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ロジクールG、世界初“ラピッドトリガー対応ボタン”搭載のゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」

PRO X2 SUPERSTRIKE LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス

 ラピッドトリガー機能に対応した「PRO X2 SUPERSTRIKE LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス」(以下、PRO X2 SUPERSTRIKE)がロジクールGから登場。

 2月19日(木)発売予定で、本体カラーはホワイト。店頭予約価格は29,150円で、ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館では予約販売およびサンプル展示もスタートしている。

「ハプティック誘導トリガーシステム」搭載のゲーミングマウス

 PRO X2 SUPERSTRIKEは、ワイヤレス/USB有線接続対応のゲーミングマウス。世界初搭載の「ハプティック誘導トリガーシステム(HITS)」をメインボタンに採用するのが特徴。

 HITSは、誘導センサーとクリック感のフィードバック(ハプティック)機構を組み合わせたシステムで、従来マウスに搭載されている金属接点または光学式のマイクロスイッチボタンと異なり、誘導センサーによるボタン位置の連続検知が可能。

 磁気スイッチ搭載ゲーミングキーボードなどと同様に、10段階のアクチュエーションポイント調整、ラピッドトリガー機能(5段階のリセットポイント調整)などに対応する。

 ハプティック強度も6段階で設定でき、クリック感を好みに合わせて調整できる。

 同社は従来マウスと比べて(AP最短設定と従来マウス相当のAP設定5の比較)、クリック遅延を最大30ms短縮できるとしている。

 本体形状は同社「PRO X SUPERLIGHT 2」を踏襲しており、重量もPRO X SUPERLIGHT 2の60gから、ほぼ据え置きの61gに抑えられている点も特徴。

 搭載センサーはHERO2光学センサーで、読み取り解像度は100~44,000DPI、最大加速度88G、最大速度888IPS。ポーリングレートはワイヤレス時最大8,000Hz、有線時1,000Hz。同社の無線給電テクノロジー「POWERPLAY 2」にも対応する。

 バッテリー駆動時間は約90時間。本体サイズは63.5×40×125mm。

[取材協力:ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館]