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2019年4月24日水曜日

朝日新聞が経営者の手腕を掲載した人気飲食店「実身美」に摂理との関連指摘、全国弁連が申し入れ

4/8朝日新聞夕刊「凄腕しごとにん」
4月8日の朝日新聞夕刊に「凄腕しごとにん 大塚三紀子さん 得意分野を見いだした社員数、300人以上」と題した記事が掲載された。自然食ブームで人気飲食店となっている玄米カフェ sangm 実身美(サンミ)の代表者について、人材発掘や配置の実績を好意的に紹介したものだ。
 ところがこの実身美について、韓国発祥の宗教団体・摂理/キリスト教福音宣教会(Christian Gospel Mission, CGM)との関連を指摘する声が挙がった。摂理の問題に取り組む全国弁連の弁護士が朝日新聞に申入れを行ったのだ。申入書には、実身美の代表者が摂理信者であることや、相当数の摂理信者が教団の指示で実身美に就職しており同店舗へ就職した非信者も摂理の正体隠し勧誘のターゲットになっていることが記されていた。さらには実身美のアルバイトから摂理の勧誘被害に遭った脱会者の存在も明らかとなった。
 筆者は、朝日新聞に申し入れを行った弁護士、摂理の脱会者、そして実身美の代表者への取材を行った。

2018年3月7日水曜日

社説・SPA!はいい加減、統一教会ヨイショをやめろ

3月1日付日刊SPA!記事より
日刊SPA!に、作家・佐々木ののか氏による統一教会(現・世界平和統一家庭連合/家庭連合)カップルのインタビュー記事が掲載された。とんでもない内容である。霊感商法、偽装勧誘、合同結婚式をめぐる家族の分断や2世問題など、統一教会をめぐる全ての問題を無視し、「ちょっと変わっているがマトモな結婚」であるかのように見せる、カルト擁護記事とも言える記事だ。日刊SPA!、いい加減にしろ。(藤倉善郎・鈴木エイト)

2018年1月21日日曜日

2世中心の偽装勧誘グループが出現、新たな偽装施設名称も発覚〔統一教会・家庭連合〕

偽装勧誘を行う2世たち(撮影:鈴木エイト)
街頭で伝道目的を隠匿した勧誘活動を行なっている統一教会・家庭連合の勧誘グループの中に、2世信者がリーダーを務め、メンバーもほとんど全員が2世というグループがあると判った。

2017年12月26日火曜日

統一教会の「使用者責任」だけではなく「組織的不法行為」も認定、元信者による損害賠償訴訟控訴審で画期的判決

会見する原告側代理人
司法が統一教会・家庭連合の組織的不法行為を認定した。
26日午後、元信者が同教団と国を相手取って起こした損害賠償訴訟の控訴審判決言い渡しがあり、東京高裁民事第21部の中西茂裁判長は「家庭連合は、綿密に構築された過程に従い、組織的、計画的に勧誘、教化を行い、家庭連合の教えを信じさせ、献金等の支出を続けさせ、入信させ、献身活動を行うに至らせている」「家庭連合が構築した勧誘、教化の過程に取り込まれ、家庭連合が計画したように信者となったことは確か」「その手法は社会的に相応と認められる範囲を逸脱している」と同教団の組織的不法行為を認定し、総額約1,164万円の支払いを命じた。
司法が同教団による「使用者責任(民法第715条)」だけではなく組織的な「不法行為(民法第709条)」を認定した判例はこれまでに数件しかない。

2017年12月19日火曜日

フジテレビ『あの教団の“今”を激撮』を検証、撮影優先で突っ込み不足か

フジテレビ『FNN重大ニュース 大追跡×総決算SP』
17日、フジテレビが放送した『FNN重大ニュース 大追跡×総決算SP』で 「桜田淳子氏復帰で再注目あの教団の“今”を激撮」「桜田淳子氏が舞台復帰で再び注目を浴びたあの宗教団体の合同結婚式は今も行われていた!その舞台裏を取材」として統一教会・家庭連合に関する特集が流れた。
しかし、識者が懸念した通り 、撮影を優先するあまり肝心の教団による社会問題を追及するという観点から見ると、物足りないものだった。

