著書が増刷されました |
2019年10月に出版した著書、
 「令和時代を生き抜く 中小・零細製造業のための 成長戦略と新製品開発の秘訣30」
が、この度、増刷されました。 出版後、半年ほどしてから、コロナ時代に突入して世の中が大きく変化してきたのですが、 その中でも、私の直接知らないか方が著書を手に取り、お役に立てていただいた方々が、大勢いらっしゃると思うと、 感無量です。
内容は、アフターコロナになっても通用する・必要な普遍的な秘訣になっていますが、 増刷は、今後も一定数の販売・手にして頂ける方がいるという、出版社の判断ということになります。
日々のコンサルティングにも身が引き締まった思いで臨みます。
☆エンジニアの力を 企業の成長に! ☆エンジニアに もの作りの喜びを!
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日本経済新聞にインタビューを受けた記事が掲載されました |
日本経済新聞11月16日付夕刊に、セカンドキャリアに関してインタビューを受けた記事が掲載されました。
資格の取得などについて連載している「シニアサポーター」の記事です。
インタビューでは中小企業診断士を目指した理由や経緯、受験勉強、独立の経緯や現在のコンサルタントとしての仕事についてお話ししました。 (記事では”グッと凝縮”されています)
受験に関しては、実はこのブログのずっと過去・立上げの頃に結構書いていたんですよね。 インタビューにあたってちょっと読み直したりしました。
これから定年を迎えたりで、セカンドキャリアを考えようとしている方の参考になれば嬉しいですね。
※記事自身は、有料会員向けなので、一部のみ掲載、記事へのURLリンクを掲載します。 → 日本経済新聞11月16日付夕刊 「シニアサポーター」
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【小規模事業者持続化補助金 採択ならず!】 |
延期されていた 小規模事業者持続化補助金の今年度第4回の採択発表 が、昨日有りました。 〇採択事業一覧へ
コンサル先製造業で申請したのですが、残念ながら採択されませんでした。 補助金を申請して採択されなかったのはこれが初めて…。
何でも、ある筋の情報では申請件数5万件!! 採択数1万3千件 すなわち、採択率25%
この数字だけなら、絶対採択される自信はあったのですが、、 採択者の一覧を見ていて、これは仕方ない、と。
ほぼすべてが、飲食店、小売業、あるいは一般消費者向け事業者の事業です。 BtoB製造業では、およそ千件見た中で、1、2件のみ。
まあ、今の世の中の状況では、上記業種・業態を何とかして支えなければ、 という政策的意図が働いたとしても、致し方ないですね。
もちろん、コンサル先もコロナの影響も含めて厳しく、 この補助金を活用して売上げアップの施策を進めたかったのですが… ただ、これは持続化給付金と違い、 お金を支給されるのではなく、
〇あくまで事業費の一部を補助 →ある程度の自己資金が必要
〇事業終わってからの交付 →事業の費用を支払って、後で補助分が支払われる →資金繰りに注意!
という部分を、認識していない事業者も多いのでは? という懸念があります。
何はともあれ、税金ということもありますが、 生き残り、事業存続にこの補助金を有効に活用して欲しいです。
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【気が付けば、独立4年になりました】 |
気が付けば、独立して4年が過ぎていました。
ここ数ヶ月、ホンの1,2ヶ月、
世界中の状況が大きく変わってしまったのですが、
私自身にも、変化が有りました。
バタバタした中で、気が付けば 会社退職/独立から、4年が経過していました。
未だ4年とも思えるくらい、会社勤務の記憶は遠くなり… もう4年とも思えるように、この間の変化は大きくて、 想定していなかった形になっているし…。
[ものづくり利益力向上コンサルティング]のホームページはこちら
初めは、診断士協会からの仕事を、 散発的にやっていましたが、、、、 頻度・内容、そして報酬から、
「これは、とてもやっていけない。 やりたい事とも、少し違うし…」
と、方向転換。 自ら契約を取れるように、 メルマガ・ホームページを整え、 セミナーも開催。
兎に角、会社の社長・経営者の方のお話を聞く機会を増やそうと、 経営者などの集まり・朝会に参加したり、 金融機関のマッチング会に参加したり、、、
そんな中で、 最初の契約を頂いたのは、独立して8か月経ってから。
今と比べると、とっても少額の契約でしたが、 会社という後ろ盾のない私個人、 しかも、コンサルティングという形のない、 結果が後からという”商品”に対して、 信頼してもらったということ。
