待ってた、待ってたよ!
アクションカムGoProの新型「GoPro HERO8 Black」が発表されました。これが、DJI OSMO ActionへのGoProの回答か…!
動画撮影性能は4K60fpsで前モデルと同等ですが、最大ビットレートが引き上げられ100Mb/s(2.7K or 4K)になりました。その一方で、低解像度での撮影モードが削除になっており、1080pからスタート。今や720pとかで撮っても物足りないしね。
大きな変化のひとつが「Mod」をとりつけて機能拡張する設計になったこと。




DJIのアクションカム「OSMO Action」が自撮り用のモニターを備えたり、ソニーのコンデジ「RX0M2」が専用三脚グリップを用意するなどしてVlog撮影を意識したのに対して、GoProは本体自体は正当進化させつつ、撮影のしやすさは拡張デバイスを使って実装という形をとった感じですかね。
本体の見た目や撮影性能といった基本スペックに当たる部分はあまり変化していないようですが、中身はかなり手が入っています。具体的には、新機能や新しい撮影モードが追加されました。静画の撮影性能がかなり上がってそうで、もしそうならめっちゃ遊べそうだ…。
・Night Lapse Videoの追加。4Kの高画質で撮れるタイムラプス版夜景モード。ワクテカが止まらない
・LiveBurstの追加。写真撮影後にさらに写真を取り続け、ベストショットを逃さないようにする機能
・ディティールを残し、ブレなどをなくすよう再調整された写真アルゴリズムにより実現されたSuperPhoto
・手ぶれ補正機能が「HyperSmooth 2.0」に進化
・動きに応じて速度を自動調節するタイムラプス機能「TimeWarp」も2.0に進化
・HDRが改善
そんなGoPro HERO8 Blackは今日から予約開始、10月15日発送開始とのこと。国内価格は5万800円です。
Vlogから静画までという方向性は、OSMO ActionよりもRX0M2をアクションカムよりにした、というような感じに見えません? いや、これは発売が楽しみです。絶対楽しいよこれ…。