首都圏の貴重な「駅ラーメン」閉店へ! 急行のドアが開いたら「いいにおい…」 もう味わえないのか? SNSで惜しむ声相次ぐ
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の西新井駅のホーム中にある、ラーメン店「西新井らーめん」が2026年3月31日をもって閉店することが明らかになりました。
現状で改装後の再出店はなし!
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)西新井駅のホーム内にあるラーメン店「西新井らーめん」が、2026年3月31日をもって閉店することが明らかになりました。
建物を管理している東武鉄道の担当者によると、西新井駅の新駅舎建設に伴う閉店とのことです。
改装後の駅構内での店舗再開について、東武鉄道の担当者は「改装後の出店に関しては、現状では『考えていない』との回答をいただいています」と説明します。
なお、同店は春日部駅にある「東武らーめん」のような、同社の関連企業である東武食品サービスが運営する店舗とは異なり、別の経営者によって運営されています。
同店は、駅の立ち食いそば・立ち食いラーメンファンの間で広く知られており、1969年(昭和44年)創業という、60年近い歴史を持つラーメン店です。
ラーメンは、昔ながらの正統派醤油味の「ラーメン」をはじめ、「チャーシューメン」「ワンタンメン」「みそラーメン」など、単なる立ち食いラーメンにとどまらない、バリエーション豊かなメニューが特徴です。
閉店の噂は、既にSNSでは流れており「閉店マジか……。前の勤務地の時、朝駅に着くと、ちょうど仕込みの時間でいつもいい匂いが漂ってた思い出。いつでも行けるし…と思ってたから結局一度も行けてないや」「駅のホームで立ち食いというのもこれからの時代見かけなくなって行くんやろうなぁ」「電車の風を感じながら食べる東京ラーメンが良かったんだよなぁ。 無念」といったコメントが寄せられました。





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