Wikipediaより。
漢方典籍では主に「血盆骨」の名が用いられ、 『解体新書』では前野良沢(翻訳係)と杉田玄白(清書係)もこの語を当てたが、『重訂解体新書』では大槻玄沢が訳し直し「鎖骨」の語を当てている
漢方典籍では主に「血盆骨」の名が用いられ、
『解体新書』では前野良沢(翻訳係)と杉田玄白(清書係)もこの語を当てたが、
『重訂解体新書』では大槻玄沢が訳し直し「鎖骨」の語を当てている
つまり!
杉田玄白は「血盆骨」と名付けたのに、
大槻玄沢っていう人が「鎖骨」と名付けたらしい!
じゃあ大槻さんはなんで鎖骨って名付けたの!?
と思ったら!
もっともっと前に鎖骨って呼ばれてたっぽい!
本家中国では宋代の宋慈による法医学書『洗冤集録』にまで「鎖骨」表記はさかのぼれるという
https://sukeru.seesaa.net/article/447817801.html
宋の時代っていつよ!?
10世紀から13世紀!
昔過ぎる!
でも結局、なんで鎖骨と呼ばれてるかは謎!
あとは君が解き明かしてくれ!
Permalink | 記事への反応(0) | 22:51
ツイートシェア