2017年12月16日土曜日

フジテレビが「あの教団の“今”」として統一教会・家庭連合の合同結婚式の舞台裏を放送「また教団側の言い分を垂れ流すのでは」と懸念も


フジテレビが12月17日に放送する番組『FNN重大ニュース 大追跡×総決算SP』で、統一教会・家庭連合について取り上げることが判った。
1年半前、フジテレビは同教団の一方的な主張を放送し批判を受けたことがあり、カルト問題に取り組む識者からは懸念の声が上がっている。
本紙は、その際の教団内部文書を入手。そこにはフジテレビが同教団に対し「取材」ではなく「撮影協力」を「要請」し、教団に好意的な放送内容となることを伝えていたと窺わせる内容が記されていた。
今回の放送に際し、信者に配信された公文と合わせ公開する。

2017年5月12日金曜日

「個人的に書写の仲間作りをしているだけ」「伝道ではない」池袋で統一教会(家庭連合)信者グループが偽装勧誘

通行人を呼び止め書写をさせる勧誘員、その先には・・・
9日午後、池袋東口グリーン大通りの歩道上に統一教会(世界平和統一家庭連合)の勧誘員グループが出没、道行く人に声を掛けて教祖の自叙伝の「みことば」を書き写してもらうことから伝道へ繋げる「心の書写伝道」を行なっていた。同教団への伝道目的を隠したまま言葉巧みに「家庭書写の会」に誘い、その後、教団へ誘導していくというのがこの書写伝道の手口だ。

その現場を直撃取材した筆者に対し勧誘員は、伝道目的を否定し「書写の仲間作り」と嘯いただけでなく、個人情報収集の目的を「お友達になる必要がある」ためと、その場しのぎのいいわけを繰り返した。

この「偽装勧誘」についての教団本部とのやり取りを含め、勧誘員グループとの一問一答を紙上再現する。

2017年4月14日金曜日

就活学生を狙うIKJ/一生懸命塾の新たな勧誘アイテムはポケットティシュ

一生懸命塾の新たな勧誘アイテム
ポケットティッシュ
就職活動中の学生への執拗な勧誘で4年前に東京都から是正勧告を受けたIKJ/一生懸命塾が、新たな勧誘手段としてポケットティッシュを「配布」していることが判った。


2017年4月5日水曜日

「ただアンケートをしているだけ」統一教会(家庭連合)による正体と目的を偽った勧誘は継続中

統一教会(世界平和統一家庭連合)信者
による偽装勧誘 アンケートのボードを持つ
二人組が勧誘員(2017.4.5新宿 撮影:鈴木エイト)
4日の全国霊感商法対策弁護士連絡会の会見でも指摘された統一教会(世界平和統一家庭連合)による組織的な正体と目的を偽った偽装伝道活動。

その偽装伝道の現場を本紙鈴木エイト主筆が目撃、勧誘員への取材により今も問題ある街頭勧誘が横行していることが確認できた。
更に本紙はこの勧誘員が「所属」する偽装施設の内部文書を独占入手、組織だって「ゲスト」を教化し信者を生産するシステムが存在する証拠を掴んだ。

2017年2月8日水曜日

統一教会に賠償命令、教団の違法行為を放置した国に対する国賠は棄却

会見する原告側弁護団(TBS NewsIより)
「違法行為を行なっている教団の活動を規制しなかったため、献金・物品購入・献身などの損害を負わされた」として、統一教会(家庭連合)の元信者の女性が国と同教団に対し損害賠償を求めていた訴訟で、東京地裁は同教団に対し約1020万円の支払いを命じた。

