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「この芋けんぴがすごい!2012」
かんば餅 (筆者 きよーか氏)発行の芋けんぴの同人誌です。

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さて、この同人誌は日本のお菓子である「芋けんぴ」をクローズアップしたい1冊です。
サツマイモを短冊状に切り、油で上げた後に砂糖を絡めたのが基本的な芋けんぴです。
似たような料理として、フライドポテトがありますね(原料はジャガイモ)

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しかしまぁ、単純に芋けんぴって言っても色々な種類があるのですね。
原料のサツマイモの種類や、黒糖やチョコレートをコーティングしたモノ、
砂糖ではなく塩味の芋けんぴなど、いっぱいあるんだなぁ・・・と、ちょっとびっくり。
で、同人誌内で紹介されている芋けんぴ(製造メーカー)は以下の通り。

麻布かりんと
芋屋金次郎
いも屋くろ門
芋屋長兵衛
おいもやさん興伸
覚王山吉芋
川島製菓
坂金製菓
タムラ食品
千葉屋
CHAIMON
唐船峡食品
鳴門のいも屋
西川屋
flip-flop と
松浦食品
水車亭
宮栄商事
ヨコノ食品
横山食品


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芋けんぴ毎の筆者のコメント、原材料、内容量、価格、取寄先のURL、備考、
そして堅さ、長さ、甘さ、風味、太さ、コストパフォーマンス、総合評価を五段階評価でレビューしています。
職人が一本一本包丁切りしているとか、海洋深層水使用とか、そういう情報はちょっと嬉しいねw

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個人的に気になったのが・・・この塩けんぴかな?
甘いのが基本な芋けんぴだけど・・・管理人的には塩味も気になるw
砂糖を絡めて塩で味付けしたのもあれば、塩だけってのもあるんですねー
まぁ、サツマイモは甘いので・・・塩味との対比を楽しむのも良いかもしれないね。

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一口に芋けんぴと言っても、実は色々な種類があるんだなー・・・と、感じましたね。
短冊状に切ったサツマイモの太さも色々だし、甘口や塩味、チョコレートなどの味付け、
そして各メーカ毎に違うこだわり・・・見ていて色々と勉強になりました。
芋けんぴの事を再確認や新たな発見が出来る、面白い同人誌でした。