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- 2012年11月18日08:00 / カテゴリ:海外の反応
- 「フィンランド人が昔ながらの方法で川からナイフを鍛造する方法を伝授」海外の反応ツイート
Comment by
昔ながらの方法で川からナイフを鍛造する方法
1~2:川の底から泥鉄鉱を探し出して収集する。
3:燃焼することでその泥鉄鉱を綺麗な鉄鉱石にする
4:燃やされた鉄鉱石。分量は約4kgほど。
5~6:こちらは鉄鉱石を溶かすために必要な材料。鉄鉱石、石炭、それに木炭。
7:溶かし続ける。この炉は石けん石の塊と粘土で作られてる。
8:終わり際の炉の様子
9:崩された炉
10:鉱滓と鉄を含んだ塊。ちょっとした手違いで二つの塊にそれぞれ鉱滓と鉄が含まれてる塊が出来るのではなく、一つの塊に鉄と鉱滓が入ってる
11:鉱滓と鉄を分離
12:横に切った鉄の欠片
13:平らにされた鉄、まとめて鍛接
14:鉄を折りたたむ。何度も何度も折りたたみ鍛接する。これによって鉄が均等に広がりより固まる。
15:鉄をもう一度折りたためるように彫る
16:ナイフが徐々に形に
17~18:数日の作業で完成。
Raudan valmistusta muinaiseen tapaan.
reddit.com/r/pics/comments/13awu5/forging_a_knife_blade_from_raw_river_ore/
Comment by 1 ポイント
このスレ高評価しといた
Comment by Ninja4hire666 7 ポイント
今年見たスレの中では一番男らしさが漂っていたスレだ。
Comment by Sepmaz 8 ポイント
最初の画像を見た瞬間に「これフィンランドだ!」って思ってスクロールしてそれを確認した。
フィンランドって素晴らしい国だよね。
こういうの出来るのってフィンランドの男性くらいなんじゃないかって思う。
スオミが懐かしいなぁ
※「スオミ」はフィンランドを指す言葉です。
Comment by rutgersmemes 3 ポイント
つまり君がやってるのはこういう事か。

Comment by satanicluju 8 ポイント
このスレで何が一番いいかってバソリーのシャツを着てることだと僕は思うね。
俺ずっとバソリーのシャツが手に入らないか探しまわってるんだよ。幸運な奴だな。
※スウェーデンの一人メタルバンドです。似たようなコメントはたくさんありました。
Comment by Claytonius_Homeytron 18 ポイント
最初に思った事:「マインクラフトを現実のものにしやがったか!」
Comment by helloskitty 17 ポイント
フィンランドはメタルっすなぁ~
※北欧はメタルバンドが好きな人が多いとネタにされています。
Comment by chejrw 147 ポイント
ふむ。
アメリカ合衆国じゃ川の底から鉄鉱石なんて見つからないよ。
まあ見つかるとしてもナイフとか銃とかショッピングカートくらいのもんだな。
Comment by upflupchuckfck 2 ポイント
このスレの画像で一番気に入ったのがポニーテールだった。
Comment by BourbonAndBlues 2 ポイント
>>1は「ナイフ板」にもスレ立てしてくるべき!
Comment by Nadie_AZ 1 ポイント
これが先住民の生活の技術というものだ。かっけーな。
Comment by seniorsassycat 294 ポイント
どうやって川から鉄鉱石を見つけるのかと
Comment by oneAngrySonOfaBitch 353 ポイント
↑探知魔法使えよ
Comment by ReyRey5280 4 ポイント
うむ、大工として書き込みするけど、個人的にはお手製のボートも同じくらい凄いと思ったよ。
Comment by ReignOfTerror 1 ポイント
12番目の画像ってオカリナに似てる。
「鉄鉱のオカリナ」って感じかな。
Comment by Frankeh 1 ポイント
俺たちのご先祖様ってこういう鍛造の仕方をどうやって発見したんだろうな。
不思議で仕方ない。
Comment by tashaterror 4 ポイント
結婚してください
Comment by Wisdom_from_the_Ages 1 ポイント
最初スレタイを「銀鉱」って誤読したw
そのせいでなんでこの人はその「銀鉱」を売らないのかって思ったわ。
※スレタイは「river ore」と書かれていました。
Comment by donkylips9 1 ポイント
「川鉄鉱」っていったい何のことだよ。
Comment by solarpanzer 4 ポイント
↑川にある鉄鉱石の事だろ。
※似たような質問は結構ありました。
Comment by default_name 2 ポイント
最初の写真見ただけで彼がフィンランド人ってことを確信した。
Comment by Aquagoat 2232 ポイント
16番の画像から17番の画像のステップはこういうこと。

※海外版の「ね、簡単でしょ?」ネタです。海外掲示板ではよく見かけます。
Comment by my_parakeet_petey 2 ポイント
スレタイは「平凡な方法で川の鉄鉱石からナイフを鍛造する方法」に修正するべき。
Comment by cr1spybacon 2 ポイント
どうしてまた(現時点で)56%もの人間がこのスレを低評価してるんだ?
