところは特にね。文字が小さくて、あれ読んで理解してそれで同意してってのは、たとえPSPが当たるとしても、「や~めた!」って思うでしょ。TB記事も書かないといけないわけだしね。

何せ、今回当たった場合はgooメールで連絡だったから、スタッフはgooメール知らないってブロガーの事まで考えなきゃならんかったですから気持ちはわかるんですけどね。


「第1回gooグッドブログセレクション」で感じたのは、「ブログ大賞」と、時期が被ったのが災難だったってのもあるような気がします。スタッフが既に「ブログ大賞」に推薦ブログを公表していますので、そのアドバンテージも考えなくてはならなくなったのでは?だからgooブログセレクションに紹介されているブログを除外するかのように匂わして、その受け皿としてトラックバックされたい部門を作ったように感じます(この事は一部別記事のコメントでも書いてますが…)。

■テーマパビリオン
の何でもかんでも総ブログ化計画をオレはグッドブログセレクションに選んでおきながら結局コメントもTBもしないで終わってしまいました。これお題に対する期限がオレには早過ぎたです。お題に対して書きたい事も結構あったし、草稿中のままの記事もありましたが、結局期限が過ぎてお蔵入りで終わってしまった。途中からこれはオレにはこのペースじゃ無理だと思ってしまったってのもありますけどね。のんびりマイペースでじっくり考えてTB送りたいオレにとっては、期限付きのやらされてる感を感じてしまうような事はしたく無かったです。ちと残念でした。

■エンターテインメントパビリオン
…… 観てません。

■コミュニケーションパビリオン
も… 正直観てません。どれも興味なし。理由は、この手の期間限定でタレントなどを客寄せパンダ的に使う企画は、ほとんど面白かった例が無いから。ブログをしたい人がするなら面白くもなるだろうが、仕事としてある短期間に畑違いの人がブログをする企画の場合は、余程でないと面白いブログにはなりえない気がします。これはオレの興味の問題かもしれないけどね。

ってか、Kenさんよく全部観ましたね。それが凄いですよ。

たぶん、Kenさんのこの記事、いつもよりコメント少ないような気がします。だって、正直関心ある人ってか、解る人が少ないような気がす…

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と、この記事はKenさんが、記事を書いた日くらいに読んで下書きして、コメント付くのかなぁ~と様子見してましたが、やっぱり付けるであろうと思った人以外は付けてませんね。コメントがいつも多く入るKenさんのブログでこの数ってのは、それだけ関心が無かったと言えるのではないでしょうか?

今回のKenさんのこの記事は、凄くよく出来ていてうまく纏められているので素晴らしいと思ったのだが、いかんせんネタ元のBLOG EXPO 2005自体のインパクトが弱いってのがねぇ~

[TB:BLOG STATION:BLOG EXPO 2005を振り返る]