2021年2月15日から、ドコモの新テレビCM『カンナとミナミと星野先生』篇のオンエアがスタートしました。
今作は、星野源さんら豪華キャストが共演する「先生」シリーズと、橋本環奈さん&浜辺美波さんが女子高生役を演じる「カンナとミナミ」シリーズのコラボCM。
ツイッターでは「星野先生」がトレンド入りするなど、人気を集めているようなんです。
【3人の関係性がいいんです】
CMの舞台は、卒業式の日のワンシーン。
卒業を迎えた生徒たちに、谷川俊太郎さんの詩『未来へ』を朗読する星野先生と、その様子をコッソリ見守るカンナとミナミの姿が描かれます。
カンナとミナミは高校時代のクラスメートで、当時2人を担任していたのは、ほかならぬ星野先生。
大人になり、教師になったカンナとミナミは、星野先生がいる学校に勤務しており、関係性を知ると感慨深い気持ちになります。
卒業生に詩を朗読する星野先生を見かけた2人は、「なつかし~!」「私たちの時と同じだ!」と大はしゃぎ。
最終的には「涙で声を詰まらせるモノマネ」まで披露して、星野先生に「はい、モノマネはダメで~す」と注意されてしまったのでした。
【ネットの声「星野先生の生徒になりたい」】
今回のCMで明らかになった「星野先生=カンナとミナミの担任」という事実に対し、ツイッターには「そうだったの!?」と驚く声がチラホラ。また、
「星野先生のいる学校どこですかまじで……」
「卒業アルバムに星野先生がいる……最高」
「いや~星野先生だったら毎日楽しい授業だっただろうな~」
というふうに、「星野先生の生徒になりたい」と願う人も続出しています。
【楽曲にも耳を澄ませてみてね】
もうひとつ話題だったのはCMに使われている楽曲。
2015年12月に発売された星野さん4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』に収録された『Friend Ship』が採用されており、
「Friend Shipは沁みる」
「docomoさん、いつも最高の選曲をありがとうございます」
といった声が寄せられていたのでした。
テレビCMは15秒篇と30秒篇があり、ドコモのロング学割特設WEBサイトおよびYouTubeでは60秒篇も公開中。
メイキング映像もあるので、あわせてご覧になってみてください♪
参照元:NTT ドコモ、YouTube、Twitter検索 星野先生、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
▼60秒CMはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=7pC-HAS7FE4
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