やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 1、2話
1期を観た流れで、当然2期を見はじめる俺ガイル。
制作がブレインズ・ベースからfeel.に変わっている。
キャラデザにちょっと違和感があるのはそのせい? 妙にトガっているというか?
1話 何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。
葉山グループのロン毛・戸部翔が、BL女子・海老名姫菜に告白するのをお手伝いするお話。
京都への修学旅行・前編でもある。
戸部はBL女子のどこが好きになったのだろうか?
ああいうチャラ男なら、もっと違うタイプが好みそうな気がしたけど。ふぅむ。
それより、戸部のいいところを探そうとしたときの、八幡のツッコミが神々しい。
それよか、どうでもいいけど、ユイちゃんの距離感どうしたの?
あんなんされたら、最終日告白コースまっしぐらだよ?
八幡の精神力がすごい。あるいは戸塚彩加の存在感がすごい。
2話 彼と彼女の告白は誰にも届かない。
戸部翔から海老名姫菜への告白、修学旅行・後編。
「戸部がフラれないように」「グループの関係性を維持」「姫菜がグループにいられるように」、この三点を同時に解決するには、やっぱり戸部が告白したんじゃムリだ。
だから、八幡が告白してこっぴどくフラれることで、戸部に告白を思いとどまらせるしかない。
自分を当て馬にして、自分の心を犠牲にして、いつかのように、いつものように。
結衣には、きっと表裏なんかない。
勘違いしそうになる、八幡とのあの近さも、結衣にとっては自然な心の距離。
好きなものをそばに置いて、好きな人のそばにいて。
素直な気持ちを大事にしたくて、でも思うようにできなくて、それを救ったのが八幡だったはず。
嘘の告白なんて、最低だ。
借金のカタに体を売るのと同じだ。
もちろん、そのやり方しか選択できない状況だって、世の中にはある。それを選ぶ人すべてを責めるつもりなんかない。
なのに、そんな彼が、自らを傷つけるようなことを、なんでもないことのような顔でやっているのを見ていると……。
ユイちゃんの涙はぐっとくる。
優しい女の子が、大切な人の痛みのために流す涙は、とてもきれいだ。
たぶん、八幡も、姫菜も、互いに互いのことが本当にどうでもよかったのだろう。
だからこんな依頼ができて、こんな依頼を受けられた。
それをできる腐った自分が、嫌いなんだろう。
八幡が失いたくなかったのはなんだ?
依頼を確実にこなしてきた、奉仕部での信頼――だろうか。
うーん、名エピソードだったなぁ。
制作がブレインズ・ベースからfeel.に変わっている。
キャラデザにちょっと違和感があるのはそのせい? 妙にトガっているというか?
1話 何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。
葉山グループのロン毛・戸部翔が、BL女子・海老名姫菜に告白するのをお手伝いするお話。
京都への修学旅行・前編でもある。
戸部はBL女子のどこが好きになったのだろうか?
ああいうチャラ男なら、もっと違うタイプが好みそうな気がしたけど。ふぅむ。
それより、戸部のいいところを探そうとしたときの、八幡のツッコミが神々しい。
「えっと……明るい、とか……?」
「明るいだけで好かれるなら、ハゲ大人気だろ」
それよか、どうでもいいけど、ユイちゃんの距離感どうしたの?
あんなんされたら、最終日告白コースまっしぐらだよ?
八幡の精神力がすごい。あるいは戸塚彩加の存在感がすごい。
2話 彼と彼女の告白は誰にも届かない。
戸部翔から海老名姫菜への告白、修学旅行・後編。
「戸部がフラれないように」「グループの関係性を維持」「姫菜がグループにいられるように」、この三点を同時に解決するには、やっぱり戸部が告白したんじゃムリだ。
だから、八幡が告白してこっぴどくフラれることで、戸部に告白を思いとどまらせるしかない。
自分を当て馬にして、自分の心を犠牲にして、いつかのように、いつものように。
「けど、うん、けっこうビックリだった。一瞬本気かと思っちゃったもん」
「んなわけないだろ」
「だよね! あは、あははっ、あはは……」
結衣には、きっと表裏なんかない。
勘違いしそうになる、八幡とのあの近さも、結衣にとっては自然な心の距離。
好きなものをそばに置いて、好きな人のそばにいて。
素直な気持ちを大事にしたくて、でも思うようにできなくて、それを救ったのが八幡だったはず。
嘘の告白なんて、最低だ。
借金のカタに体を売るのと同じだ。
もちろん、そのやり方しか選択できない状況だって、世の中にはある。それを選ぶ人すべてを責めるつもりなんかない。
なのに、そんな彼が、自らを傷つけるようなことを、なんでもないことのような顔でやっているのを見ていると……。
「人の気持ち、もっと考えてよ! なんでいろんなことがわかるのに、それがわからないの!? ああいうの、やだ……」
ユイちゃんの涙はぐっとくる。
優しい女の子が、大切な人の痛みのために流す涙は、とてもきれいだ。
たぶん、八幡も、姫菜も、互いに互いのことが本当にどうでもよかったのだろう。
だからこんな依頼ができて、こんな依頼を受けられた。
それをできる腐った自分が、嫌いなんだろう。
八幡が失いたくなかったのはなんだ?
依頼を確実にこなしてきた、奉仕部での信頼――だろうか。
うーん、名エピソードだったなぁ。
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