2026-01-20

地球を1mm(1ミリメートル)の大きさに縮小すると、太陽系銀河系さらには宇宙全体がとてつもなく広大になることを実感できます。例えば、太陽は直径約11cm(ソフトボール大)になり、太陽地球距離は約12m(約2階分の高さ)にもなり、天の川銀河の直径は7,800万km(実際の地球太陽距離の約半分に相当)という、想像を絶するスケールになります

スケール感を具体的に見てみましょう(地球=1mmの場合

太陽の直径: 約11cm(ソフトボール大)

太陽地球距離: 約12m

月と地球距離: 約3cm(500円玉より少し大きい程度)

天の川銀河の直径: 約7,800万km

観測可能宇宙の直径: 約70兆km

このスケールでは、地球は非常に小さなキャンディ(1cm)くらいに縮むと、太陽との距離は約100mにもなるというイメージも近いです。実際、地球の直径は約1万3,000kmですが、これを1/1億に縮めると約1cmになり、太陽との距離(約1億5千万km)は約1.5m先になるので、宇宙いかに広大か、そしてその中で地球いかに小さいかを実感できます

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