私がまだ小さい頃に。
窓が少し開いてて、カーテンが揺れて、その揺れるカーテンに猫がじゃれついてた。
でもカーテンは揺れなくなった。
猫は死んじゃって、そして窓は開いてても、揺れなくなった。
そこにはただ日光が、ほんの少し差し込むだけになった。
今日、何故か昔の夢をみた。
幼少期の頃の夢。
カーテンが揺れていて、猫が跳ね回っていた。
柔らかい風が心地よくて、カーテンも嬉しそうだった。
朝、起きたときにちょっとだけ泣いた。
Permalink | 記事への反応(4) | 13:30
ツイートシェア
DA・KA・RA・?
目の端に残った涙を拭い、私は重い体を引きずってリビングへ向かった。 古い賃貸マンションの、西向きの窓。夢の中のあの子が遊んでいたのと同じような、安物のレースのカーテンが...
高市早苗
ワイも10年前に死んだ実家の犬が年1で夢に出てくる
AI文学でこういうの出力させたい