年明けの復活ライブ最後の演出、そしてぴあアリーナMMでのライブ告知がされたことで、「あぁ、これでYUIMETALの復帰は99%無くなった」と確信した。BABYMETALIZEさんとこでそういうコメント書いたら、思いっきり噛みつかれキモ!とか思ったけど、推測通りになった。
・これまで長い間サポートダンサーとして最もBABYMETALを支えてきたこと
・長丁場の海外ツアーを途中からは独りでサポートしてきたこと
・2023年明け復活ライブ最後の演出
・神奈川のぴあアリーナMMでのライブ開催告知がされたこと(MMが百々子に引っかけてる説)
・岡崎百々子ちゃん目出度く成人
これらを常識的に勘案すれば、岡崎百々子ちゃんが新生BABYMETAL3人目のメンバーとして加わる推測が立つのは至極当然で、どうすればゆいちゃん復帰!等という解釈になるのか理解に苦しむ。
なんにせよMOMOMETALが加わったのは大変喜ばしい!!
CLEAR NIGHTでのMOMOMETALの立ち居振る舞いが、何か一歩引いたものからメンバーのそれに変わったとのレビューを読んで、色々なものがリセットされて本当に良かったと思った。
晴れやかな、そして暖かい気分になりましたよ。
YUIMETALが姿を見せなくなってからの暗黒の5年間は、それを埋めるために様々な試行錯誤と、それこそ本当に血のにじむような努力を重ねて来たのは誰の目から見ても明らかだったけれど、どれも上手くいかなかったというのが正直なところだと思う。決してその努力を否定するわけではないし、得られた経験は無駄ではなかったが。
ライブ映像にしても、アベンジャーズを不自然なほどに見えないカット割にしたり、ライブではトリオ構成なのにグラビアやインタビューではあくまでもデュオを強調…。これには多くの人たちが、ファンであってもずっと拭いきれない違和感だった。ファンでなければほとんど意味不明。
今回再び3人となったBABYMETALのライブや「Mirror Mirror」MVの感想は、圧倒的に好意的なものが多く、「無理矢理なデュオ」が如何に不自然だったか、図らずも明確にしたと思う。「BABYMETALが提示したやり方に着いて行くのみだ」と強がり達観していたメイトも、内心ではようやく正常に戻ったとモヤモヤが晴れた気分ではないだろうか。自分はまさにこんな心境です。
BMDで「MOMOMETALです!」うぉーーーーー!!そりゃ盛り上がるって。
▼5年ぶりに!カット割が正常化して気持ち良く試聴できる「Mirror Mirror」MV
岡崎百々子メンバー昇格の経緯は?
ところで岡崎百々子をメンバーとして迎え入れるにあたり、どんな経緯があったのだろうか?
※以下全て推測
オイラは2020年のヨーロッパツアーあたりから、SU-MOAの内心に変化が起き始めたのではないか?と推測している。それまではYUIMETALの場所を必死で守る気持ちが勝っていたと思う。けれども長いツアーを、途中からは鞘師さんが抜けた状態でずっと3人で一緒に回っている間に、苦楽を共にする仲間意識が醸成され、百々子への感情や態度が「一助っ人」から違うものへと1段上がったのではないかと思うのだ。
▼SU-MOAの心境変化はこの頃から?説
オフステージのSU様オーラの消し方半端ないっス
もあちゃん大変な苦労で瘦せ過ぎだったね
決定的かなと思ったのはコロナ禍での鹿鳴館、そして10武道館ライブ。これをサポートしたのは百々子のみ。アベンジャーズネタが継続なら、鞘師さん(契約上無理?)や藤平さんが出てきてもおかしくないはずだ。しかしそうはならなかった。この時期にはSU-MOAだけではなく、TEAM全体として百々子のポジションが以前とは違うものへと昇格、つまり新メンバーとして加入させるのが既定路線に変わったのではないか。きっと3人で腹を割って話す事も幾度となくあっただろう。SU-MOAの心境が、遠くの恋人より近くの友達に変わったりしたとしてもおかしくない。
少し解せないのは某アイドルグループへのオーディション参加。
若気の至りか?
オイラは出来レースへの想い出参加説を推す。
百々子もBABYMETAL加入に対しては、相当熟考しただろう。
人生を左右するほどの一大決心になるものだもん。
SU-MOAとこれからの10年を一緒に突っ走る覚悟を要求されるわけで。
下手すりゃ人生の大半になるかもしれない。
ごく一般的なアイドル活動は全くできなくなる…ていうか欧米バンドミュージシャン的な活動になる。SNSでの情報発信無し。世界を飛び回る。ツアーの間は年上のSU-MOAと3人で生活を共にするわけで、場合によってはグループ内不和も懸念される。SU-MOAも百々子も、そのような不安要素を乗り越え、お互いに納得して一緒になる事を選択したのだと思う。
MOMOMETALにとっては長―い試用期間だった。
普通の企業ならあり得ない。
何にせよ収まるべきところに収まった!
おめでとうMOMOMETAL!
おめでとうBABYMETAL!
今後の活躍を切に願います!
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