これすごいじゃん!
Comment by Aix 1 ポイント
アマゾンだと9ドルになります。

Comment by Eternal_Witness 1 ポイント
もしこのスレを高評価しなかったら、多分僕は一生自分のことが許せなくなる。
Comment by Mashatraum 159 ポイント
長髪ブロンドのバソリーシャツを着た武器を作ってるフィンランドのかわいこちゃん。
こりゃ神スレだわ。
Comment by puttheremoteinherbut 158 ポイント
世の中には俺よりも黙示録の到来に備えてる人間がいるのか。
Comment by ryko25 1 ポイント
俺なんてプラグの交換すらままならんというのに。
Comment by 334 ポイント
おそらく俺が今まで見た中じゃ一番フィンランドしてるスレ。
Comment by conanabanana 151 ポイント
↑そりゃねーわ。一番フィンランドしてるのはこれだろ。
Loituma - "Ievan Polkka" (Eva's Polka)1996

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ロイツマか
何か過去に繋がりがあるのかな
日本は砂鉄で細々とやってたんだから
フィンランド人はワイルドだな
比較的簡単に鉄器が作れる環境だったからこそ戦士が栄えたとか
古代は鍛冶屋は特別な存在だったんだろうと思った
高評価はしない
なぜなら「ものづくり日本人」には11から12→13→14とか
16から17に成る、そのプロセスの中で、画像にはない作業の内側にすべての工芸の秘密があることを知ってるから
神は細部に宿る
細かな説明もなく塊からいきなり加工されてる画面や、鉄の棒みたいな画像がいきなりピカピカのナイフになってる画像を見せられても工芸日本は騙されないぞ
日本の多くの工芸だって採掘作業からはじめるけど大雑把な写真を見ても何も理解できないのと同じ
鍛冶屋で作るのかと思ったらハンドメイド・ホームメイドなのか。
恐れいった。
が出だしだと思ってたけど違ったんだね
管理人さん、面白い記事をありがとう
日本刀のようなものが思い浮かばんけど
石器、青銅から見れば鉄器は別格の武器だろうな。ヒッタイトと関係有るのかな。
叩いて伸ばして、あの道具であんなにはならないでしょ
でも、ああやって作れる、作ってたのは本当なんだろうね
日常生活での農具やナイフ包丁としてなら十分だろうけど
毛沢東指導下の中国農村で鉄生産ノルマ割り当てられつくりまくったが、質が悪くて工業製品には使え無かった
まったくの無駄骨
川鉄鉱
すおみの由来はまさか…?
自分でやるの不可能に見えるけど
これはなんかやれそうな気がするわw
まあ、とてつもなく難しいんだろうな実際にはww
日本では実際に手ハンマーで鍛造する経験はほとんどできないからねぇ
鋏鍛冶はすごいよね、経験の賜
ああも簡単に鉄鉱石が手に入るなんて、日本じゃ想像もつかないね。
※2
鑪(たたら)は足踏み式のふいご(じだたら→じだんだ=地団太を踏む)の事なので全然違うよ。
ここでは石炭を燃やして高温にしてるのでふいごを使うまでもなく溶かしてるよ。
炉の下部に繋がっているパイプは送風機じゃないかな?
