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ClaudeCodeのAgent Teams試したら性能が違いすぎてもう笑いもでなかった話

Last updated at Posted at 2026-02-12

VibeCodingしてますかー! イエー!

我らがClaudeCodeに先日またも新しい機能が追加されましたね。

その名もAgent Teams

しかしこっちはね。正直ね。もう疲れてるんですよ。サブエージェントだのスキだのタスクだのツールだの。正直ね。「そろそろめんどいな」と思ってるわけなんですよ。そろそろっていうかだいぶ前からめんどいわけですよ。もうとっくに。

というわけで確認を先延ばしにしてたんですが、妙に気になるじゃないですか。「Agent Teams」

多分これ先延ばしにするといけないやつだろうなと思って確認しました。

比較方法: Three.jsで3D太陽系を作成

ちょうど一年くらい前に、当時感動していた Cline でこんな記事を書いてたんですよね。

で、そこで、「Three.jsで3D太陽系を作成」というのをやらせていたので、じゃあ試しにこれで比べてみようかな、と。

でも正直なところ、比べるには作るものが小さすぎてね。

差が出るかなあ?

ちょっと期待薄かもですね。(フラグ)

比較結果

基準点: 2025年2月にClineで作成したもの

たぶん、当時のClineの最新全機能(memory-bankとか)を投入して作ったもの。当時は非常に感動してました。

2025年2月にClineで作ったThree.jsの3D太陽系シミュレータ

リポジトリはこちら

これまでのベスプラ: 2026年2月、ClaudeCodeで作成

最近はClaudeCode一択です。そんなわけで、比較元はこれまでのClaudeCode。AgentTeamsを有効にしない状態で作りました。

2026年2月にClaudeCodeで作ったThree.jsの3D太陽系シミュレータ

こうして改めて比較してみると、一年前のClineも意外に善戦してますね。
まあClaudeCodeは何より手軽さというかこちらであれこれ考えなくても勝手に進化してくれるのが一番の売りなわけで。
あとは自走力ね。もう少し大きい規模のものと作らせると体感結構違うんですけど。
やはり比較するにはこれは小さすぎたのかも? などと。

リポジトリはこちら

過去を焼き尽される準備はOK?: 2026年2月、ClaudeCode with AgentTeamsで作成

2026年2月にClaudeCode with AgentTeamsで作ったThree.jsの3D太陽系シミュレータ

わあ。

これはまずね。もうなんかね。顔がいい。完全に別次元。実行ごとの出来栄えの揺れとかプロンプトで調整とかそんなレベルでどうにかなる違いじゃないですね、と。

いや…「ディレクトリ構造がしっかりしてる」くらいの違いはあるかな? とは思ってましたよ。思ってましたけど。

なお、リポジトリはこちらです。ディレクトリ構造ももちろんしっかりしてます。

そんなわけで、はい。かいさーん。

AIすごすぎワロスとか言ってた時代がナツカシス。

Welcome, Agent Teams.

君たちの誕生を心から歓迎する(錯乱)

Agent Teamsの使い方

最後に一応、簡単なAgentTeamsの使い方置いときますね。

Step1. ClaudeCodeの設定で、AgentTeamsを有効化

.claude/settings.local.json とかに、以下の設定を入れます

  "env": {
    "CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS": "1"
  }

Step2. 指示を出すプロンプトに「チームを使う」よう明示的に指示

今回使ったのはこんなプロンプトでした。

チームを使って、Three.jsで3D太陽系を作成してください。

以上です。とっても簡単ですね!(ガチ)

なお「チームを使って」と書かないで依頼した作業ではいつも通りの単独モードで作業していました。

参考URL

チームの使い方については、以下の記事を参考にさせていただきました。

Claude Code の Agent Teams 機能を使って、自分の指揮で動く専門家チームを作ってみた

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