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1995年1月17日、阪神・淡路大震災発生──。 地元・神戸での試合開催すら危ぶまれながら、いかにして未曾... 1995年1月17日、阪神・淡路大震災発生──。 地元・神戸での試合開催すら危ぶまれながら、いかにして未曾有の 危機を乗り越えたのか。名将・仰木彬の真髄が凝縮された奇跡の シーズンを、当時の選手、球団代表ら5人の証言をもとに振り返る。 米国コスモ石油副社長などを歴任し、公募でオリックスのフロント入りした井箟(いのう)重慶は球団代表を務めた1990年からずっと、A4判の大きなスケジュール手帳を愛用している。今もスペシャルアドバイザーとしてチームにかかわる井箟が2000年までの代表時代を振り返るとき、もっともよく手にするのは'95年の手帳だ。 この年の1月17日午前5時46分、淡路島を震源とするマグニチュード7.3の大地震が、本拠地である神戸の街を揺らした。以来、混乱のなかで一日一日の動きを刻み続けた文字は、苦境のなかから立ち上がったチームのさまざまな記憶を呼び戻してくれる。 「まず、各地で自
2011/07/12 リンク