間違ってたらゴメン
つーか日本も伝統的には砂鉄採取して玉鋼作ってるわけだから、
川で採取した材料で刃物を作るという大雑把なくくりでは一緒ですよ
面白かった。
こういう学術的意義があることすらできないのがこの糞日本。
次に玉がフィンフィン
色々、考えるとヘイヘとか福祉とか発音とか出てくる
※41
ユーティライネンさんにあやまれ
コメント読むまで女性かと思っていたw
女性がこんなふうにナイフ作るのってなかなか素敵な文化だな
と思ってたのに
興奮した!俺も武器作りたい!!!!
それを実践してみせる人間ってのはなかなかいない。「やる」ことは「知る」
より数段難しい。
その点、この姉ちゃんはたいしたもんだね。実践科学とはこうあるべきだよ
伝統手法は術からず無駄がない。
出来たナイフも美しい。
今度フィンランド人見つけて、砂鉄からナイフ作ってもらおうとおもった。
認めてもらえないからと悔しそうw
でも、このやり方って木を大量に燃やす必要があるから、環境には洒落にならないほどダメージを与えるんだよな。
一昔前のヨーロッパって、ほとんどの山が禿山になってたらしいし。
同じ歌のテクノを織姫がネギ回してるのが高評価なのが謎すぎる
まあ、還元して鋼鉄作って、折りたたんで強度を増しながら、形にしていくっていう工程自体は、
世界共通のやり方だろうからね。
一番はこういう簡単に加工できる材料が簡単に採取できる、フィンランドがうらやましい。
製鉄の知識や、どこで手に入るかの知識は必須だろうけど、それでも。
泥鉄鉱はいわずもながだが
日本でやるなら電動送風機と工業生産された耐熱煉瓦が必須になるだろうね
まあ技術さえあれば泥からメタルでも家でも何でもできるつー
茅葺屋根なんて専用大工に依頼したら数百万だけど茅自体は木材みたいな値段は無いからその辺の川原で取れてタダ同然の材料
へればで へればで へればで へんらへればで へればで へればんば
多分ハンマーで叩いて純化するのに工業機械の自動ハンマー使ってるはで、
現代的なあくまでDIYなナイフ作りだろうな
その証拠にGoogle.comで「Finland is Eu」と打ってみると予想検索の一番上に「Finland is Europe's japan」が出て来る
さらに「similarities between finland」と打つと「similarities between finland and japan」が出て来る
ヨーロッパには大型野生肉食動物がほとんどいないからな
特に西ヨーロッパの方
元来はクマもライオンもオオカミも至る所にいたんだけど、全部白人が駆逐した
白人の殺戮力は異常
と言っても、やってみないと分からない技術はある訳で
13と14は結構しんどいはず
そこを抜ければ普通の鍛冶仕事+だね
つうか、普通の鍛冶仕事は意外と大変なんだよね
普通に鉄を購入してやった方が楽だわ
いつか自分でもやりたいが鉄鉱石どこにあるか分からん。
ガチナイフで感心したよ、現代でもやってのけるのがすごいね
日本人が同じ体験をするためにはどれだけのお金と時間がかかるのかと思うと羨ましい
アメリカの強制収容所に入れらた日本人たちがそこで様々な道具を作っていたという
ドキュメンタリー番組を昨日観てその豊かさと質の高さに驚いた
むかしの日本人は貧しさから身近なあらゆる道具を自分の手で作りだす技術を持ってた
でもきっと今の日本人は同じような状況に置かれても人を感動させる痕跡を残せないと思う
何でも手に入る文化的な社会が文化的な人間を育てるわけじゃないんだなって思った
魔法じゃなくて詳細説明が無いからいきなり刃物できた写真に飛んじゃってるよね
今も日本の金属製造技術は世界で一番質がいいし、中世からずっと日本の鉄の質は貿易を見ても好評価されていた
どんな鉄製品でも何でもよければ、砂浜で砂鉄集めてつくればいいけど、日本人は高品質を愛するからチャチなおもちゃみたいなモノをつくったら恥ずかしくてネットには出さないと思う
学生のとき芸大生で鉄作品作ってるやつ周囲に何人もいた
オブジェとかじゃなく日用品とかも含めてね
鉄は別に買ってこなくてその辺のものを使って作品をつくってた
