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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

DJあおいさん。こんにちは。
昔からの読者ですが、今回初めて相談させていただきます。

2年ほどお付き合いしている彼氏がいます。
彼とは将来の話もしていて、今後結婚も考えいましたが、最近彼の言動に違和感を抱き、彼の携帯を見てしまいました。

最近とある飲み会で出会った女の子のことが気になっているようで、近々2人で飲みに行くことがわかりました。
また、彼女がいながら気になる女の子ができたこと、気になる女の子と付き合いたいということなどをChatGptに相談し、アドバイスをもらっていることもわかりました。

携帯を見たことに対して罪悪感はとてもありますし、反省もしています。同時に彼の行動にとてもショックを受けています。

携帯を見たあとに、彼に最近の言動に違和感を抱いていることや、もし他に気になる子がいるのならその状態で付き合い続けることは辛い。別れて欲しいことなどを伝えました。
彼は別れたくない、私への気持ちは変わらない。将来のことも考えている。と別れを引き止められました。

彼とは別れるべきとは頭では思っているのですが、まだ好きな気持ちも信じたい気持ちも残っています。
どうしたら良いのかわからず、アドバイスいただけたら嬉しいです。







携帯を覗く行為って、倫理的にどうこう以前に
『もうあなたの言葉だけでは安心できません』
という無言の宣告なんですよね

つまり彼が裏切ったから覗いたのではなく
覗かずにはいられないほどすでに信用が崩れていた

だから順番としては
違和感 → 不信感 → 覗く → 黒に近い事実が出る
であって、携帯を見たから壊れたんじゃない
もう壊れていたから見たんです

そして彼の中身もなかなかの胸クソで

彼女がいる
別れたくないと言う
将来も考えてると言う
でも別の女の子に気持ちが向いてる
しかも『付き合いたい』と第三者(しかもAI)に相談している

これって、優柔不断とか魔が差したとかじゃなくて
両方キープしたい人の思考なんですよ

好きな人が二人できて苦しい、じゃない
失いたくない保険が二つある状態

だから『別れたくない』は愛の言葉じゃなくて
『今のポジションを手放したくない』ってだけの話
ここをロマンチックに解釈すると地獄を見ます

さらに言うと
本当にあなたを失いたくない男は
『気になる子と二人飲み』なんて段階まで絶対行きません

相談もしない
そもそも芽のうちに自分で処理します

迷っている時点で、もう気持ちは半分外に出てるんですよ

だからこの相談者様が苦しいのは当然で

まだ好きなのに
もう信用できない

この矛盾を抱えたまま付き合うことになるから
これ、ほんとに消耗戦になります

スマホが鳴るたびに不安
飲み会のたびに疑心暗鬼
優しくされても『罪悪感から?』と疑う

好きなのに安心できない恋愛って
はっきり言って拷問ですよ

恋愛って本来、ドキドキはあっても
土台は安心であるべきものですからね

なのでこの問題はもう
『別れるべきか?』ではなく
『この人をもう一度無条件で信じられるか?』
なんですよ
そしてその答えは携帯を覗いたことでもう出ているんです

かなり厳しいけど
これが現実的で誠実な視点だと思いますよ




以上
DJあおいでした



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こんばんはDJあおいです

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お悩み

DJあおい様

10代の頃から愛読しております。
最近noteの方もいくつか購入・拝読いたしました。

noteを読んでいて思ったのですが、では、大人はどこで出逢えばいいんでしょう?
迷えるアラサーにヒントをください。
(もしnoteの内容ネタバレみたいになってる箇所があれば容赦なくカットしてください)

確かに私もマッチングアプリや婚活系のサービスは正直抵抗があります。
適齢期になったらつべこべいわずとにかく結婚だなんて、なんだか食べ頃になったら出荷されてく家畜みたいだな、と。

でも婚活サービスを利用しない、職場の人はそういう目で見れない、となるとどこで出会うんでしょう?