国に対する請求については棄却したものの、判決で同地裁は「国は連合に是正を申し入れており」と言及、統一教会による「悪い」行ないを国が認識していたことを指摘した。

2016年6月4日土曜日

「就活塾の活動で留年」毎日新聞が“就活塾”を巡るトラブルについて記事を掲載

就活塾を巡るトラブルを報じた毎日新聞の記事
6月2日の毎日新聞が就活塾に関するトラブルについての記事を掲載した。

記事内では当該就活塾について名指しこそしていないが、その記述内容から本紙が動向を追っているIKJ/一生懸命塾であると思われる。

「生きがい搾取型カルト」とも指摘されるIKJについては、本紙でも何度か記事にしており、本紙人気記事の上位にランキングされている。
これは被害者やその家族が同塾の被害に関する情報を得るために閲覧していると思われるが、その背景には、この就活塾に関する報道や情報、相談先の少なさがある。


2016年4月17日日曜日

統一教会(家庭連合)ビデオセンター清瀬プライム、伝道目的を隠す勧誘を継続=渋谷でも偽装勧誘が発覚

プライムの偽装講演会チラシ
現在は教団名が付け足されている
本紙で報じた統一教会(家庭連合)の偽装施設・プライム(清瀬)。そのプライムの勧誘員グループが、性懲りもなく本紙主筆の地元で伝道目的を隠した偽装勧誘を行なっていることが判った。

また、渋谷でも同教団の偽装勧誘員が出没し、団体名を名乗らずに通行人に声を掛け『ワクワクセミナー』なる“講座”に誘い込んでいることが明らかとなった。

2016年4月7日木曜日

統一教会(家庭連合)広報局、本部前モニターの動画削除の理由を本紙に回答=本紙は問題動画を入手

存在自体が消された問題動画の一場面
本紙既報記事【「壺? 売りません」「悪いことはしてません」統一教会(家庭連合)が本部前ヴィジョンで上映した“開き直り”ショートムービーに現役信者からも非難の声が上がる】の続報。

本紙主筆は4月5日、教団本部を訪ね大型モニターで上映されている一連の動画を確認。同日、教団に質問事項を送信した。
教団が公開を取りやめた2本の動画は教団公式YOU TUBEからも削除されていたのだが、本紙主筆が質問事項を送信した翌日に動画1本が復活しており、教団公式サイトの記述も改ざんされていた。

問題となった動画は依然として非公開となったままだが、本紙はこの動画を入手した。

2016年3月30日水曜日

名古屋で弁連集会、“保護”しない“通い説得”でカルト脱会の報告も

全国弁年集会で講演する南山大学の渡辺学教授
愛知県名古屋市内に於いて全国霊感商法弁護士連絡会の第63回全国集会が開催された。
参加者は主催者発表で160人。

統一教会(家庭連合)を始めとする“メジャー”な各カルト団体以外にも、開運商法やミニカルトといった近年被害発生が顕著となっている事例についても裁判の状況などが報告された他、大学教授ら識者による講演も行なわれた。

また“保護”という手段を採らずに統一教会から家族を救出した夫、娘、息子がそれぞれの体験談を語り、韓国へ嫁いだ日本人妻が自主脱会に至った経緯とその後についても話した。

2016年3月3日木曜日

「宗教団体じゃないんですよ」宗教法人:世界平和統一家庭連合(統一教会/家庭連合)の幹部候補生が伝道研修で偽装勧誘

教団幹部候補生による偽装勧誘現場を直撃取材

統一教会(家庭連合)による偽装勧誘の実態がまたひとつ明らかとなった。

研修の名目で行なわれている街頭伝道の場で、教団の幹部候補生が宗教団体であることを隠したまま偽装施設への勧誘行為に及んでいたことが判明したのだ。

同教団による偽造勧誘を長年に渡って調査してきた本紙・鈴木エイト主筆は、勧誘現場の実態を撮影することに成功。更に当該偽装施設を直撃取材した。

そして、これら教団ぐるみの偽装勧誘疑惑について統一教会(家庭連合)本部から回答を得た。

2015年11月4日水曜日

池袋に新たな統一教会偽装施設発見!その名はニューライフ未来館=本紙主筆の直撃に「統一教会の伝道施設」であることを否定

新たな偽装施設を直撃取材
池袋に新たな統一教会(家庭連合)の偽装施設があることが判明した。
本紙主筆は池袋駅周辺での正体隠しの偽装勧誘現場を取材中に当該施設の情報を掴み、密かに内偵を進めていた。