泥に鉄がある国なら泥からとるし、泥以外の自然から鉄がある国ではそこから鉄をとる
都会に住んでたら周囲の鉄を使う
ただの懐古主義趣味を押し付けたいのでなればあたりまえ
世界一のタングステンみたいな素材を製造できる日本は伝統から新しい文化を生む心底感動的な文化保持者だよ
日本なんかとっくに資源取り付くして、鎌倉時代の名刀なんて作れなくなってるもんな
まさにハンドメイド、作れるものなら一本作りたいものだな
ペットボトル一本分。
フィンランドは異質で欧州でヘンテコな文化があってそういう意味で日本の特異性とかぶるってのは、
欧州の人の共通認識として薄々あるし、
どこの国にだって共通点と類似点はあるから、ことさらここで強調しなくってもいいよ。
ちょっと自意識過剰がすぎる気がするが。
日本には今でも素晴しい文化は受け継がれてると思う
でも生活が経済的に効率化されて技術が専門家の物になってるのは変わりないよ
今の日本人が収容されても皆が何かを作るということはできないし、生み出された物全体に
日本の文化が表現されているということもないと思う
伝統的な技術が生活者の手から離れるってことは個人が文化的に脱色されるということでしょ
それは便利だとしても何か欠けていて空しい気がする
もちろんこれは日本人だけじゃないけど
職人て感じでほんと尊敬できるわ。
ただの紹介に難癖つけるなよ
ちょっと自意識過剰がすぎるんじゃねーの
何かにつけて日本の方が~とか日本は~とか言い出すのはポジ、ネガ、どちらの反応にしても見苦しい
マスターキートンとか理想だわ
実際は自立型より節約型なんだよね北欧って
自分でつくるより同じものが買うほうが安いってことはあまりないから
けっこうフィンランドは労働世代の生活は苦しく質素で、服もつねにレトロスタイル流行ってる
古着ならお洒落するのに安いから
中国でも発展途上国でも田舎じゃなんでも自分で修理して使うのと同じだよ
それはないわ
イメージや思い込みで適当にもの言ちゃダメ
とりあえずフィンランドの人口は500万程度
日本の農村で何かしら自分の手でモノを作って暮らしてる日本の人口はフィンランドの総人口以上いる(650万くらいでフィンランドの人口より遥かに多いけど)
その中には機械農業に頼ってる人もいるだろうけど、全体として日々ずっと勉強しつづけて生きてるものと対峙して人生を送ってる人達だから非常に臨機応変で何させても大体は器用だよ(臨機応変じゃなきゃ天気や気候の変化についていけない)
うちの母親の実家は農家だけど、農業の手が空いたらしめ縄つくったり草履作ったり竹で籠やみやげ物つくったり、隣家は炭つくってるしいろいろ
その他に日本には都市の人々がグループで高度なモノをつくる製造業がある
その人たちはちっちゃなものじゃなくより高度で集積型のものつくる知恵に優れてるだけ
都市にも趣味で自分たちでモノつくってる人たちも日本にいくらでもいるしね
500年前に備前あたりでやってたことと基本的には同じだな(炉材は石けん石?でなくて石灰系の方がいい気もするけど)。
高校歴史の10分番組辺りにまとめてほしいわ。
*17 *65
何処か(元はヒッタイト?)から移住して来た地金製錬職人(大鍛冶師)達が現地で原料を探したんだろうね。
青銅と違って鉄の原料鉱石自体はありふれたもの(質はともかく)だけど製錬にはわりと高い技術が必要だから。
そして質の悪さは厚みでカバーすればよいと → バイキングソード完成
ほんとイかした国だね。
優秀なフィンランド人を一人用意すればOKってことはわかった
フィンランドは川から鉄鉱石取れるんだな
悪いけど、別に嫌いになるほどフィンランドを重要視してるわけじゃないけど、フィンランドに近い国に住んでたからむやみと良い面ばかりを夢見て絶賛するようなことも、もう無いわ
フィン人もフィンage他国sageをよくする人達だからフィンランドに対して意見を言うのに躊躇しないし、記事も客観的に見て意見を言うだけだから
北欧が安定した国なのはわかるけど、上から目線が目立っちゃってる
けっこうきついのは冬の日照時間が短すぎるからかも?
