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乳がん13年みんな元気‼️

今日は乳がん仲間と久しぶりにランチ。

あれからもう13年。

当時は子育ての話とかしてたけど、
それが子供の就職とか結婚とか孫が生まれたとかの話になって‥そして今年は年金の話(笑)🤣

そのほか美しさを保つための話(←要するにアンチエイジング)とか、定番のお出かけの話とか推しの話とか。

しゃべり続けた数時間。


みんな元気で何より🩷

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一応クリスマスツリーの前で撮った一枚。

みんなまた元気で集まろうね🥰🩷

2024年夏 ロンドン バンクシーとバッキンガム宮殿

ロンドン2日目。
この日はバッキンガム宮殿の衛兵の交代式を見学する予定。
衛兵の交代式って朝10時からだったっけ?
歩いてすぐだし、それまでホテルでゆっくり・・・

なんてする訳ない貧乏性夫婦。

いくぜ!ロンドン市内観光!


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さて、どこでしょう?

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正解はアビー・ロード‼️

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ビートルズのこのアルバムで有名な場所👍

この日も早朝だったけど観光客がたくさん。

私たちもたまたまお話した親切な日本人の女の子に写真を撮ってもらいました!

って・・・

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な、なにかが違う・・・💧
これでは単なる変な通行人・・・💧💧
(ちなみにごらんのとおり、信号とかないので撮るの結構大変・・・)

気を取り直して次の場所へ。
ミュージアムとかはさすがにそんな朝早くやってないけど、
ロンドンには予約不要の超有名アートが。

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そう!バンクシー❗️
この作品は、有色人種への職務質問が多い現状から、国家権力による無意識の人種差別(助長)を風刺しているのだとか。
真ん中の黒い人物は有名アーティスト、バスキア。
バスキアはその作品を通じ、自身の経験を通した人種差別、権力の濫用、格差などの社会問題に鋭い眼差しを向けました。

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一応いたずら防止のため、透明な板はかぶせられたりしていますが、
こんな風↑に、めっちゃフツーの通路にフツーの落書きみたいに存在してます。

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先ほどの作品の向かいにある作品(観覧車)とパチリ。
こちらはバスキアさんが良く使用したモチーフである王冠を使用しており、
観覧車に多くの人が並ぶ様子からバスキアさんを讃えているのだとか。


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この作品↑に至っては現役の駐車場の片隅。

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こんな作品です。
ネズミの掲げるプラカードは当初違う文字(London Doesn’t Work/ロンドンは機能しない)と書かれていましたが、
それをライバルのアーティスト(ロボ)が上書き。
バンクシーもロボの作品を上書き・・を繰り返していたものの、好敵手ロボが亡くなってしまったため、今は
「I love London, Robbo./ロンドンが大好きです、ロボ」で作品が完成した状態になっているとのこと。


という作品の背景・解釈も各作品の場所もすべてスマホ頼り。
いい時代ですなあ。

さて、お次はいよいよバッキンガム宮殿に。

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なんじゃあ!こりゃ~~~💦
の黒山の人だかり。

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別の場所(宮殿側)もこんな感じ。
私は別に背は低くはないんだけど、外国人、背の高い人多いし、宮殿側ムリ・・・💦
(この写真も手を挙げて何とか撮ったもの)

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衛兵さんが帰っていく方向で後ろ向きの写真が多いけどなんとか見ることはできました😅

交代式のあとは宮殿に。
予約制で入れるんですよ。

内部は撮影禁止なので外観。

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撮影スポットはいろいろあって、カミラ&チャールズと写真撮れる壁面写真とかもあったんあだけど、結構人が並んでたので断念…。
(並んでなかったら撮りたかった!)

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こちらはがら空き(笑)の顔出しボード。
子供用なのですが、夫を無理やり押し込めました😝

と、ここまでで実はまだお昼ごろ。
貧乏性夫妻の旅行記、まだ続きます。

2024年 ロンドン旅行①

湖水地方を堪能した我々はいざ!ロンドンへ。

今回の旅行もレンタカーなので途中オックスフォードに(←地理的に湖水地方からロンドンへの経路上にある)

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写真はオックスフォードで日本にいる息子と電話をする夫。
オックスフォードのすばらしさを息子に伝えている・・・わけではなく、
帰省した息子(長男の方)が「実家のカギを東京に忘れて来た!合鍵の場所を教えて!」(←次男も帰省していたので家には入れた)、とヘルプを送ってきてそれに対応しているところ。
バカンス中の両親に国境を越えて世話を焼かせるバカ息子・・・😭。

ちなみにオックスフォードに立ち寄った理由は、イギリスに留学していた知人Aから、
「(Aが)留学してたオックスフォードの街並みが素敵だからぜひ行ってみて❗️」
と勧められた・・・から。

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オックスフォードの街並み。
素敵🥰

そして帰国後知人にお勧めされたオックスフォードに行ったと話をすると、

「違う違う、私が留学してたのはケンブリッジ!」

どうやら私の頭の中で、ケンブリッジ→大学の町→オックスフォード、といつの間にか変換されていたらしい💧

そしてオックスフォードでは夫が知らず知らずに交通違反(バス専用レーンに侵入)をしてしまい、日本に帰国後違反金を払えと連絡がくるという後日談も。。。💧💧

さて、気を取り直してロンドンへ。

ここからはレンタカーは返却して鉄道と徒歩の旅。

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ホテル近くのビクトリアステーション。

ヨーロッパの古い町並みはこんな風に駅舎も素敵・・・なんだけど、古い分昇降機とかも少なくって、この駅でもワタクシ、くそ重たいスーツケースを手に持って階段を上がりました・・・😅。

