ついに来た、会話型AI「Googleアシスタント」が日本語で利用可能に メッセージアプリ「Allo」に導入

Googleは2016年12月13日、今年9月にリリースしたメッセージアプリ「Google Allo」(Android/iOS)において「Googleアシスタント」を日本語で試せるようにしたと発表しました。

Googleアシスタントは、ユーザーが置かれた状況や質問の発せられた文脈を把握し、自然言語で会話できる人工知能。今年10月に発売されたGoogle製スマートフォン「Pixel」と「Pixel XL」にも搭載されています(国内未発売)。

Googleの会話型AI「Google Assistant」がスゴすぎる、人間の執事のように状況を把握してユーザーを手助け

Googleアシスタント(Allo)

近隣の映画館の上映情報や出演者などを検索表示

Googleアシスタント(Allo)

天気予報やナビ、観光名所、飲食店の検索を会話ベースでスムーズに実行

Google Alloではリリース当初から英語などでGoogleアシスタントを利用できましたが、日本語では利用できない状態が続いていました。今回、日本語版の提供が開始されたことで、Pixelシリーズの日本発売も近づいてきたとみてよいのかもしれません。

グーグル、新メッセージアプリ「Google Allo」をリリース 返信の自動生成やGoogleアシスタント統合など