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GWはコールマンのギアでキャンプデビュー 「まず何を買えばいい?」の悩みを解決する6選

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GWにキャンプデビューをするという方も多いのでは? そんなキャンプ初心者でも手を出しやすい、コールマンのおすすめギアを紹介。テント、シェード、チェア、テーブル、ランタンの5ジャンル・6アイテムを厳選しました。収容人数・重量・価格もあわせて解説します。

コールマン特集アイキャッチ

「今年のGWこそキャンプに行ってみたい」と思いながらも、道具選びの手間やハードルの高さに足踏みしていませんか。

初めてキャンプに挑戦する方も、お子さんにキャンプ体験をさせてみたい方も、「デビュー戦」の成否を分けるのは、やはりアウトドアギア選びです。

今回は、アウトドアブランドで知名度が高く、比較的手に取りやすい価格帯がそろう「コールマン」から、テント・シェード・チェア・テーブル・ランタンの5ジャンル・6アイテムをセレクトしました。

タープなしで寝室もリビングも完結「タフスクリーン2ルームハウス/MDX」

「テントとタープ、両方必要なの?」というのは初心者ならではの悩みです。そんな悩みを解消してくれるのが、この2ルーム構造のテント「タフスクリーン2ルームハウス/MDX」。

寝室とリビングが1つのテントにまとまっているため、タープを用意しなくても雨や日差しをしのげます。

そして、設営時にもビギナーに優しい設計となっています。クロスフレーム構造(2本のポールを交差させて、リビングと寝室を同時に立ち上げる仕組み)を採用しているほか、設営スリーブが色分けされているのでポールを通す場所に迷いにくく、初めてでもスムーズに組み立てられます。

フルオープン・メッシュ・クローズの3スタイルを使い分けられるので、山の変わりやすい天候にも柔軟に対応可能。

リビング側にはテントと地面の隙間をふさぐ「スカート」が付いており、冷気の侵入を防げるほか、害虫対策もできます。

  • 収容人数:4~5人用
  • 重量:約17kg
  • 価格:103,290円

約9kgの軽さで初めてのテントにちょうどいい「タフワイドドーム VI」

いきなり高いテントを買うのは不安なので、まずは手ごろな価格で試したいという方におすすめなのが、ロングセラー「タフワイドドームシリーズ」の最新モデルです。

3万円台から手に入り、約9kgと軽量なので持ち運びの負担も少なく済みます。

4〜5人でもゆったり過ごせる寝室に加え、広めの前室スペースを確保。前室があると、急な雨でも靴や荷物を濡らさずに済むので屋外でも安心です。

寝室の外側から冷たい空気を取り入れ、温まった空気を上部へ排出する、テント上部のベンチレーション(換気口)が結露の発生も抑えてくれます。

シンプルなドーム型構造なので、2ルームテントより設営のハードルが低いのもキャンプデビュー向きです。

  • 収容人数:4~5人用
  • 重量:約9kg
  • 価格:43,780円

ワンタッチで日差しをカット「インスタントバイザーシェードIII」

GWの日差しは案外強いもの。だからこそ、テントの外で食事をしたりくつろいだりする時間に欠かせないのがシェードです。

このモデルは脚を広げてトップを押し上げるだけの「ワンタッチ」で設営できるので、初めてでも説明書とにらめっこすることはないでしょう。

ダークルームテクノロジー(光を大幅に遮断する遮光技術)を採用しており、温度上昇を軽減。屋根の下がひんやりするほどの遮光力で、お子さんの休憩スペースとしても重宝します。

フロアは家族でゆったり使えるワイドサイズ。別売りのフルフラップを追加すれば、横からの日差しや風もブロックでき、さらにプライベートな空間をつくることもできます。

キャンプだけでなく、ピクニックやBBQでも活躍しそうです。

  • 耐水圧:約3,000mm
  • 重量:約13.5kg
  • 価格:19,580円

3,000円台で得られる快適な座り心地「リゾートチェア」

「座っている時間」も多いキャンプ中。チェアの快適さは、キャンプ全体の満足度を大きく左右します。

このリゾートチェアは3,000円台から買えるエントリーモデルながら、座り心地と使い勝手のバランスが良い定番商品です。

両方のひじ掛けにカップホルダーが付いているので、飲み物やスマホなど手元に置きたいものの「定位置」が確保できるのが地味にありがたいポイント。背もたれの背面には大型ポケットもあり、上着やタオルをサッとしまえます。

ワンタッチで筒状にたたみ、収納ケースに入れれば、肩にかけて持ち運べるコンパクトさ。

キャンプだけでなく、BBQやスポーツ観戦、釣りなど「ちょっと座りたいシーン」で幅広く使えそうです。

  • 耐荷重:約80kg
  • 重量:約3.2kg
  • 価格:3,300円

2段階の高さ調整でキャンプの食事タイムが捗る「フォールディングリビングテーブル」

キャンプでテーブルがない、というのは想像以上に不便です。調理や食事、ちょっとした作業まで、さまざまなシーンに関わるテーブルは初回から用意しておきたいアイテム。

このフォールディングリビングテーブルは、ハイ(70cm)とロー(41cm)の2段階に高さを調節できるのが最大の特長。立って調理するときはハイスタイル、ローチェアでまったり食事するときはロースタイルと、シーンに合わせて切り替えられます。

初心者はスタイルが定まっていないことが多いので、「どちらでも使える」のは大きなメリットとなるはずです。

天板サイズは幅90cm×奥行70cmで、大人2人の食事なら十分なゆとり。ファミリーキャンプではサブテーブルとしても活躍します。

木目調のメラミン加工天板は汚れや水に強く、アウトドアでの食事後もサッと拭くだけ。2つ折りの天板を広げるだけでセットアップが完了し、約4.5kgと軽量なので持ち運びも楽々です。

  • 耐荷重:30kg
  • 重量:約4.5kg
  • 価格:17,380円

充電式で手間いらず、スマホの充電もできる「リチャージブルLEDランタン 800」

キャンプ場の夜は灯りが少なく、初心者ほど「こんなに暗いとは思わなかった」と驚くもの。ランタンは安全かつ快適に過ごす上で必須のギアと言えるでしょう。

このLEDランタンは最大800ルーメンの明るさを4段階で調節可能。テーブルを囲んでの夕食時にはHighモード、就寝前にはLowモードと、シーンに合わせて使い分けられます。

そして、充電式バッテリーを内蔵しており、USB Type-Cケーブルで充電が可能です。

スマホなどの電子機器への充電も可能なので、万が一バッテリーが切れそうな場面でも安心です(※ライトとしての使用を主目的とした商品であり、モバイルバッテリーを目的とした商品ではありません)。

  • 連続点灯時間:約2.5時間(High)約6時間(Medium)約13時間(Low)約4.5時間(Flash)
  • 充電時間:約6時間
  • 重量:約570g
  • 価格:6,930円

テント・シェード・チェア・テーブル・ランタン。この5ジャンルがそろえば、ひとまずキャンプの準備は整ったと言えそうです。「とりあえずこれだけ」で十分キャンプは楽しめるもの。

新品のキャンプギア片手に、今年のGWはいつもとちょっと違う休日を過ごしてみませんか。

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