m67878374 さん、コメントありがとうございます。
死の商人の挙動を認識した、その後どうするかなのですが・・・櫻井さんは、自前の核兵器をもとうという結論なのでは?
が、核兵器をもつためには、ウランを核分裂させる軽水炉と、軽水炉でできた使用済み燃料からプルトニウムをとりだす再処理と、とりだしたプルトニウムを爆弾に使える濃度のまで濃縮する増殖炉とが必要。原子力発電は、この一連の核兵器製造過程を隠蔽するための煙幕として行なわれているとおもわれる。
原子力発電を恒常的にすると、炉を冷やすためにとりいれた海水を排出することで、海水温を異常に温めてしまうし、また冷却水を海からとりいれたときに貝類等が管内部に付着しないように塩素系薬品を大量に使用します。この薬品も常に海に排出されていきます。
核分裂で得た蒸気をタービンに送る過程等で、どうしても環境に放射能が漏れ出して、海の生物の遺伝子に悪影響を与えます。
また原子炉の点検時等に従事させられる、ひ孫請け・やしゃご請け労働者の被曝が不可避です。そもそもウラン採掘・精錬労働者の被曝も。
これらの日常的な、緩慢な人体・環境汚染のほか、もし起きれば、汚染の規模が比較にならないほど大きい事故の危険に常に周辺何十km、何百kmの住民が曝される。
櫻井さんがどうかはわかりませんが、自前核兵器保持論者は、こうしたことは、
“国を守る”ためはしかたがないことだと、あるいは言い切るってしまうのかも。その神経は、死の商人のそれと同様、狂気に近いのでは?
また、死の商人たちが何をしてきて、何を考えているのかを知る意識と意欲があるのなら、さらに進むんで、彼らが、民族とか宗教とか経済体制とか、ほんとうは命を賭けて争うほどの問題ではないのに、重大な問題だと多くの人たちに思わせ、争わせ、殺し合いをさせ、またもや両方に武器を売りつけて、それで大量に死者が出れば出るほど、それ自体(=地球人口削減)がまた彼らの最終目的であるらしいことにまで、気づいてもらいたい。