結婚の圧は嫌ですが、自分の家庭を築きたい、我が子を育ててみたい、という気持ち自体はわりと普通の感情だと思います。
特殊な一部の人だけが望んでいるものではないと、そこそこ普遍的なものだと思っています。

私は結構多趣味で、趣味のサークルやイベントにはちょくちょく顔を出しています。
ただ、その趣味が、星空観望会、科学実験イベント、言語学の講座、ビーチクリーン、プラネタリウム、図書館なとです。
基本おじいちゃんと子連れしかいません。少なくともうちの地域で行ってみた範囲では。

かと言って、野球やサッカーなどは男性が多そうですが、特に興味ないです。

となると、大人の男女が趣味やコミュニティを通じて繋がることもまた、かなり奇跡に近くないですか?
そこからまた気が合う人となると…。

仕事は一生続けるつもりですし(そもそも母の方がバリバリ仕事する共働き家庭で育ったので養ってもらうという発想がないです)、友達も少ないけどいますし、自分の趣味もなかなか充実してきています。

ここ数ヶ月、やっと表面的な趣味ではなく、ほんとうに自分の内側からバチバチと光が滾るような趣味(といえばいいのか、自分の魂が燃えるような遊びというか)に没頭できています。

でも、相性のいい方がいたら、結婚したいなと思います。
しかし、今の生活圏でいる限りその機会は来ない可能性が高いです。

婚活に命を捧げる覚悟もなければ、ずっと一人で生きていく少数派ルートを突き進む度胸もありません。

ご助言いただけましたら幸いです。

お忙しいかと存じますが、ぜひよろしくお願いします。







相談者様がハマっている落とし穴って
『出会い=最初から異性』
という前提なんですよね

だから世界のキャパが狭くなっている

でも実際のところ
自然に結婚していく人たちの動線って
そんな一直線じゃないんです

恋人 → 結婚
ではなくて

知人 → 友人 → 友人の友人 → たまたま同席 → 気が合う → 気づいたら付き合ってた

みたいな、回り道ルートのほうが圧倒的に多い

いわば『点』ではなく『網』なんです

相談者様は、『異性という点』を直接探しに行っているから見つからないだけで
『人間関係の網』を広げれば、確率は勝手に上がるんですよね

婚活サービスって、効率はいいけど
人間関係をすっ飛ばしていきなり最終面接から始める感じじゃないですか
そりゃ抵抗が出る人は出ますよ
恋愛って、履歴書提出して始まるものじゃないですから

だから相談者様に必要なマインドは
『どこで異性と出会うか?』ではなく
『どこで人と混ざるか?』だと思います

男女比とか年齢層とか、正直どうでもいい
おじいちゃんでも、子連れママでも、年上のお姉様でもいい
そこに10人いれば、その先には100人いるんですよ

一人と仲良くなることは
その人の人間関係まで拡張することができるわけですからね

出会いって『直売所』じゃなくて『流通』なんです

直接仕入れようとするから難しい
流通網に乗れば、勝手に回ってくる

それに相談者様はもう答えを半分出してるんですよ

魂が燃えるような趣味に没頭できている

これって最強の状態なんです

人って『何かに夢中になってるとき』がいちばん魅力的ですから
婚活モード全開の人より、100倍モテます

『出会いを探している人』より
『人生を楽しんでいる人』のほうが、圧倒的に人を引き寄せる

だからやることは増やすことじゃなくて、混ざること

趣味のコミュニティで運営側に回る
ボランティアの常連になる
イベントの打ち上げに必ず顔を出す
誰か一人と深く仲良くなる

横に広げるより縦に潜るといった感じ

そうすると、気づいたら紹介が生まれるし
『そういえば合いそうな人いるよ?』が自然に発生します

恋愛って、探すと消えて
生きてると勝手に紛れ込んでくるものですからね

異性を探さなくていい
人間関係を増やしてください
出会いは目的地じゃなく、人間関係の副産物ですからね




以上
DJあおいでした



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こんばんはDJあおいです

読者さんからこんな相談をいただきましたよ







お悩み

年始に仕事の人間関係でご相談させていただきました。自分が職場環境改善のためにやってきたことは間違ってなかったと思うことができました。数ある相談の中から、まさかお返事をいただけるとは思っておらず…暖かく包み込んでくださりありがとうございました。

