そーだいなるらくがき帳

そーだいが自由気侭に更新します。

一年の計は元旦にあり ~ 2026年版 ~

 ここ数年、決意表明の場としての記事を書けていなかったので、今年は紅白を聴きながらこの記事を書いている。 完成する頃には2026年になっているだろう。

2026年にやること

  • 筋肉量を維持したまま減量
  • 事業を成長させる
  • 単著を出す
  • inputのやり方を変える
  • 格ゲーの向き合い方を変える

減量する

 筋肉量を維持したまま減量したい。体脂肪率が28%あり、完全に肥満である 体重も110キロある。110 * 0.29 = 31.9キロの脂肪がついている計算になる。 この脂肪を落として体脂肪率を15%程度にすれば体重は約92キロになる。

 なので90キロを切りたいとは思っているが、まずは92キロを目指す。 か110キロだと懸垂もできないんだよな…。普通にボルダリングで困る。

 実は体重自体はここ2年くらいはずっと100キロを超えてて、筋肉量が増えている。増量期としていたのでこれは狙い通りなのだけど心臓ドックでも心臓肥大を指摘されたし、そろそろ減量期に入るべきなのは事実なのでちゃんとやっていく。

 結局食事のinputとoutputのバランスがすべてで、inputを適切な量に抑えて運動して筋肉を維持するしかない。 ということで、食事のメニューを決めて週単位のカロリー管理をする。

 そもそも今の飲酒量は命を削ってるんだよな……。 なので今年を機に改善していく。 しばらくは食事を厳密にやっていくので飲み会でお酒を飲んでないときは察してくれ。

事業を成長させる

 昨年はCOO一年目として、課題になっている部分を洗い出し、改善を進めてきた。 実際に効果は出たし、良いアクションができたなと思っている。

 しかし、重要なのは事業は成長し続けることなので、今年の目標は事業を成長させることだ。 具体的には医療DXやBPRで事業構造の改善と申し込み改善を始めとした地道だけど確実にインパクトが出るところやっていく。 こういうところにAIはめちゃめちゃ効くと思っていて、この一年で安定的に運用する勘所も見えてきた。

 この仮説を検証しつつ、事業成長にコミットしていく。が今年のテーマ。

単著を出す

 本当は2025年中に出したかったが、全然時間が取れなかった。 せっかく連載をやりきったのだから、今年は単著にしたい。 削除フラグを始め、世に必要なデータベースリファクタリングのテーマがたくさんあるので、これらをまとめて一冊にしたい。

 技術評論社様!やる気はあります!!ありますよ!!!

inputのやり方を変える

 今まで本を読んだり、Webで話題になった記事をテキストベースでinputしてきたが、AIを活用したりすることでinputの質と量を上げていきたい。 具体的には音声や動画をNotebookLMを利用したり、Copilot Agentを作成して、自動的に情報を収集するなどをやっていきたい。

 このAIブームで変わるのはコードの書き方とかよりもキャッチアップや学び方の方が大きいと思っていて、ここでアンラーニングしてやり方を変えていかないと自分の次のフェーズに行けないだろうなって危機感がある。

 元々インプットと経験の量が自分の強さの源泉なので、ここが新しいやり方に合わせていかないと老害化する。 だから2026年は今後の自分を支える基盤となるinputのやり方を模索して確立していきたい。

格ゲーの向き合い方を変える

 昨年はあまり格ゲーで成果を出せなかったなと感じている。 結局レバーレスからアケコンに戻してしまったり、惰性でランクマを回したりと成長を感じれない一年だった。

 ちょっと今年は格ゲーに対する向き合い方を初心に戻るつもりで変えていきたいと思う。 トレモもそうだが、もっとコミュニティに参加したり、基礎的な部分を見直したり、自分より若い人から学ぶ姿勢も大事にしたい。

 スト6をやるのかGGSTをやるのかKOF98をやるのかも含めて、整理しながら決めていきたい。 今のところ、GGSTともう一回向き合うかって気持ちが結構大きいのとレバーレスと心中するかって気持ちがある。

まとめ

 ちょうど2026年になった。 全体的にみると アンラーニング が大きな今年のテーマになりそうだ。 みんなのフィードバックもめちゃめちゃ重要になるのでガンガン言いたいことはフィードバックしてほしいし、ガンガン求めていく。

 というわけで今年もよろしくお願いします。