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全国の空き家が820万戸にのぼり、総住宅戸数に占める割合が13・5%で過去最高となったことが29... 全国の空き家が820万戸にのぼり、総住宅戸数に占める割合が13・5%で過去最高となったことが29日、総務省の住宅・土地統計調査で明らかになった。人口減少や高齢者の施設への入所などが、空き家率を押し上げている。団塊の世代の高齢化が進めば、空き家の増加がさらに加速する見通しだ。 調査は1948年以来、5年ごとに実施。今回は昨年10月時点の総住宅数、空き家数などを調べた。 全国の空き家率は前回調査時の13・1%から0・4ポイント上昇した。もっとも高いのは山梨県(22・0%)、次いで長野県(19・8%)、和歌山県(18・1%)。人口減少や高齢化が進む地方が上位を占めた。
2014/07/30 リンク