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トータスは、昔も今も面白い。ポスト・ロックの先駆者であり、シカゴ音響派の首領である彼らは、1990年... トータスは、昔も今も面白い。ポスト・ロックの先駆者であり、シカゴ音響派の首領である彼らは、1990年代初頭に颯爽と現れシーンの一時時代を築いた。そして、音楽性はもとよりバンドのあり方やレコーディング方法まで、多くのミュージシャンたちに深い示唆を与えてきた。20年以上もの間、第一線で最前衛を歩み続けるトータスの歴史を振り返る。 ▲『Tortoise』 トータスのルーツを辿ると、1980年代末にまで遡る。イレヴンス・ドリーム・デイというオルタナティヴ・ロック・バンドに参加していたベーシスト、ダグ・マッコームズが、レゲエを得意としていたドラマーのジョン・ハーンドンと出会い、デュオで活動をスタート。その後、ポスト・ハードコアの雄といわれたバストロのメンバーから、ドラムスのジョン・マッケンタイアとベースのバンディ・K・ブラウンの2人、そしてパーカッション奏者のダン・ビットニーが参加。シカゴのアンダー