漫画が現実に

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12年も前の記事で故国友やすゆき先生の漫画『総理の椅子』を取り上げた。



その後、この記事などでは「現実が漫画『総理の椅子』の方に近づいている・・・。」などとコメントした。



さて今回。


「イメージ戦略やら裏でネットを使った工作やらで総理にまで上り詰めた新総理が、国会で既に緊張関係にある隣国に対して官僚の用意したコメントを捨てて独断でその隣国をことさら挑発する言葉を発する」という内容が『総理の椅子』にはあった。



あれ・・・?




本格的に現実がこの漫画を追いかけて来てるではないか。



この漫画の結末から考えると恐ろしい話である。