T-Kumaの発達障害アラフォーがFIREを目指すブログ~The Neurodivergent Path to FIRE: A Blog by T-Kuma

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昨日の投資運用成績(円高の猛威とチャイナリスクへの懸念)

円高で資産急落…それでも米国株を続ける理由|NVDA躍進とチャイナリスクを考える投資日記
為替リスクが悩ましいT-Kuma

1. 導入:為替リスクと向き合わざるを得ない米国株投資の現実

為替

円高にすべてを持っていかれた、その一言に尽きます。
「リスク無くしてリターン無し」とは言いますが、為替リスクは本当に悩ましいです。
米国株にかかわる以上避けられないところではありますが、望んで為替リスクを背負っているわけではない、と言えば自分勝手でしょうか。

投資信託などは「為替ヘッジあり」の商品がありますが、長期投資では手数料負けすると言われています。
私は為替ヘッジありの商品は選びません

2. 昨日の米国市場:米経済指標の堅調さと急激な円高の進行

米国株主要指標

昨晩(2026年1月23日)の米国市場は、主要指数がまちまちの展開となりました。
米国経済指標の堅調さから景気後退懸念が和らぐ一方、為替相場では利下げ観測などからドル売りが加速し、大幅な円高が進行しました。

  • ドル円:155.726(-1.69%)
  • ドルインデックス:97.453(-0.85%)
  • ダウ平均:49,098.71(-0.58%)
  • ナスダック:23,501.24(+0.28%)

3. 私の投資運用成績:日本株への不信感と米国株を選び続ける理由

20260124朝時点のT-Kumaの総資産

資産合計:15,011,310円
前日比:-97,845円(-0.64%)

私の資産はマイナスとなりましたが、所有銘柄のうちのNVDA(エヌビディア)が(為替を考慮しなければ)プラスだったことは素直に喜びたいところです。

為替にはかかわりたくない、しかし為替を考慮しない日本株への投資はためらわれるところです。
・市場規模が米国の十分の一
・失われた30年に対する不信感

前者の理屈はともかく後者については、私は生まれ育った時代による印象が根強く残っているのかもしれません。
GDPが中国に追い抜かれたのが2010年です。
「落ちていく日本、低迷している日本」の印象が強く根付いています。
もしかすると私が生きている間、この印象のアップデートはできないかもしれません。
それほど日本の躍進がイメージできなくなってしまっている自分がいるのは残念です。

T-Kumaの所有銘柄1 T-Kumaの所有銘柄2 T-Kumaの所有銘柄3

4. 銘柄レース:NVDA(エヌビディア)躍進の影に潜むチャイナリスク

画像はGooglefinanceより引用

NVIDIAの株価上昇(+1.61%)は、CEOのJensen Huang氏が近日中に中国を訪問するとの報道が好感されたことが要因ともいわれています。中国市場での売上制限緩和への期待が高まり、AIチップ需要の持続可能性に対する投資家心理が改善されたようです。

株価上昇はうれしいところですが、やはり為替と同じく、チャイナリスクの存在は悩ましいものです。中国へのチップ売り上げにより、株価が右往左往するような事態は避けてほしいものです。

銘柄レースにおいては、TSM(+2.27%)、PLTR(+2.23%)、NVDA(+1.61%)が健闘しました。
グラフで見ると昨日は市場開始からほぼ値動きが無かったことが見て取れます。

5. おわりに:為替リスクを背負いながら進む長期投資の覚悟

為替の変動に翻弄された一日でしたが、米国株への投資を続ける以上、このリスクと向き合い続けるしかありません。為替ヘッジに頼ることなく、今後も市場の動向を注視していきたいと思います。

今日もまた、Just Keep Watchingです。



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