そしてその所在地をつきとめ、突撃取材を行なったところ、統一教会信者と思しき施設スタッフは『統一教会の伝道施設』であることを完全否定、したかと思えば別の信者スタッフは中途半端に認めるなど混乱が見られた。

2015年10月30日金曜日

一生懸命塾関連団体による震災復興イベントを地元メディア8社が名義後援=イベント主催団体の背景を御報せしてみた

後援を取り消したメディアのロゴが今も掲載されているイベントHP
本紙既報記事『一生懸命塾(IKJ)の学生組織による被災地復興イベント資金集め街頭パフォーマンスを取材中の本紙主筆、イベントスタッフを名乗るIKJ勧誘員から取材妨害を受ける』の続報。

本紙は10月21日付けの記事で、今週末にいわき明星大学グランド(10月31日)と福島県いわき市いわきニュータウンセンタービル駐車場(11月1日)を会場に開催されるふぇすてぃばる絆&絆&絆(バンバンバン)の資金集め募金活動の模様とその背景について報じた。

一生懸命塾主催の学生団体とその学生団体OBのNPOの共催で開かれる震災復興イベント。
そんな背景を知らされないまま、名義後援を認可してしまった地元新聞社、ラジオ局、テレビ局計8社とやはり後援と会場使用を認可したいわき明星大学、そして吹奏楽部を派遣する地元高校にもにイベントの背景を「御報せ」してみた。

すると「復興利用は心外」「後援は今回限り」「急にクラウドファンディングの話が出たのでちょっとおかしいと思った」「団体を調べて不適切な事実があり後援を取り消した」など様々な反応があった他、主催者サイドが既に後援を取り消されて数週間が経つにもかかわらずイベントHPに当該メディア数社をそのまま掲載していることも判った。

2015年10月21日水曜日

一生懸命塾(IKJ)の学生組織による被災地復興イベント資金集め街頭パフォーマンスを取材中の本紙主筆、イベントスタッフを名乗るIKJ勧誘員から取材妨害を受ける

ハイテンションな街宣を披露するIKJ塾生
先月末、 一生懸命塾(IKJ)の塾生による被災地支援イベントの募金集め街宣を取材中の本紙主筆が、IKJドリームプランナーを名乗る勧誘員から取材妨害を受けていたことが判った。

2015年10月19日月曜日

統一教会の正体隠し講演会を直撃取材=オバさん信者集団が力ずくで取材妨害

激高し本紙主筆に詰め寄る統一教会(家庭連合)信者
統一教会(家庭連合/世界基督教統一神霊協会/世界平和統家庭連合)が日本全国で行なっている家系の講演会への勧誘を入り口にした正体隠し伝道。

本紙主筆は都内の公共施設で行なわれた、このニセ講演会を単身で直撃取材。そこで本紙主筆の身に降り掛かった驚天動地の出来事とは?

その一部始終をレポートする。

2015年10月18日日曜日

「統一教会」を併記しない勧誘手段が発覚、懸念の正体隠し勧誘が現実化

「統一教会」を併記していない勧誘チラシ
統一教会(家庭連合/世界平和統一家庭連合)の地区教会が「統一教会」の名称を併記しない勧誘チラシで伝道活動を行なっていることが発覚した。

教団は公式サイトに於いて「一年間は統一教会の名を併記する」としていたが、識者の懸念通り早速統一教会の名を隠した勧誘が始まった格好だ。

この「一年間併記」については、文化庁からの指示だったとの情報もある。
 
また、統一教会(家庭連合の)全国の地区教会の名称が全て「〇〇教会」から「〇〇家庭教会」へと変更されることも判明した。