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バッキンガム宮殿近くのホテル(ルーベンス アット ザ パレス)。
バッキンガム宮殿は日本の皇居と一緒で街中にあります。

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ウェストミンスター寺院(西側)
イギリスの歴代国王が戴冠式を行う場所。
知ってる知ってるー、ダイアナ妃が結婚式やったとこだよねー❗️と思ってたら、それはセント・ポール寺院でした。
己の記憶力の衰えを痛感する2024年・・・💧💧。

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ウェストミンスター寺院(北側)


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そしてロンドンの象徴といえばここ❗️

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ビッグベン‼️(どど~ん)
毎時鐘がなりますが、その音色が日本の学校のチャイムのもとになっています。

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誰?と思いながら撮った写真。
リチャード1世、らしい。
誰・・・?と思いながら調べると「10年の在位中イングランドに滞在することわずか6か月」らしい。
死後ぐらいイングランドでごゆっくり・・・合掌。

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ビッグベンのあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の横はテムズ川。
ほんと、絵になる街です。

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夏のロンドンは9時ぐらいまで明るかったけどそろそろ夕暮れ。
ロンドン中心部に食事に。

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イギリスは食事がまずいとも言われているけど今はグーグルで口コミのいいところを探していける時代。

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この日はイタリアンレストランに。
おいしかったですよー。

ではホテルに帰って明日の観光に備えます。

2024年夏 湖水地方旅行記

コッツウォルズを後にした我々が向かったのは・・・

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湖水地方。
渓谷沿いに大小無数の湖が点在する風光明媚な地域です。

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かのビアトリクス・ポター(ピーターラビットの作者ね)が愛した地で、
ピーターラビットの印税で多くの土地を購入し、自然保護のためナショナルトラストに寄贈したのだとか。

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ヒルトップと呼ばれる場所には生前のポターが執筆活動を行っていた館が残っていて公開されています。
(ちなみに館自体は予約は不要だけど、景観保護のためとにかく駐車場とかなくって、もし車で行く人は駐車場は予約しないと込み合う時期は入れません!)

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外観

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内装

ほんと、ピーターラビットの世界観がそのまんまです。

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原画も展示されていたりします。

ちなみに私は今のように娯楽が少なかった(笑)、小学生時代、友達とピーターラビットの絵の模写したりしてたぐらいのピーターファン。

ということで、ここまで来たら行くよっ❗️
ピーターラビットミュージアム‼️
(正確には「ビアトリクス・ポターの世界(The World of Beatrix Potter)」)

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ここはビアトリクス・ポターの作品をジオラマなどで展示しています。

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きゃー、かわいい😍

と私は思うのですが、夫はこういうのは苦手みたいで「きもいきもい」を連発してました。

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えーひどーい。
かわいいよね?

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強制記念写真(笑)

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こちらがあの世界一有名なカツアゲ現場・・・
と関西人らしいボケで表現してみました。

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個人的に感動したのはここ。
マクレガーさんの庭❗️
すごい再現度‼️
(夫は詳しくないので無感動)

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晩御飯はミュージアム近くのお店に。
味は・・・ん~ビミョー
(バーガーのハンバーグ、明らかに焼きすぎ・・・)

ミュージアムやビアトリクス・ポターの家(ヒルトップ)はこの地方最大(イギリス最大だったっけ?)の湖、ウィンダミア湖の湖畔にあります。

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遊覧船がいっぱい

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一大観光地なので餌いっぱいもらえるのか水鳥がやたらと多い・・。

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ウィンダミア湖クルーズの写真。
相変わらずの快晴。

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宿泊したホテル。
リンスウエイト ハウス ホテル (Linthwaite House)

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あまりに素敵すぎて友達に写真送っちゃったティールーム。

長年の夢だった湖水地方に大満足🩷

お次はロンドンです‼️

2024年夏イギリス コッツウォルズ

早いもので2024年ももうあと3ヶ月ですね。

夏の思い出ですが、今年の夏は夫と2人でイギリスに行きました。

写真、たくさんたくさんありすぎて何を載せようか迷うのですが💦

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お気に入りの写真。
これぞロンドン!って感じ。

時系列でいうと・・・
入国後レンタカーでコッツウォルズへ。

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一泊目のThe Slaughters Manor House - ザ スローターズ マナー ハウス。
マナーハウスとは中世ヨーロッパの荘園(マナー)にて、地主である荘園領主が建設した邸宅。
要するに貴族の別荘。
それを改築してホテルとして提供している建物がイギリスには多いのです。

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いやー、ほんと素敵でした。

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朝は周辺を散策。

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お馬さんに乗って散策してる人がいてイギリスっぽい。
コッツウォルズ地方には古い町並みの村が点在していて、レンタカーでいくつか回りました。

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こちらはバイブリ―。

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コッツウォルズで個人的に一番気に入ったのがこちら。
ボートンオンザウオーター。

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きれいな小川と素敵な建物と、…素敵な夫・・・と、一応言っておこう。
(こいつが晴れ男なので天気が悪いことが多いらしいイギリスも快晴!)

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こちらもお気に入りの写真。

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ほんと、素敵な街並み🩷

このあとは湖水地方へ移動。

イギリス旅行記、さくっと終わらせる予定だったけど、しばらく続きそうです😅