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良い商品の良いは誰が決めるのか? これって実は大事な問題だと考えています。 ”良い商品は何もしなくても売れる”というのは商売人にありがちな勘違いです。 基本的に商品はほって置いても売れません。 売るための努力は必ず必要です。 しかし、もしかしたら本当に良い商品はほって置いても良いのかもしれません。 要するに”良い商品”と言っても、それを決めるのはお客さんです。 お客さんにとって本当の意味で「これは良い!」といえる商品であるならば、無理に売ろうとしなくてもお客さんは買います。 そして、きちんと販促をしなければ売れないような商品は、お客さんにとって「分かりにくい」商品か、自分が思っているほど良い商品じゃない、ということかもしれません。 私自身が今まで経験した中では、本当に良いと言える商品を扱ったことはありません。 でも、ちょっとは良いと言ってもいい商品を扱った経験はあります。 そういう意味での、良い商品は必要以上のことをする必要はありません。 ちょっと背中を押せば良いだけ。 後は勝手に一人歩きし始めます。 しかし、背中を押す必要すらない、本物の商品。 そんな商品があるとするならば、ある意味それを扱うことが商売人の夢かもしれません。 そこに至る道は、遠いですね。 そして、そんな商品が本当にあるのか?という問題もあります(笑) ないとしても目指して良い目標かもしれません。 良い商品を扱おうとする意志は、良い商売をしようとする意志と同じです。 本物の商売を目指す道には、必ず本物の商品を知る過程があります。 魅力的な商売を目指す道にも、魅力的な商品を生み出す場面が必ずあります。 あなたが商売人として充実した道を進もうと思うなら、商品を疎かにしないで下さい。 商売人は商品を持ってこそ商売人。 商品を持たない商売人なんていないのですから。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 繰り返しの中から商売人の基礎実力を叩き上げる”商売人の寺小屋” チャーミングビジネス研究会 第6回東京開催は12月14日開催。 第18回山口開催は12月20日開催予定。忘年会付きです。 詳しくはこちらのHPをご覧下さい♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.11.30 16:12:58
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