アメリカ人とかイギリス人のほうが自虐がある分、まともな人に限れば嫌らしい感じは少ないかな
実はロシアのせいで日本にとっては馴染みは無くても関係のある国なのよね
国土面積が日本と同じで人々はほぼシャイで勤勉、資源はないけど謎技術だけはある
そしてなにより、隣のロシアにずーと悩まされてるっていう
日露戦争で日本がロシア帝国に勝った事でフィンランドは再独立を決意したってのもあるし、何より冬戦争の時は日本から支援物資届けてるしね
冬戦争で大活躍したスキー部隊を密かに日本の竹(ストック用)が支えてたんだよ
名目上だが、一応枢軸側だったし
フィンランドではサブカルや日本文化を中心として日本語の勉強がやけに盛んらしい
英語なども含めて国内では4番目に履修する人が多い言語だそうだ
日本の様々な文化に興味があるみたい
まあ、日本でフィンランドについて知ってる人と言ったら、大体がミリオタかモータースポーツファンかエアギターや携帯電話投げ国際大会ファン、メタルファンだろうな
ここを詳しく知りたい
あんまり折って畳んでないんだよな
これまた天然物から作ったようなかまどで綺麗なナイフを作るんだから
専門の設備があるわけでもなく、プロの鍛冶職人がやるわけでもない
それが逆に無から文明の利器を生み出したかのような感動がある
既につっこまれてるけど、なぜナイフ一つ作る程度の事が絶賛されてるのか
それも理解できずに日本の鍛冶技術の話でわりこんでくる奴は滑稽やね
・石炭を使わず,木炭だけでも可能.
・石炭だろうが木炭だろうが電動ブロアーは必須(強制送風は必須)
・鉄鉱石を使わず,砂鉄だけでも可能.(スラグ生成材は必要かもしれない)
・炉の形状が縦に長いのがポイント.
・この製鉄法(直接製鋼法)は,たたら製鉄と呼んでも良い.(化学プロセスは同じ)
・昔,東大や東工大の学祭で金属系学科が実演してた.今でもやってるかは知らん.
上手く炉を作れば「のろ」として焼きながら排出できるんだけどな。
日本でも、鉄鉱石は見つからないかもしれないが、砂鉄からだって作れるんだぜ。
子どもに遊び感覚で砂鉄集めをさせ、溜まったら手の空いている男で製鉄する。
これを覚えておけば、ある日突然文明が消失しても安心だな。
鍛冶村レベルの技師と労働力が必要になりそう。
(昼夜問わず送風し続けられる構造と労働力が大変そう)
あと、鉄鉱石といってもピンキリだから一概に砂鉄の方が劣っているとは言えないと思う
小規模に鉄を作るならインドだったかに伝わる村鍛冶レベルの製鉄法をマスターするといいかもしれない
日本でも、沼とか、あと地下水を散布してるようなところだと錆色に色が付いてる
けど、それが寒いところだとでっかい固まりになります。
震 え る ハ ラ ム
良い歌だね
このトライボケミカル反応にもノーベル物理学賞で有名になったグラフェン構造になるようになる機構らしいが応用化の速度にはインパクトがある。
北欧産鉄鉱石使用の刃物が一番とは言ってたなあ
豪州原料使用の日本産刃物じゃあ太刀打ちできんと
石でいいのか?
織姫やミクのあのアニメには合わなくなるかもしれんが
何事かと思ったらこういうスレッドだったか
中国・朝鮮では鋳造が主流。踏鞴製鉄の方法もヴァイキング式と酷似してるんだけどヴァイキングの技術が流れてきたってことは無いのかね。川から砂鉄を採取する方法といいかなり似てる
北欧と日本は北極海を通れたら実際はインドあたりと直線距離では一緒くらい・・・なんだけど交流があったりはないのかな
ヴィンランド(カナダ?)やシベリアあたりまでは活動範囲だったとかも聞いてるんだけども。
こんな簡単なことに驚くほうが恥ずかしい
文明人だろチョイチョイだろ