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家族

2014-04-05 16:00
子育ての山が終わった瞬間を
今日、感じました。

そのきっかけは、私が夫への不満を
直接、夫に話したこと。

でも、夫は真剣に話を聞いてくれません。

そのうち、私は自分でも何が言いたいのか
分からなくなり、涙が出てきました。

そばにいた子供達にも私は訴えました。

『家族はみんなで作るもので
ママ一人で作るものじゃない。』

『ママはパパに子供の父親になって欲しくて
こうして話しているのに、みんな勝手だよ。』

すると、長女が泣き始めまました。

そして、長男が目を赤くして言いました。

『パパを外に連れて行って、話してくるから。』

長男と夫が出掛け、家の中は
次男と長女と私の3人になりました。

私は次男とこんな話をしました。

近所の公立中学ではなく
私立の中学に入学するために
ママと一緒に頑張ってきたこと。。。

ママの役目はここまでだということ。。。

これからは、パパを自分の理想の父親に
育てていく時だということ。。。

ママは、みんなに育てられたということ。。。

そして、楽しかったということ。。。

その話の途中、次男も泣き始めました。

私は話しながら、母親という
大きな仕事の節目を感じてきました。

そして、夫に話したい色んな気持ちは
どこかに消えてしまいました。

でも、長女は私の寂しい気持ちを夫に伝えたいようで
私がお風呂に入っている間に、散歩から帰ってきた夫に
泣きながら一生懸命、訴えてくれていました。

その2人会話を横で聞いていた次男が
私と長男がいる2階の部屋へ上がってきました。

そして、自分の意見を紙に書いていました。

『ママとパパの関係を良くすることよりも
自分達とパパの関係を良くすることが
ママとパパの関係が良くなる』

それを次男は夫に渡しに行って
具体的な提案を泣きながら
一生懸命話していました。

すると、夫はそれを読んで
大泣きして言いました。

『パパだけが何も努力していない。。。』

家族の会議の終わりを感じた私は
次男と長男に夕食の支度の続きをお願いしました。

私は1人になりたくて
夕食は1人で食べたい、と
次男にお願いしました。

次男はそんな私を心配していましたが
食事を運んでくれました。

1人で母親という大きな仕事の終わりを感じ
たくさん泣きました。

完全に母親の仕事が終わるわけではないけど
大きな節目があることを感じました。

心の中にぽっかり穴が開いた感じでした。

その空っぽの穴をぼーっと
眺めている自分がいました。

翌朝、泣き過ぎた長女の目は
ポンポンに腫れてました。

その長女が言いました。

『昨日は家族みんなが泣いたね。』

『でも、家族が1つになれたね。』

『家族になるのは奇跡だね。』

『奇跡が起きたね。』



家族が復活した、0.01のミラクル☆


心のリズム

2014-02-05 11:58
一昨日、次男が生まれて初めて感動しました。

私も19年振りに感動しました。

その感動は、19年前に流産を経験した後の
妊娠の喜びと同じものでした。

久しぶりに感動して感じたことは
感動出来るチャンスは自分で
つかむものだということ。

なぜなら、今回の感動は
次男と共に頑張った半年間の
受験勉強の成果だったからです。

嬉しさのあまり、夜もなかなか寝られませんでしたが
朝は目覚ましの音よりも早く目覚めました。

さらに、その日の夜は翌日の夕食の準備まで出来る程の
エネルギーが残っていたことに驚きました。

その次の日の朝も目覚ましは
必要ありませんでした。

感動して、心が大きく揺れ動いて
その興奮は2日続いたようです。

なぜなら、感動から3日目の朝は
目覚ましだったから。

でも、普通に目覚ましで起きていた時よりも
体がラクだし、時間に追われる感覚も無い。

心には何らかの動きが必要なことを感じます。

ぴょんぴょんと飛び跳ねるような
心が喜ぶ軽快なリズム。。。



心のリズムが復活した、0.01のミラクル☆


自分の足で歩く

2014-01-23 05:01
今日も、1人で1時間半ほど歩きました。

1人で歩くのは今日で10日目。

土曜日以外、毎日継続しています。

でも、ただ歩くことだけを
目的にしたことはありません。

買い物や子供の頼まれ事があり
そのついでに歩こうと思って歩いていました。

そして、気付いたら毎日歩かないと
気持ちが悪くなったのです。

歩くことは子供達が小さい時は
毎日していたことでした。

次男が幼稚園に入り、送り迎えを
毎日歩いてしていた頃まで続きました。

次男が小学校へ入ったと同時に
毎日歩くことは無くなりました。

週末は夫と散歩したり、家族みんなで
近所の山を歩いたりしていましたが
子供と歩くこととは意味が違いました。

そして、車を使うことをやめて毎日歩いてみたら
子供と歩いていた感覚が戻ってきた気がします。

子供のおやつを探してみようと思ったり
面白いものを発見しようと思って歩いていると
1人じゃないみたいに楽しい気持ちになってきます。

目的を持って自分の足で歩くことの
楽しさを感じています。

初めて歩いた赤ちゃんの気持ちに
近いのかもしれません。。。



自分の足で歩くことが復活した、0.01のミラクル☆


子供がいる幸せ

2014-01-22 05:01
長女と長男が一緒に勉強していました。

長男が長女に教えたり
反対に長女が長男に教えたり。。。

その2人の声を聞きながら
小さい頃の2人と重なりました。

遊びを通して関わっていた小さい頃と同様に
勉強を通して関わっている高校生の2人。

2人の声を聞いているだけで
私は幸せな気分になりました。

小さい頃も、子供達が遊ぶ様子を身近に感じながら
それが何よりの幸せだったんだなと感じてきます。

来月で長女は18歳になり
あと2年で大人です。

長女が子供であるうちに
もっと幸せを感じたいと思いました。

今、子供がいるという幸せを噛み締めなきゃ
もったいないと思えてきました。



子供がいる幸せが復活した、0.01のミラクル☆


ちょっとの我慢

2014-01-21 05:01
朝9時半、歩いて買い物に出掛けました。

寒いから車にしようかなーとも思いましたが
先週も毎日歩いたり自転車に乗っていたので
今週も 自力で頑張ることにしました。

それに、今週から本格的に
朝食を抜いて1日2食にするので
家にいると何か食べそうだからです。

空腹での散歩はキツいものだと思いましたが
家で空腹を我慢することよりも
精神的にラクでした。

そして、気温が低くて寒いけれど
日差しが暖かいので冷たい風が
かえって気持ちよく感じました。

空腹を我慢しているからなのか
寒さは我慢にはなりませんでした。

1日2食という厳しい試練を真剣に
受け入れようとしているからでしょうか。。。

そして、お腹が空くことを我慢することは
何より厳しいことだと感じています。

さらに、新しい習慣に慣れることも。

新しい習慣に慣れて
何らかの結果が出てくるのに
きっと1ヶ月はかかることでしょう。

それまで我慢して
待つしがありません。

『ちょっとの我慢!!』

小さい子によく言う言葉を
自分に言い聞かせました。

あめんぼ1

ちょっとの我慢が復活した、0.01のミラクル☆


プロフィール +

樫ノ木 癒音       (かしのき ゆね)

Author:樫ノ木 癒音       (かしのき ゆね)
☆子育てオンリー18年!
☆大学生の長女、高校生の長男、中学生の次男の3人の子のママ。

0.01のミラクル☆とは、自分の心と向き合った時に得る心のパワーで、奇跡を起こすために必要なエネルギーのもとをイメージしたもの。

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