今回はその時のご相談の続きになります。
理事長と話をしてきました。職場の内部事情についてはもう言っても意味がないことがはっきりしたので話すつもりはなく、体調のことを理由に辞めると伝えました。
しかし他に理由があるはずと納得してもらえず、辞めると決めたきっかけ(主任が責任から逃げたこと、理事長の前で園長が約束した一人一人の職員としっかり話すということが一切守られなかったこと)のみ伝えましたが、それでも引き留められました。
ちなみに、職場環境改善のために自分が納得するまでやってみようと思った時点で、これがダメだったら辞めると決めていたし、なんだったら渦中でどっちに転んでもやり切ったならもういいかなと思っていました。なので覆りようがありません。それ以降は全て、辞める理由を強くするだけの出来事ばかりです。
なのに、最終的に転勤してあまり今の園と関わりのないところにいけばいい!そうしよう!みたいな強行突破で終わらせようとされたので、一旦考えさせてくださいとしか言えず、結局その場では辞めることを確定させることができませんでした。辞めると言っている人間にこれからの展望を話されて、話の土俵が違いすぎて本当に疲れました。わたしは主任にも施設長にもなりたいなんて一言も言ってない。転勤したら続けられると思いますとも言っていない。辞めた諸先輩方から一筋縄ではいかないと聞いてはいましたが、あまりにもひどすぎると思いました。本来辞めるか辞めないかは本人の権利であり会社側がそれを阻止することはできないですよね。
来年度の配置の話で現場もソワソワし始めていて、辞めることを大々的にまだ言えない状態で、周りの先生方に辞めないですよと嘘をつくのもすごく後ろめたいです。本当なら理事長に辞意を伝えた後に発表できたはずなのに。その機会すら奪われ宙ぶらりんの状態です。
期限日には辞意を再度伝えますが、どうやったらすんなりいくでしょうか。
長くなってしまい申し訳ありません。







これはもう理屈の問題じゃなくて『ポジショニング』の問題なんですよね

この理事長さんがやっていることって
引き留めているのではなくて
正確には議論の土俵に引きずり戻してコントロールしようとしているだけなんです

理由を聞く→反論する→代替案(転勤・配置転換)を出す
そして『まだ続けられるよね?』という空気を作る
これって全部『説得ゲーム』なんですよ

でも退職って、本来交渉じゃないんです
本人の一方的な通告で成立するものなので

退職の理由は『一身上の都合』が最適解
それ以外は何も情報は与えない
理由は勝手に解釈してください、というポジションを取ること
これは感情論ではなく、戦略として最強です
むしろ唯一の正解に近いと思います

理由を丁寧に説明しようとする人ほど、損をする構造なんですよね

誠実に話すことは
反論の材料を与えることになるし
引き延ばされ、交渉テーブルに乗せられてしまう

でも退職は交渉ではなく、通知です
ここを間違えると泥沼になります

今回のケースもまさにそれで
主任が責任から逃げた
約束が守られなかった
体調の問題
これらを説明した瞬間に、もう『説得可能案件』にされてしまった

『じゃあ配置変えるから続けられるよね?』
って、理屈として返される余地を与えた時点で、相手のフィールドなんですよ

だから次回はもう
『一身上の都合で退職いたします、意思は変わりません』
これだけで十分です

質問されても
『申し訳ありませんが詳細はお話しできません』
『個人的な事情です』
『決定事項です』
この3点セットで塩対応すること

説明しないことは、失礼なことではなくて
自己防衛なんです

相手はすでに十分失礼なこと(本人の決定権を無視)をしているわけですから
こちらが礼儀を尽くす義理はもうない
むしろここで情を出すとまた捕まります

あと、地味に大事なのが
『考えさせてください』は絶対に言わないこと

これは相手にとって
まだ交渉可能、押せばいける
というサインになってしまうので

『決めました』
『撤回しません』

という確定形で言い切るのがコツですね

文章にすると冷たいですが、退職時はこのくらいドライでちょうどいい
優しさは在職中に使うもので、退職時には使わない

ここで優しくすると、自分の人生が人質になりますから

『あなたたちに理解してもらう必要はありません』
という、主導権の奪還を目的にしてください

退職は納得してもらう行為じゃなくて通達する行為
このスタンスで押し切るのが一番すんなりいくと思います

正直、話し合いで円満に…は幻想ですからね
こういう組織ほど鋼鉄のメンタルで退職届を叩きつけるくらいでちょうどいいんですよ




以上
DJあおいでした



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