ChromeのDev版とCanaryビルドでは対応していますが、それ以外でサポートしているページは今のところほとんどない、ハードウェアアクセラレーションをGoogleブラウザで有効にするには、シンプルなコマンドラインによる切り替えが効果的です。
ZDNet のGoogling Googleブログによると、Chrome Dev版のGPUアクセラレーションをオンにするには、Chromeショートカットを右クリックし、末尾にパラメータを追加するだけ、だそうです(Google Chromeのパワーユーザ向けガイドでも取り上げたことがあります)。この場合、パラメータ(またはスイッチ)は「--enable- accelerated-compositing」です。
では、グラフィックカードにアシストされたブラウジングおよび、レンダリングをどこでテストすればよいのかというと、マイクロソフトの、Internet Explorer 9テストドライブサイトで可能です。GPUアクセラレーションをサポートしているサイトは、どんどん増えてくるはずですが、現状ではブラウジング速度がどの程度速くなるのかが見られるだけでも、なかなか楽しいです。
Chromium Graphics Overhaul [Chromium Blog via Googling Google/ZDNet]
Kevin Purdy (原文/訳:まいるす・ゑびす)
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