社長さんには感謝感謝です。
そこから立て続けに契約を取ることが出来、 何とかやっていけそうだ、と安堵。
そうそう、独立を実質的に事後報告した妻には 「楽しそうだね」とよく言われます(笑)
何でですかね、 人・会社が良くなっていく・成長することが嬉しい、 その成長に貢献できていることが嬉しい、 のかな、って思っています。
そうしているうち、 独立2年目に、ご縁を頂いてコンサルをしてきた企業。 社長は高齢にもかかわらず、とても意欲的。 そして、人脈を築く、活用するのがとてもうまい。

そんな社長に、うま~く、引き込まれ… 最初は製品開発・技術支援だったのが、 社内のIT化/業務改善、 人事/評価システム、 採用 まで、見るようになり、、、
トップセールスとして、 社長と一緒に、多くの方とお会いするようになり、、、。 (小池都知事、大野埼玉県知事さんともお会いしました)
会社の成長戦略をコンサル(というより、一緒にかな)するように。
そんな社長が、この2月に亡くなりました。 「あなたが継ぎなさい」とも言われましたが、 さすがにそれは得策ではないと思い、 最終的には、奥様が社長に。
当初は、今まで通り、 コンサルタントとして支えていくつもりでしたが、 前社長の熱意と御恩を思い、 その意思を継ぐべく、
取締役として、経営の”責任”の一端を担うことにしました。
契約はコンサルのままなので、 外部からの視点と、 社員・その家族の生活への責任、という ある種の二面性を持っている状態です。 (今のところ、それで戸惑う、ということは無いですが)
お陰様で、世の中のこの状況の中でも、 取り敢えずは大きな影響を受けていません。
もちろん、他の企業との契約もあり、 そちらのコンサルもしっかりやらせてもらっています。 こちらの企業様は、この状況で非常に苦しんでいますが、 会社を変えていく絶好の機会と捉え、 若手の指導などをお願いされています。
思うに、今までご縁を頂いた企業様は、 新しいステップに踏み出すタイミングで、 変化・成長に、貢献出来てきていることは、 とても嬉しい限りです。
ホントに、まだ4年しか経っていないのが 信じられない所ではあります。
この先、5年後・10年後は判らないですが、 自分に自信を持ち、でも謙虚さは忘れず、 多くの方のご縁を頂きながら、 やっていきたいと思います。
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【今年の漢字は「縁」】 |
今年の漢字は「縁」としました。
毎年(と言っても6年目)恒例となった”今年の漢字”。
令和となった初めて年初を迎えたの今年は、
「縁」
です。
実は、この投稿はもっと早くするつもりだったのですが、、、
仕事始めそうそうに、インフルエンザになり、
熱が下がり、隔離から解放された後も、 咳が残って、なかなか体調が回復せず、、、
結局、月も変わった今日の投稿となりました。
[ものづくり利益力向上コンサルティング]のホームページはこちら
インフルエンザの罹患は、8年ぶり、 未だ会社員だったころ。
その頃と、ネット/通信環境が更に良くなったことで、 クライアント様への影響は最小限に抑えられました。
隔離期間中はもちろん、訪問は出来ませんでしたが、 Zoomによるネットでの打合せ、 クラウドサーバーでのデータ/ファイルの共有、 などなど。
いずれにしても、 体調管理がコンサルタントとしていかに大事かを 改めて、実感しました。。。
さて、本題の”今年の漢字”です。
昨年までは、
「移」→「伸」→「拡」→「躍」→「挑」
でした。
振り返れば、独立4年目なのに、 今年の漢字は6年目!
独立する前から始めていたんですね。
最初は、”我が家の漢字”でした。 長女もまだ学生でした。
やはり独立してからは、”自分の漢字”の 意味合いが強くなったように思います。
◎「縁」に掛ける想い
さて、なぜ「縁」にしたのかというと、、、
4年前に独立してから、 もちろん、人との繋がり=縁 は大事にしてきました。
交流会というだけでなく、 なるべく人と会うようにしていたのですが、、、。
お陰様で、仕事が何とか形になり、 契約したクライアント様のお仕事を進めていく中で、
契約以外の人との繋がりへの比重が、 若干落ちているのかな、と感じることが出てきました。
ここは、「人との繋がり=縁」を改めて意識し、 時間と機会を取るようにした方が良いかなと 思ったんですね。
そう決めた年初から、既に一ヶ月、 インフルエンザで思うように動けなかった一月ですが。
それでも、地元で中学や高校の同級生と、 何十年ぶりの再会となる機会を持てました。
2月以降も、「縁」を意識していきます。
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